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2007年10月10日
タカネの花 1 不動産投資準備編 (1) (BUNCH COMICS)
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第366号の配信です。
たくさん書きたくなってきました。
(続きは「あとがき」で)
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【英語本】366号 目次
●今日の英語本
「タカネの花 1」
●西沢のホンネカラシ和え
「コミックだからこそすんなりわかる共通法則」
★無料で読む:まだ受付中!
「英語がヘタだと思っているあなたへ。
はじめのはじめにすると役立つ
【1つの秘訣】おしえます。」
●あとがき
「グレゴリさん求む」
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◆今日の英語本
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タカネの花 1 不動産投資準備編 (1) (BUNCH COMICS)
新久 千映 (著), 金森 重樹 (監修)
http://www.catiks.com/t/03a77
【読む前に、一服】
不動産投資?
関係ない。
そう思ったとしたら、あなたの視野はそこまでです(キツい?)
繁盛する店舗が「他業種」を参考にするというように、
上っ面のカンバンだけじゃない中身を見ることで
なにごとも秘訣というものを得ることができます。
しかも本書は、ビジネス書の世界で一流の金森重樹氏が
監修して、現在も雑誌で連載が続くコミックの第1巻。
果たしてどんな中身になっているのでしょう??
◆西沢のホンネカラシ和え
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マンガ喫茶が世間にはそこら中にあふれています。
(私も愛用しています)
そして、出版の勉強をあれこれとしているときに
知りましたが、ビジネス書をはじめ通常の本の
売り上げや市場はコミックのそれに遥かに及ばないそうです。
まあ、考えてみれば分かりますよね。
私もドラゴンボールやキン肉マン、それに最近だと
ワンピースなんかが大好きですが、これらの読者層の
広さと人気を考えれば。
こういう現象を日本人の知的レベルがどうのこうのとか
そういう陳腐な議論をここでするつもりはありません。
コミックというものがより広く支持される原因。
それは、「視覚」を使った分かりやすさにあるという
ことがそれを証明しています。
過去の号ではあのベストセラー「鏡の法則」の
コミック版を紹介したこともありますが、
私自身もとの本を読んだ上でコミック版を読んで、
あらためて感動を深くし、理解を強くした記憶が
あります。
同じ内容でも、あらためて視覚を通じて
経験することで、より多様な角度で、
そして深い理解をも得ることができるのです。
今回のコミック「タカネの花」。
行政書士として初年度で数千万円の利益を叩き出し、
その後不動産投資のカリスマとなった金森重樹氏の
監修するマンガ。
氏の考え方やメソッドが、知らず知らずの
うちに身につくように、コミックのシーンの中に
エッセンスが自然にちりばめられていました。
「コーヒーをなみなみ注いだカップに後から
氷を入れるとあふれて出てしまう。
けれど氷を先に入れたら後から砂糖も
入れられるし、コーヒーをなみなみ入れても
こぼれない。」
要は、順序としてどちらを先にやるかで、
人生のシーンも変わってくるのです。
「投資?消費?君の人生はどちらを先にする?」
そんな問いかけが途中ではさまれます。
ます投資をしてあとでその恩恵をうけるか。
あるいは先に消費(楽しみ)を追って、後で
苦労するか。
この公式は何も資産や金融にかぎったことではありません。
勉強や仕事においても、同じことが言えます。
先に楽しいことだけを追い求めてあとで困るか。
それとも、先にお金や時間をかけてコツコツと自分に
投資しておくのか。
この1巻の最後でも出てきますが、
読みながら思ったのは「世の中で、自分の頭で考えている」
人が少ないということです。
投資とはこういうものだという適当な
他人の先入観を「自分の意見」にしてしまって、
まどわされる。
英語学習、英語の本とはこういうものだという
他人の固定観念に縛られて吸収ができず、結局伸びない。
そういうケースは山ほどあります。
おそらくこれからストーリーが続いていく中で、
金森さんが伝えたいのは、資産運用ということだけでなく
日本人よ「自分で考えて、自分で判断する」力を養いなさい、
というメッセージではないかと思うのです。
本作はコミックとしても優れていますので
説教くさい解説に絵だけ適当についたような、
「マンガで学ぶ××」みたいなのとはレベルが違います。
主人公の依子ちゃんと、幸田さん、そして周りに出てくる
人たちもみんな魅力的でキャラが立っていて、恋愛話も
からませたとても楽しいマンガ作品になっています。
お風呂でも読めるくらいに気軽だけれど、語学から
資産にまで通用する基礎が身につく。
そんな「3度以上美味しい」1冊だと言えます。
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『タカネの花 1』
http://www.catiks.com/t/03a77
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これは面白い、2巻が楽しみ…
と思いつつ本書の巻末を見てビックリ。
「タカネの花 2 2008年冬発売予定!」
…遅い。遅すぎます金森先生!
2007年の冬もまだ来てまへんでっ!
お友達の田中徹さんが金森先生の共同経営者だから
彼に言って早めてもらおうかな…
(田中さんのメルマガ。
みんなここに直訴しましょう。笑
http://blog.mag2.com/m/log/0000173806/
↓ 英語で、「もうダメだ」と思ったら、ここを見てください。 ↓
★まずは「こうしてください」
必ずスランプから脱出できる決まりきったある方法教えます
無料メール会員さんだけに配信される、
英語学習の秘訣をつづったニュースレターが好評です。
次回に配信予定の次のニュースレターでは、
【英語がヘタだと思っているあなたへ。
はじめのはじめにすると役立つ
【1つの秘訣】おしえます。】
というテーマで、お送りします。
読んでみたくありませんか?
登録は無料です、今すぐどうぞ。
4大登録特典つきです。
→ http://www.catiks.com/
あるいは、私のサイトで独自に用意してある
「英語無料レポート」のいずれかを配信時までに
請求してもらっても、同じように無料で読めます。
お待ちしてます!!
→http://www.catiks.com/sk/report1.html
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→http://www.catiks.com/cs/report1.html
★あとがき
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拙著「英語美人」あちこちでおかげさまで
反響をいただいてます。
発売直後に注文してくださった方にも、そろそろ
届いているころですよね(^^
ぜひあなたの感想をお待ちしています。
info@catiks.com
☆まだの方は今すぐこちらから!
「英語美人」 http://tinyurl.com/2kwpbk
・・・・・
今日はコミックのお話でしたが、私も帰り道に
以前からファンのグレゴリ青山さんの新刊コミックを
買ってしまいました。ホント大ファンなんです。
彼女(グレゴリさんは女性)のマネをして
ウラジオストックに船旅に出ようかと思ったくらいで(^^;
一度、グレゴリさんにお会いして対談CDを
作ってみたい!と考えてます。
テーマは「旅と語学と、夢」かな。
どなたかグレゴリさんとお知り合いの方、あるいは
お仕事で関係のある方などいらっしゃったら
ぜひご連絡ください♪
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
☆次にお会いするまで・・・
あなたに良いことが、いっぱいたくさん起こりますよう
私から心を込めて祈っています。
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