発音上達、克服術~日本人英語の鬼門?(Nobuko) / 英語作家・西沢知樹とスタッフ三人娘の英会話上達tips
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2008年01月13日
発音上達、克服術~日本人英語の鬼門?(Nobuko)
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こんにちは、スタッフのNobuko@NYです。
NYは相変わらず毎日寒いですが、元気にがんばっています。
日本も冷え込んできているみたいですね~
お体には気をつけてください。
さて、今日は発音についてお話しようかと思います。
アメリカ人にも認知されている日本人の英語の発音の弱点、
それはLとRの発音です。
まあ、これよく耳にすると思いますが、
本当にこの弱点は有名ですよ。
あるアメリカのコメディアンがギャグで、
「日本人にR(アール)って発音してみろ。って言ったら、
その日本人はL(エル)って言ったよ。」
みたいなギャグが確かありました・・・(違ったらごめんなさい)
でも、それくらいメジャーな弱点なんです。
前に通っていたESLのクラスでも、
クラスメイトの日本人の学生さんががなかなか、
「previous」の発音ができなくて、先生に通じなかったんです。
その学生さんは,4年間旦那さんの都合でアメリカに住んでいて、
英語は結構話せるほうなんですが、Rの発音の部分がすべて
Lに聞こえちゃっていて本当に惜しかったんです。
very, previous, parents, などなど・・・・。
ほとんどRをLで発音していました。
せっかく文法的にもちゃんとお話できていたし、
言いたいこともきっちり文を組み立てて
わかりやすくお話できていたのに、
Rの含まれた単語の発音ができていなかったために、
意味が通じなくなってしまったんです。
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とってももったいなかった!!
他にももう一人発音に軽く問題?を持っていた
日本人のコがいて、彼女はwas, because, walk, などなどの、
単語全てを何故か巻き舌で発音してしまっていました。
wasを waRs みたいに、Becauseも becauRse みたいに。
多分Rの発音を意識しすぎて会話の最中につねに舌が巻いている
状態だったのか、それとも変なクセがついてしまったのかもしれません。
これもちょっと先生は聞き取りにくそうでした。
その時に先生が、
「日本人はR とLの発音に問題をかかえているのはとっても
有名なの。だから、間違いを気にしないで。」
といって、その二人の生徒を励ましていました。
意外かもしれませんが、
スピーキング時に日本語のなまりがあることは
外国人とコミュニュケーションする時に弊害にはなりません。
ただ、RとLの部分ははっきりと区別化しないと誤解を招くし、
すぐに相手に意味を理解してもらえない可能性が高いです。
つまり、一見英語らしく聞こえていても明確に「誤った発音」を
してしまうことは日本語なまりよりも弊害になる、ということ。
RとLはスペルを見ればすぐに、発音の違いがわかると思います。
でも、問題はリーディング時にRとLの発音の違いがわかるのではなく、
スピーキング時に単語のスペルを見ないでRとLの発音をきちんと区別して発音することです。
それでは、このRとLの弱点を克服する方法をお話します(*^_^*)
といっても、それを覚えたからって明日から魔法のように
全てのRとLの発音が完璧になるわけではありませんよ。
その方法とは…
長くなりましたので、続きは次回。
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