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2007年02月27日
自分は評論家じゃない!
こんにちは、西沢です。
昨日お話していた「評論家」の続きです。
評論家になってしまいがちな理由は、その方が
ラクだし、自分ががんばらなくていいからとか、
いろいろあるでしょう。
それでお話が終わってしまっては、つまりません。
今日は評論家になってしまう心のメカニズムと、
克服の方法について、秘訣をお話したいと思います。
・・・・・
人と言うのは、それまでに経験した事実でもって
物事を判断したがるもの。
これは誰でも、人生のどんな場面でもそうですよね?
生き物として生存するための能力として、当然です。
そして、誰もが一旦は、新しい物事に出会うとき、
それまでの自分の経験によって作ってきた「前提」を
通して理解しようとするのです。
しかし、この「前提」というフィルタが
機能すると悪い結果をおよぼす分野が、1つだけあります。
それが、「学習する」という分野です。
学習と言うのは、
それまでの自分が経験しなかったこと=未知のものを
自分の中に取り込んでいくこと。
ですから、それまでの「前提」にしがみついていては、
学習において望ましい結果を出すことは、絶対に不可能なのです。
・・・この点と、昨日のお話を合わせて考えるとき、
全てが見えてきます。
結果の出ない「評論家」の状態。
それは、それまでの前提にしがみつくあまり、
脳みそが死んでしまっているということなのです。
●「英語教材とはこんなものだ」という前提で、
いろんな新しい英語ノウハウを、行動するのでなく評論する。
●「自分は英語ができない人間だ」という過去に作った前提を
当てはめて、打開するための行動なしに、いかに自分の英語が
ダメかを他人事のように評論する。
このような状態が続くと、傷口が広がって、その上にまた重ぶたが
出来てしまうように、次の悪い「前提」が出来て、それが
どんどん溜まっていくのです。
評論家として学習する姿勢(?)や、自分の能力を否定する
習慣が染み付いてしまうのです。
自分のこれまでの前提を「壊す」。
そんな小さな意思を持つだけで、全ては変わります。
私がこのページの文章を書いた時、
私はあなたの英語の「前提」を全て壊すつもりで書きました。
「英語の勉強とは、こういうものだ。」
「自分の英語の才能は、これくらいだ。」
「外国人と話すときは、こうするものだ。」
そんな前提を、どんどん壊していきます。
もし、あなたが自分は生粋の評論家としてこれからも
ずっと過ごしてゆきたいと思うなら、ここは絶対に見ないで下さい。
しかし、
「自分は評論家じゃない!」
「必ず自分は英語でも、人生でも結果を出す人間だ!」
と信じているなら。
ここで今すぐに、私からのメッセージを呼んで下さい。
http://www.catiks.com/sk/index2.html
西沢知樹
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☆私から、あなたへのパーソナルメッセージ☆
前提を壊すのは、実は簡単です。
心を少しだけ「受け入れる」構えに
してみるだけでいいからです。
今、キャッチボールで、ボールを受け取る構えを
実際にしてみてくれませんか?
イメージできましたよね(^^
これでまた、あなたのチャンスが1つ広がります。
英語でも人生でも(^^
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