|
2007年03月09日
Vol.194●儀式とストレスと、必殺技。
略して、「ビースト」
【2007年3月9日】
・頭なんか下げてたまるかよ。
(続きは「編集後記」で)
~~~
●儀式とストレスと、必殺技。
毎日仕事をしていて、「ストレス」をまったく
感じることがありません、という人はおそらく
1人もいないのではないかと思います。
結局のところ、ストレスというもの自体を
完全に無くすることは、不可能な様なのです。
ストレスとは、人間が生存するために
与えられた本能的な機能の一種だからです。
そう。
平原で天敵から身を守るためとか、
そういった感覚から来ているのです。
本来そんな風に、前向きな意味合い=生きること
のために存在しているはずのストレス。
それを単にジャマものとしてし扱わないとすれば、
私たちは非常にもったいないことをしているのかも
しれません。
では、ストレスを上手く利用する方法は
ないのでしょうか?
私は、「儀式」1つでストレスは前向きなパワーに
変わると思っています。
どういうことか。
良い例が、「仮面ライダー」ですね。
子供の頃、彼らが変身するときや、必殺技のキックを
浴びせるときに、なぜわざわざ事前にそう言って
ポーズを決めてからやるのか不思議でした。
けれど、大人になってから逆に分かったのです。
彼らは、そういう儀式を行うことで、
戦いのストレスをエネルギーに変えているのだと。
考えてみれば、試合に望むときに必ず同じしぐさを
するスポーツ選手は多いですが、それもこれと
同じことだと言えます。有名なところでは、イチロー選手が
バッターボックスに入るときのしぐさのような。
ストレスを感じるとき。
いざ、勝負に向かうとき。
私たちも、何か1つ「儀式」を持ってみては
どうでしょうか?
気づけば、変身しているかもしれません。
そして、そこからなら、
仕事の必殺技を繰り出すのも、
そんなに難しいことではないと思います。
●ここの「加速」と「自覚」っていう
キーワードに思わずうなずいてしまいました。
今すぐこちらを見てください。
→ http://tinyurl.com/2vo7ea
【編集後記】
頭を意味もなく誰にでも下げる、
そんな仕事はしたくないと思う人の方が多いでしょう。
私もそうです。
誇りを持って頭を下げることはあっても、誇りなく
ペコペコする人生は送りたくありません。
今月、頭を下げずに8000万円近くの年収を
「個人」で挙げた私の尊敬するメンターの1人が
東京でセミナーをいます。
ご本人の言葉を紹介します。
> 3月24日(土曜)と、3月29日(木曜)の2日間、
> 東京は恵比寿の某セミナールームでしゃべります。
>
> 『「人にあたまを下げたくないばかり」に必死で編み出した「目立つ技術」』
> についてしゃべり続けます。
>
> 僕は、セールスのプロではありません。
> それどころか、全然苦手です。
> でも、会社員時代、売り上げ、利益に関しては、いつもナンバーワンでした。
> たった年商7億程度の、小さな「マーケティング・シンクタンク会社」ではありましたが、
> 全社売り上げの8割近くをほぼ一人で達成していた時期もあります。
>
> どうしてそんなコトが出来たのか?
> それは・・・こうです。
>
> 自分の好きな分野で、気持ちよく実践できる分野で、「あること」を実践しただけなんです。
> 知恵を絞って、面白いことを考え、それを実践していただけなんです。
> しかも、一円もかけず、空き時間を利用して、楽しく・・・。
>
> そして、その「あること」を実践するのに伴い、僕の収入は4倍近くに増えました。
>
> 売り込みなんてしないのに、売り上げが増えました。
> クライアントもどんどんふえ、相手の方から寄ってきてくれました。
> 勝手に向こうから仕事が飛び込んで来ました。
> 値引きを要求されるコトが、殆ど無くなりました。
> (どうしても「値引け!」と言われたときは、その仕事をお断りしました)
> ストレスが、ぜんぜん無くなりました。
> 劇的に、生き方そのものが変わっちゃいました!
>
> その「あること」について、全部しゃべります。
> 一切の出し惜しみはしません。
> 内容は、ここ↓。
> http://semi.kikidasu.jp/
受けた感想は、
私にも是非教えてくださいね(^^
あなたも私も、今日も一日、充実した日になりますように。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: http://www.catiks.com/MT/mt-tb.cgi/1010
|