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2007年04月19日
アメリカン・ジョークに習え!
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第318号の配信です。
一緒にがんばりませんか?
(続きは「あとがき」で)
・・・申し遅れました。
わたくし、生まれも育ちも生粋の大阪人。でも周りは誰も信じてくれません!
ご案内を務めます実践英語ナビゲーター・西沢知樹と申します。
宜しくお願い致します。
(プロフィール→ http://www.catiks.com/profile/ )
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【英語本】318号 目次
●今日の英語本
「アメリカン・ジョークに習え!」
●西沢のホンネからしあえ
「日本人英語に足りていないもの。」
★無料で読む
「タカラヅカと日本人英語の非常識な関係!?」
●あとがき
「想いを共に出来るひと。」
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◆今日の英語本
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アメリカン・ジョークに習え!
森 宗貴 (翻訳)
http://www.catiks.com/t/004a3
【読む前に、一服】
久々に少し毛色の違う本を取り上げてみたいと
思います。「ジョーク」というのは誰もが
知ってみたいと思わされる不思議なパワーがありますよね。
いろんな角度から、日本人の英語に必要な点が
詰まっていると感じました。
では、今日の読書に出発!(^^
◆西沢のホンネカラシ和え
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世界各国の人についてのジョーク集なんてのが
ベストセラーになったのは記憶に新しいですよね。
結局のところ人間は誰でも「笑いたい」という
基本的な欲求を持っているのだと思います。
いわば、1コの言語があるとして、
「笑い」というのはその言語に付随した欲求として
必ずついてまわるもの、ということも出来ますよね。
実は、日本人英語の一番の問題点の1つも、
ここにあるのです。
「面白みがない」ということ。
当たり前ですが、人間誰でも面白みがある人を
ない人よりも好きになります。
けれど、日本では英語についてのユーモア、というと
クソマジメなテキストの巻末か欄外に、申し訳程度に
ぼそっと、しかも特に笑えないものを取り上げるだけ。
結果、海外でどんな風になってしまうかお分かりですよね?
もう少し詳しく見ていきましょう。
先ほど、「笑えないものを取り上げていることが多い」と
書きましたが、多くの日本の英語本は
ユーモアというものに
一種の誤解を与えている気がします。
誤解。
「海外のジョークは、所詮おもろくない」
というイメージです。
もちろん笑いのセンスは人それぞれですが、
しかし最大公約数的に笑いを取れて、
しかも日本人にも面白いものは
実際にたくさん存在するのです。
本書はそれを、
実に小気味よく集めてくれている。
そんな印象を受けました。
ここで私がベスト!と感じたものを抜粋しても
いいのですが、それがあなたのテイストと合うか
どうか分からないのでそれはやりません(笑)
自分の英語はくそまじめすぎるかもしれない。
実際に、海外で人気者になれず
しょんぼりとしてしまったことがある。
そんな人たちにうってつけの1冊だと言えるでしょう。
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『アメリカン・ジョークに習え! 』
http://www.catiks.com/t/004a3
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以前イギリスで、「世界一おもしろいジョーク」
として賞を取ったものがありまして、それを
たまたま日本に出張に来ていたイギリス人の
同僚の前で披露したことがあります。
結果、1人は大爆笑。けど1人は気を遣った
ニヤリ、のレベル。笑いはホント人それぞれですね^^
↓ すみれの花咲く頃、あなたの英語もよくなっていく。 ↓
★タカラヅカと日本人の英語表現の非常識な関係!?
無料メール会員さんだけに配信される、
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明日の夜10時ごろに配信予定の次のニュースレターでは、
【タカラヅカと日本人英語の非常識な関係!?
あの●●●●な舞台が教えていた英語上達の恐ろしいパワー。】
というテーマで、お送りします。
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