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コメント
■さすがさゆりさん、見事な分析ですね~(*^_^*)
本当に中学・高校の英語教育って
ゆくゆくまで影響しますね~。
私中学の英語の先生のおかげで
英語大嫌いでしたもん。本当に大嫌い!!
当てられて答えられないと、飛ばされて、
しばらく回答権回ってこないんです。
しかも、授業はもっぱら英文の和訳で、
文章を「後ろから訳せ~!!」とか言われてました・・・(ノд`)
今から思うとありえませんね・・・(汗)
そのせいあって、英語とは縁遠かった
若かりし頃(T-T)その頃、英語が楽しいなんて思ったことありませんでした。
学校の勉強とは別に英会話の勉強をするようになってから、
英語って楽しいかも・・・(*^_^*)って思えるようになってきました。
学校の英語と英会話は同じ英語なのに
どうしてこんなに違うんだろうと、当時は思っていました。
これからの若い子には私のような思いはしてほしくないな~。
日本の英語教育、さゆりさんがそうおっしゃるなら、
まだまだ改善の余地ありですね。
荒療治しちゃえばいいのに(*^_^*)
そもそも受験に英語ってなんで必要なんですかね?
なんで他の外国語じゃなんでダメなんだろう?
教師の数のせいですよね、きっと。
この前別件で西沢さんともお話したんですけど、
もし日本が英語圏の国だったら、今頃世界は
大きく変わっていたと私は思います。
それくらい日本人一人一人のビジネスにおける
能力って世界的に見てすごいと思います。
英語さえ最初から話せて
いれば、恐いものなしだと思います。
だから、もっともっと英語教育、国をあげて
頑張ればいいのに・・・。
これから日本どーなるのかな~?
投稿者:
Nobuko
日時:
2007年12月17日 20:39
ちなみに、私も中高一貫校出身です。
確かにあまり受験受験考えないですごせたかも
しれません。当時のことなのでオーラルコミュニケーション
などはありませんでしたが。
かならずいつか実践の英語をやってやるぞ!と
思って高校のころは分かりもせんのに
マークピーターセンさんの本とか読んでました(笑)
投稿者:
西沢知樹
日時:
2007年12月17日 20:44
Nobukoさん
今でこそ、アメリカ人のご主人がいて
英語に不自由しないでNY生活を楽しんでいる
Nobukoさんにもそんな頃があったなんて
意外です。
でも、そういう事実は日本中の
「自分は英語が話せない」
と思っている人たちをきっと勇気づけますよ。
自分で言うのもヘンですが、
私は中学、高校と学校英語の優等生でした。
だから、逆に先生が一通り当てて正解が出ないと
最後には必ず私に答えさせるので、
私はそれがすごく嫌だった。
微妙な年齢なので、教室でヘンな目立ち方
したくないですよね。
高校時代に詰め込んだ文法知識は
確かに役に立っていますが、
全ての人にあれほどの膨大な詰め込みが
必要とは思いません。
やっぱり受験が英語をねじ曲げている!
そんな一過性のことではなく、
生涯学習の一環として「コミュニケーション」
を主体とした英語を大人も子供も
楽しく学べるようになるといいですね。
西沢さん、
いいですねぇ、中高一貫校。
残念ながら愛知県は公立優位なので
私立中学は東京や関西ほどは充実していません。
最近、自治体が力をいれている
公立の中高一貫校も愛知県はまだゼロです。
お友達のお子さんは地元でも有名な
私立中学に通っていますが、
1年生からリスニングやオーラルに
力を入れていて、シャドーイングまでやるそうですよ。
公立中学の英語教育の現状を考えると
高校に入る時点で、コミュニケーションとしての
英語にすごい格差が発生しますよね。
マーク・ピーターセンさん
私も大好きです。
私が初めて読んだのは大学生のときでしたから、
西沢さんは大人だったんですねぇ (^^)
投稿者:
さゆり
日時:
2007年12月20日 07:20