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2007年04月11日
Vol.204●手を抜けるとどうなる?
略して、「ビースト」
【2007年4月11日】
・起爆すると早いもの
(続きは「編集後記」で)
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【Business Artist Vol.204】 目次
●手を抜けるとどうなる?
●大学生スタッフあやかの今日のあんぐり
●編集後記 「溜めてます。」
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●手を抜けるとどうなる?
「完璧主義」なんて言葉で表現されるような、
行き過ぎたキッチリさというのに何か
不自然さを感じる人は多いのではないかと思います。
反面、全てがきっちりと動いていることに
感動させられてしまうような場面もあります。
この違い、いったいどこから来るのでしょう?
思うに、動いている本体=それぞれの人の
ココロの状態にそれがあるような気がします。
私がお世話になっている人の1人、
「キキダス・マーケティング」の中山マコトさんは
これを「呪われた一生懸命」と表現しましたが、
気持ちの中で上手く手を抜いたり、何か遊びの
部分を許す余裕がないと、それが外側に出る。
その出たものが、何か変な形で
張り詰めたものとして、他人に伝わってしまうのです。
例えとして適切かどうか分かりませんが、
例えばある種のいい加減さで定評のある国(?)
イタリアですが、一流の芸術やデザイン、
料理などがあります。これらは「きっちり」
なくしては存在しえません。
言い換えるなら、いい加減なことへの許容と
きっちりさが同居している状態だと言えるでしょう。
ここで同時に、某独裁国家を思い浮かべてみると
どうでしょうか?
同じように色んなことにきっちりしているけど、
そこから受ける印象は明らかに違うはずです。
自分が仕事で出している「きっちりさ」に
不自然な呪いが、ないかどうか。
もしあなたの仕事が、頑張っているのに
成果に結びつかなかったり、思いもかけない
トラブルが多く起こるとしたら。
ぜひ1度観察してみる価値のある。
そんなポイントだと思います。
●大学生スタッフあやかの今日のあんぐり
ビースト読者のみなさま、おはようございます☆
ケイティクスのスタッフあやかです♪
週明け、大学で会議に出たときに
思わずクチが「あんぐり」でした…
実はわたしは大学の自治会のメンバーでも
あってその会議だったんですけど、新入生に配る
フルカラーのビラの、ど真ん中にデーンと
わたしの写真が!
思わず、印刷を担当した子に怒ってしまいました。
こんなことされたら学内歩かれへんやん!!
でも今日にはバラまかれるらしい…
うー。
ぷんぷん言ってたら、
先輩がご飯おごってくれました(^^;
先輩は社労士の資格試験を受けるそうですけど、
士業って、資格取っても食べていけない人が
多いらしいですね。
そんな話しながらこんなことを教えてくれました。
http://tinyurl.com/2gwc4o
【編集後記】
あやか嬢のビラのこと、
本人には災難でしたが面白そうなので、
「1枚ちょうだい」
と頼んだら「封印です!」と却下されました。残念(笑)
著書と別に、自分のビジネスのことで大きな文章を
2つ書く時期が来ています。
一気に書き上げる「エネルギー」が
自然にここ数日で溜まってきているのを感じてます^^
ではまた。
あなたも私も、今日一日、充実した日になりますように。
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