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2007年12月24日
ニューヨーク発・幸せになれる体質作り―Giving上流の極意
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第381号の配信です。
やはり定番を選ぶ。
(続きは「あとがき」で)
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【英語本】381号 目次
●今日の英語本
「ニューヨーク発・幸せになれる体質作り
―Giving上流の極意 」
●西沢のホンネカラシ和え
「あなたと私の、ブレない生き方。」
★無料で読む:
「これを知っておけば来年は、伸びます。
英語メールマガジンの『アイドル』が
話してくれた、英語とあなたの意外な関係。」
●あとがき
「炒められませんでした&メリークリスマス」
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◆今日の英語本
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ニューヨーク発・幸せになれる体質作り―Giving上流の極意
コモンるみ (著)
http://www.catiks.com/t/08d98
【読む前に、一服】
今日はクリスマスイブ、ということで、
幸せに1歩『近づく』ことが出来る本を選びました。
いったいこれなに?
とタイトルを見て思ったなら、ぜひこの後のレビューを
見て、リンク先をクリックしてください(^^
◆西沢のホンネカラシ和え
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タイトルを見ただけでは少しわかりにくいかも
しれませんが、この本、ブログの世界では話題を
読んでいたコンテンツの書籍化だそうです。
私がこれを知ったきっかけは、NY在住のウチの
スタッフNobukoからのメールでした。
「NYにいる日本人女性で、ステキな価値観を
持って生きてる様子が伝わってくるんです」
ちょうどあれこれと悩みごとにさいなまれていた
彼女に、浅見帆帆子さんの本を1冊紹介して
あげたところだったのですが、その返信のなかでの
ことでした。
一読したところ、ブログそのものとはまた違った
読ませてくれる中身であり、かつ、良い意味で
期待を裏切ってくれた1冊でした。
どう、期待を裏切ってくれたのか?
おおまかに言えば、私が感じたのは2点です。
そしてこれまでこういった海外での人生経験を
綴った本の中で、こういうものはなかったと思います。
具体的に見ていきましょう。
良い意味で期待を裏切った=驚きその1。
とにかく「淡々と」綴られていること。
国際結婚をして、外側から見た日本、とかいう
構成の本というのは普通の読者さんから見ると
「鼻につく」ものが少なくありません。
結局それで幸せなのはアンタだけでしょ、という
感じで酔いしれているだけの中身や、むやみやたらと
引き比べて日本のものごとをけなすだけの本というのも
多いです。
そういった「よろしくない」本の場合、結局その著者さんの
心の中で何か不自然に引きずられている問題があるのでは、
と最近は思います。
ところが逆に、本書は実に淡々としています。
ニューヨークで暮らしていて、そして、お金持ちや
充実した人生を送っている人を見てきて、こうでしたよ。
そんな風にあくまで見たこと、聞いたことをそのまんま
書いている。だからこそ読む側も自然に淡々とその事実を
受け入れて、「へぇ。そうなんだ」と読み進めることが
できるようになっています。
自分のメッセージを分かって!というような押し付けの
姿勢が全くない、余裕が感じられる面白さ。
それが1冊全体に行き渡っているので、自然体で
楽しく読むことが出来るでしょう。
驚きその2。
「すぐ参考に出来ることばかり」だということ。
いわゆる上流といわれる突き抜けたお金持ちの人たちは
たまたま恵まれていたからそうなったとかいう風に
私たちは考えがちです。
しかし実はそうじゃないんですね。実に
シンプルな「法則」「生き方の姿勢」を貫いている
から、そうなっている。特に、「幸せとお金の両方」を
手にする人は全員共通しています。
その共通する法則がなにか、ということが読んでいる
うちに見えてくるんですね。そして、それらは全て、
「私も明日からやってみよう」と思えることばかり。
タイトルに「幸せ」とありますが、読んで幸せ感覚が
広がる、というよりは、むしろ「実際に幸せになる」方法が
具体的に綴られているものだったのです。
それも、精神的で高尚なものから、ファッションやメイクなど、
受け取り方によってはちょっと下世話にも思えるようなポイントまで(^^;
私がもっとも印象にのこった言葉は「ブレる」という表現でした。
(67ページ)
著者さんの言葉を借りれば「マテリアルな競争心にあおられて、
一種の消費依存に陥る」こと。言い換えるなら、欲望やお金に
自分自身の軸を揺さぶられてしまう、ということでしょう。
さらっとだけ触れられていますが、これはとても深いことです。
人は「ブレる」と、他人にだまされやすくなり、また、
人を見る目を誤ったり、大切なものを大切にしなくなるもの。
私のメンターはこれと同じことを「燃え尽き」という言葉で
表現していました。1年前言われました。
「西沢さんはこのままお金を追っていくと燃え尽きるよ」
…そのときに教えを受けて、考え方や方向を変えていったのですが
いまその意味が分かるだけに、もしあのままだと…とぞっとします。
ちょっとこじつけですが無理やり英語の話に結びつけると(笑)、
海外に出て行っても、この「ブレ」があると質の悪い人間に
引っかかったり、悪い運を引き寄せたりする、ということです。
いくら英語をたくさん勉強していたとしても。
このクリスマスイブから来年。
幸せの軸を持って、ブレない自分になりたい。
日本とはまた違う世界で、良い生き方をしている人の
エッセンスを手に入れたい。
そんな風に感じることがあるなら、何度か読んでみる
価値がある1冊だと言えるでしょう。
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『ニューヨーク発・幸せになれる体質作り―Giving上流の極意』
http://www.catiks.com/t/08d98
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本書の印税はすべて、複数の福祉団体に
寄付されるそうです。
クリスマスに楽しむのは私も賛成ですが、
単に食欲とか○○欲を満たすだけになるのは
どうかと思いますね。
少しいいこと、してみませんか?
↓ ユダヤ人も驚いたかもしれません? ↓
★別れたあと、私も心の中で何度も反芻しました。
無料メール会員さんだけに配信される、
英語学習の秘訣をつづったニュースレターが好評です。
次回に配信予定の次のニュースレターでは、
【これを知っておけば来年は、伸びます。
英語メールマガジンの『アイドル』が
話してくれた、英語とあなたの意外な関係。】
というテーマで、お送りします。
読んでみたくありませんか?
登録は無料です、今すぐどうぞ。
4大登録特典つきです。
→ http://www.catiks.com/
あるいは、私のサイトで独自に用意してある
「英語無料レポート」のいずれかを配信時までに
請求してもらっても、同じように無料で読めます。
お待ちしてます!!
→ http://www.catiks.com/sk/report1.html
→ http://www.catiks.com/sk/report2.html
→ http://www.catiks.com/cs/report1.html
★あとがき
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さて、クリスマスイブです。
今日はあなたは何を食べますか?
私は「カキ」にしようかと思っていたのですが
やはり定番のチキンを選んでしまいましたね(^^
(英語圏では「ターキー」なのですが日本ではチキンですね)
以前イギリスにいたときに、どんなもんかいなと
おもってターキーを買ってきて日本式に炒めてみたら
あまりに脂分が多くてコゲコゲになってしまったことが
ありました…
海外在住の方、ターキーは炒めないようにしましょう!(爆)
そんなこんなであんまりしまらないコメントですが、
あなたのクリスマスの瞬間が、
ステキなものになりますようお祈りしています♪
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
☆次にお会いするまで・・・
あなたに良いことが、いっぱいたくさん起こりますよう
私から心を込めて祈っています。
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