|
2007年07月03日
英語をやるのに●●が必要という事実。
こんにちは、ケイティクスの西沢知樹です。
少し遅くなってしまいましたが、
昨日の「英語本」メルマガでもお伝えしてました通り、
【あまり四角くならないように!
プロ野球名コーチの言語表現が教える英語上達の秘訣とは?】
というテーマで、お話します。
では行ってみましょう!
・・・・・
野球の話が多いな、なんて以前からこのニュースレターを
読んで下さっている人は感じているかもしれませんね(笑)
しかしこれはある意味必然なのです。
スポーツというのもひとつの技術であり、
かつ「実地と理論」の2つが存在していると
いうことで語学と非常に似ているのです。
もちろん私が野球好き(だった)というのも
あるのですけれど(^^;
ちなみに今はどこもひいきのチームはありません。
さて本題です。
プロ野球のコーチ。
選手を教える役目の人ですね。
こういう人たちがどんな風に教えるか。
実は、「名コーチ」と呼ばれる人たちには
共通する法則があるそうです。
過去、西武ライオンズの黄金時代を築いた中西太
打撃コーチや、またダイエーなどで活躍した長池徳司
コーチなど、見事に指導方法が似ていたとか。
どんなところが似ていたのか?
…理屈よりも、「擬音」が多い指導だったということです。
「パッと行け」
「ピュッとやれ」
「サッとそこで」
なんていう風な言葉の連続だったとか(笑)
ここで大切なヒントがあります。
伸びていく一流の打者というのは、こういった擬音=感覚の
世界を自分なりに吸収するのが上手い、ということです。
もちろん最初はわからないけど、だんだん繰り返すうちに
「あ、あの『パッ』ってこんな意味だったのか」
という風に会得していくんですね。
・・・英語も、実はこれと同じなんです。
達人たちの記録を見ると、肝心かなめの上達の
ポイントは、きわめて感覚的であることが多い。
「英語がスルリと出てくる感覚が」
なんていう表現に彼らの著書を見ていると出会います。
こういうものなのです。
私のメールセミナー
「英語が口からポンポン飛び出すフィーバー英会話術」でも、
この「ポンポン」という感覚を意識している人は
かなり速いスピードで英語の会話を上達させます。
http://www.catiks.com/t/03e58
逆に、「プロの理論ではどうなんですか?」
と、過剰に理論で理解することを求める人は、
なかなか伸びないのです。
もちろん私たちは上達の理論を日々研究していますが、
結局のところ、各々の「受信する人」の感覚が影響する
世界だということは覚えておく必要があるでしょう。
ウチの優秀なスタッフが新たに書き下ろしてくれたこのレポートは、
そんな意味でも非常に高い価値があります。
「受け取る」ための感覚を鋭くする方法、という風に
考えることが出来るからです。
もし、あなたが伸び悩みを感じているなら、まずこの無料の
レポートを使って感覚を変えてみてください。
→ http://www.catiks.com/t/03e58
2007年もこれから後半戦です。
お互い悔いのない時間をすごしていきたいですね(^^
ではまた!
西沢知樹
______________________________________________
☆私から、あなたへのパーソナルメッセージ☆
最近人と打ち合わせをすることが多いです。
話をする、というのはホント勉強になりますね。
「言葉の使い手として、ムダな会話をしては
いけません。」と
以前教えられましたがその言葉をかみ締めているところです。
______________________________________________
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
西沢知樹とケイティクスの超・ロングセラー英語教材
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
「英語の勉強方法」ではない。
「英語をちゃんと話せる方法」です。
2年以上英語学習者の予測をくつがえす中身を送り続けてきた
超・ロングセラーです。
http://www.catiks.com/sk/index2.html
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
英語+女性の生き方+美人! が、組み合わさった無二のEブック
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
ある有名英語メルマガ発行者の女性によると、
「こんなテキストは初めて見ました!」
ある有名恋愛メルマガ発行者の女性からは、
「【壮大なもの】を感じたのは私だけでしょうか…?」
http://www.eigobijin.com/
-----------------------------------------------------------------
「【世界と繋がる情報】差し上げます」
ケイティクス・ドットコム
http://www.catiks.com/
Copyright (c) 2007 Nishizawa, Tomoki / Catiks.com
All rights reserved.
-------------------------------------------------------------------
☆このメールは、ケイティクスのコンテンツを請求いただいた方に
お送りしています。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: http://www.catiks.com/MT/mt-tb.cgi/1190
|