トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.catiks.com/MT/mt-tb.cgi/735
この一覧は、次のエントリーを参照しています: ウマい!お祝いの続き。(西沢):
» 英語美人 『なりたい自分』になるための変身勉強術 送信元 ケイティクスドットコム / 西沢知樹の優雅な生活partII
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」 第360号の配信です。 ゆっ... [詳しくはこちら]
トラックバック時刻: 2007年10月09日 11:33
コメント
西沢さん、こんにちは。
うなぎといえば、地元名古屋発祥の「ひつまぶし」
はご存知ですか?
以前は熱田神宮(伊勢、明治神宮と並ぶ三大神宮で、天照大神ゆかりの三種の神器を奉納してあるそうです)の敷地内にこじんまりとしたお店を構えていた「蓬莱」という老舗のうなぎやさんが考案した食べ方だそうです。
細かく切ったうなぎがご飯にびっしりと敷き詰められたおひつと
お茶碗、吸い口に入った肝吸、ねぎ・わさび・きざみのりの薬味がお盆の載せられて出てきます。
それを一杯目はうなぎご飯、二杯目はうなぎご飯に薬味、三杯目はうなぎご飯+薬味に肝吸をかけてうなぎ茶漬けにして頂きます。
この三杯目が超美味!
今では名古屋名物として芸能人もお忍びで食べに来るそうですよ。
名古屋にいらしたら、是非トライしてみてください。
熱田神宮側の本店の他、栄の松坂屋にも出店してます。
もちろん、こういう食べ方は「和島」さんのような老舗の
うなぎ職人さんから見れば「邪道」に見えるかもしれません。
が、私も元々うなぎは大好物というほどでもなかったのですが、
「ひつまぶし」をいただいて以来、うなぎの新しい美味しさを発見することができました。
ところでこちらでもうなぎの焼き方は関西式だと思います。
愛知県から東京に引っ越した知人が、東京式の蒸して焼いたうなぎはどうも頼りないと言ってましたから。
私も香ばしく焼いた関西式のうなぎの方が好きです (^^)
投稿者:
さゆり
日時:
2007年10月08日 12:51
さゆりさん、
ひつまぶし、もちろん知ってますよ!
以前からお話には聞いててそのときには
「美味しいのかな…?」と思ってたのですが
今年の6月に出版関係の集まりで名古屋に行ったとき
初めて食べて「ウマい!」と感激しました。
名駅の普通のデパートの食堂街に入っているお店でしたが、
そこでもそんな風に思ったくらいだから名店だと
さぞ美味しいでしょうね。
私は名古屋と言えばあんかけスパゲッティが好きで、
いつも名古屋行きのたびにあんかけスパを食べてましたが
これからはひつまぶしも必須になりそうです(^^
和島さんは私と一緒にセミナーにも出てたくらいですから
自分とこのスタイルだけ、というような
料理人さんにありがちな頑なさはまったくないです。
いろいろ居酒屋の店長なども経験しているので頭が
やわらかいのでしょうね。
いまブログやれやれと指導しているところです(笑)
投稿者:
西沢知樹@英語美人
日時:
2007年10月09日 13:46