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2007年06月06日
Big Fat Cat and The Mustard Pie
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第334号の配信です。
あなたの全てを変えるかもしれない音楽。
(続きは「あとがき」で)
・・・申し遅れました。
わたくし、生まれも育ちも生粋の大阪人。でも周りは誰も信じてくれません!
ご案内を務めます実践英語ナビゲーター・西沢知樹と申します。
宜しくお願い致します。
(プロフィール→ http://www.catiks.com/profile/ )
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【英語本】334号 目次
●今日の英語本
「Big Fat Cat and The Mustard Pie」
●西沢のホンネからしあえ
「実は一番大きい英語のメリットとは何か。」
★無料で読む
「切れるオトコとクルマが教えた日本人英語奇跡の術?」
●あとがき
「楽器1つから生まれるもの。」
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◆今日の英語本
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Big Fat Cat and The Mustard Pie
向山 貴彦 (著)
http://www.catiks.com/t/0adf1
【読む前に、一服】
英語好きの方なら知ってらっしゃる方も多いと
思いますが、あの「ビッグファットキャット」
シリーズの1冊ですね。
かつて、このメルマガをスタートしたばかりの
頃に1度取り上げましたが(第4号)、
それからずいぶん久々になりました。
狙いがあってのことなのです。
では、今日の読書に出発!(^^
◆西沢のホンネカラシ和え
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さっき、「狙いがあって」と書きましたが
その狙いと言うのは、「英文を実際に読める」
機会を持ってもらいたいからということです。
何度か書いてきていることではありますが、
どうしても英語学習=「英語を話すためのお勉強」
だという風にカンチガイしてしまっている人が
少なくありませんので。
英語上級者なら口をそろえて言いますが、
少し話すくらいのことはそんなに難しいことでは
ないですし、実は、「話す練習」が話すスキルを
アップさせるのにいちばん良い方法とは限らないのです。
では、何がいいのか?
そして何が今の多くの人に不足しているのか?
と、いうことになりますが…
それが「読むこと」なのです。
読む、というとついつい中高生の頃の
退屈な英語教科書の訳読授業を連想してしまう
人が多いせいか、やたら敬遠してしまう人がいます。
しかし私は、英語と言う1つの世界に触れるに
あたってこの読むことほど面白いものはないと
思っています。
読むことが面白い。
なぜか。
以前こんな言葉を目にしたことがあります。
「昼間、普通の生活の中で人と向かい合うとき、
その人は今の時代を生きている。
けれど、夜に本と向かい合うとき、
その人は全ての時代を生きるのだ」
平たく言うなら、「英語を話す」ことによって
触れられる世界は限られます。
アメリカに行って英語を話していてイギリスのことには
触れられないし、日本国内でネイティブのジョン君と
話していてジョン君がハンバーガーとビートルズ以外
何にも知らない人だったら、あなたはそれ以外のことに
英語で触れることができないのです。
いくら興味があっても。
その点、本ならどうでしょう?
全てのジャンル、全ての時代の中からあなたの
興味関心ある世界にすぐアクセスできるのです。
そのとっかかりとして、今回選んでみたのが本書。
なぜなら、リンク先のレビューにもあるとおり、
「めちゃくちゃ易しい」からです。
そして時制など基礎的な英語文法などの理解も
深まるように作られているから一石二鳥。
英語のメリットは、話すこと。
そう思い込んでしまっているあなたにこそ、
すぐにでも手に取って欲しい1冊だと言えます。
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『Big Fat Cat and The Mustard Pie』
http://www.catiks.com/t/0adf1
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短時間でサクッと。
そんな時間のメリハリについては、
私も毎日のようにどうしたらいいかを
考えていたりします。
↓ ネイティブがキレてあなたを英語で怒鳴る時? ↓
★ベンツとトヨタが教えてくれた日本人英語の秘伝と可能性?
無料メール会員さんだけに配信される、
英語学習の秘訣をつづったニュースレターが好評です。
明日の昼11時ごろに配信予定の次のニュースレターでは、
【本の世界で話題を呼ぶ「切れる男」が教えてくれた!
クルマに隠された日本人英語の秘伝とは何か!?】
というテーマで、お送りします。
読んでみたくありませんか?
登録は無料です、今すぐどうぞ。
4大登録特典つきです。
→ http://www.catiks.com/
あるいは、私のサイトで独自に用意してある
「英語無料レポート」のいずれかを明日14時までに
請求してもらっても、同じように無料で読めます。
お待ちしてます!!
→ http://www.catiks.com/sk/report1.html
→ http://www.catiks.com/sk/report4.html
★あとがき
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クラシック音楽、という言葉からあなたはどんな
イメージを浮かべますか?
一昔前なら「堅苦しい」というイメージがとかく
先立っていた世界ですが、最近では右脳とモーツァルト
の関係などにも注目が集まり、葉加瀬太郎さんのような
存在もあいまって身近なものになってきていますよね。
クラシックが発想力や集中力を高める、というのは
ホント有名な常識になりましたが、クラシックの中でも
どのジャンルが一番効果的か、ご存知ですか?
…実は「バロック」なのです。
私の友人の女性演奏家で、藍原ゆきさんという人がいます。
イタリア・ミラノに9年間滞在し、現地の国立劇場や
教会でバロックを弾き続けてきました。
それもチェロやバイロリンと言った普通の楽器では
ありません。
「ヴィオラ・ダ・ガンバ」という古代バロックを
奏でるための楽器の、日本人として数少ない演奏者なのです。
そんな彼女がバロックの世界を誰にでも伝えてくれる
CDを今回出しました。全てじっくりと、集中力を高めて
くれるものばかりです。
ぜひ、こちらから彼女の雰囲気をご覧下さい。
http://tinyurl.com/26lalm
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
☆次にお会いするまで・・・
あなたに良いことが、いっぱいたくさん起こりますよう
私から心を込めて祈っています。
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