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2007年11月16日
相手を必ず動かす英文メールの書き方
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第374号の配信です。
高級な食べ物ってなに?
(続きは「あとがき」で)
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【英語本】374号 目次
●今日の英語本
「相手を必ず動かす英文メールの書き方」
●西沢のホンネカラシ和え
「上級者向けコンテンツの本当の使いこなし方。」
★無料で読む:まだ募集中!
「ちょっと脱線。出版から気づいたステップアップ術。」
●あとがき
「明治時代かなぁ?」
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◆今日の英語本
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相手を必ず動かす英文メールの書き方
ポール・ビソネット (著), 五十嵐 哲 (著)
http://www.catiks.com/t/01735
【読む前に、一服】
久々の英文メールに関する書籍です。
実際、このインターネットの時代で最初に
ビジネスの現場で必要なのは、話すことよりも
英語によるEメールスキルのはず。
(誰もが海外出張に行ったりするわけじゃないし)
カタチでなく、中身を教えてくれるかどうか。
そのあたりに注意して読んでみたいですね。
◆西沢のホンネカラシ和え
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さきほどカタチよりも中身と書きましたが、
なぜそんなことを書いたかというと、「英文メール」
「英文手紙」とタイトルに冠する英語本にはたんなる
「交通規則のまとめ」のような書籍が非常に多いからです。
いまさらそんなんええわい、というような、
ヘッダがどうのこうの、冒頭と締めの分がどうのこうの、
そういう形式的な部分の説明に終始しているものが多い。
経験した方ならわかると思いますが、そういった
カタチに関わることがらというのはせいぜい2通3通
書けば分かってしまうものなのです。
問題は、その先。
業務上伝えなければいけない情報を書く際に、
同じ「1+1=2」という情報を伝えるのにも、
それをいかに違う表現でかけるか。そのあたりが
もっとも苦労するところなのです。
この値段は高いです。
この値段は高いです。
この値段は高いです。
こんな風に、まったく同じ表現が1通のメールに
3度も出てきたら、相手は確実に気分を害してこちらの
意図が伝わることはないでしょう。
そこで違う言い回しをウマく織り交ぜられるか、と
いう言葉の使いまわしのテクニック。
それこそがビジネスに関わる英文メールを学ぶ際に、
本当に必要なことの1つなのです。
リンク先をクリックしたところに載っている
アマゾンの評価も、おおむね高いのですが、
一部「上級者向けなのでムリでした」的な
ニュアンスの書き込みがあるのが気になりました。
確かに本書はそれなりの英語力と論理や仕事の
進め方などの「ビジネス力」を事前に読み手が
持っていることを要求するものではあります。
しかし、自分がそういったものと縁遠いからと
いって敬遠してしまうとすればもったいない。
もしあなたが、目の前の本について
上級者向け、と感じた場合、視点を変えて使いこなすことです。
多くの人は、英語本に対して「情報」を求めて読みます。
しかし上級者レベルになると情報そのものは複雑で
高度化し、スルリと記憶するようなものではなくなってきます。
実は、上級者レベルの書籍の書き手自身も、情報そのものを
与えることは目的としていません。
では、いったい何なのか?
それは、「転化するスキル」です。
先ほどもいったような、1つの表現を多様化するスキル。
あるシチュエーションでの英語表現を、柔軟に他の場面に
おいて使うことに慣れるスキル。
未知の英語に接したときに、切り口を見出すスキル。
そういったスキルをこそ、得てほしいと思っているのです。
情報にこだわらず、スキルの転化を目指す。
そんな視点で読むことで広がりうる、面白い1冊だと言えるでしょう。
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『相手を必ず動かす英文メールの書き方』
http://www.catiks.com/t/01735
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今日もそうですが、英語本を読みこなして
真に役立てるにはちょっとしたコツが要ります。
会員さんだけに公開していた「秘密のEブック」を
ここでこっそり【あと3冊だけ公開】したいと思います。
もしご興味があれば、覗いてみてください。
★英語本を見抜くコツと、西沢が本音で考える
「使える本」のリスト。
『英語本のホンネのホンネ』
http://www.catiks.com/sk/honne.html
↓ 今度はちょっと脱線します。 ↓
★でも知っておくと、未来に役立つかもしれません…
無料メール会員さんだけに配信される、
英語学習の秘訣をつづったニュースレターが好評です。
次回に配信予定の次のニュースレターでは、
【ちょっと脱線。
出版から気づいた、自分の未来を面白く
ステップアップさせる考え方。】
というテーマで、お送りします。
読んでみたくありませんか?
登録は無料です、今すぐどうぞ。
4大登録特典つきです。
→ http://www.catiks.com/
あるいは、私のサイトで独自に用意してある
「英語無料レポート」のいずれかを配信時までに
請求してもらっても、同じように無料で読めます。
お待ちしてます!!
→http://www.catiks.com/sk/report1.html
→http://www.catiks.com/sk/report3.html
→http://www.catiks.com/cs/report1.html
★あとがき
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スタッフの「三人娘」の1人、さゆりがなんとも
美味しそうなブログ記事をアップしました。
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末の日曜日、長野県飯田にある「阿南瑞泉郷」
という自然農法の実験農場に遊びに行ってきました。
東名阪から中央道を通って約2時間のドライブです。
今年は暖かいので紅葉も遅れてますが、
さすがに長野は黄色く色づいてbeautiul!
ここには自然の堆肥作り、土作りからこだわった
野菜や果物の畑が広がっています。
目玉はリンゴ園。
果物は通常、収穫までに相当の農薬を散布するけど、
ここでは無農薬は無理でも、数十回という一般の散布に比べれば
数回に抑えていて遥かに安全。
子供たちは大根の収穫も体験。
一人一本づつ抜かせてもらって、こんな立派な無農薬大根が
一本100円!
立派な無農薬大根の写真はコチラ
→ http://www.catiks.com/2007/11/post_441.html
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うん、これは美味しそう…
いい食べ物はハッピーになれますよね。
以前、「英語美人」を一緒に作った
サンマーク出版の担当編集者さんと雑談していて
こんな話題になったことがあります。
「栄養をつけてくれる貴重な食べ物ってなんだろう?」
私は秒速で、「たまご」と答えたのですが、
担当さん爆笑。「明治時代じゃないんだから…」と(笑)
何でかしらないけど、私は「たまご=貴重」という感覚を
確かに昔から持っていたりします(^^; 実家の冷蔵庫に
卵がいっぱい入っているのを見て、「おおー!金持ち!」とか
言ってましたし。
↑な食べ物、あなたは何だと思いますか?
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
☆次にお会いするまで・・・
あなたに良いことが、いっぱいたくさん起こりますよう
私から心を込めて祈っています。
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