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2008年01月25日
元外資系企業経営者が語る 勝ち組英語
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第389号の配信です。
今はスプートニクです。
(続きは「あとがき」で)
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【英語本】389号 目次
●今日の英語本
「元外資系企業経営者が語る 勝ち組英語」
●西沢のホンネカラシ和え
「ビジネス英語は英会話スクールに言ってもムダ」
★無料で読む:
「MITの教授が洋書の中で教えてくれた!
必ず成功する学習術。
5つの成長する習得パターンおしえます」
●あとがき
「いまさらハルキ。」
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◆今日の英語本
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元外資系企業経営者が語る 勝ち組英語
岩崎 義久 (著)
http://www.catiks.com/t/0ba75
【読む前に、一服】
私も、元外資マンなわけですが、そのせいか
本誌の長い読者さんにも現役の外資マンの方が
何人かいらっしゃいます。
時折おたよりなどを頂くのですが、見ていて
思うのは
「ビジネスの現場で、海外を相手にして英語を
使いこなしていく」
ということには共通する法則がある、と
いうことです。
著者の岩崎さんは「勝ち組」という
言葉によって、何が言ったかったのか?
私は2つの意味を読み取りました。
◆西沢のホンネカラシ和え
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クチをすっぱくしてこのメルマガでも数年間
言い続けていることですが、日本の「英語学習」の
世界は「英語を勉強する」ということだけで
完結してしまっているがこれはおかしいです。
おかしいというか、不十分だと言ってもいいでしょう。
なぜなら、当たり前の話ですが、実際に外国人を
相手に、あるいは海外で、仕事をしたり暮らしたり、
人間関係をつくったりしていくには、「英語」
そのものの言語的規則性とは別に、知っておかなければ
いけないことがあるからです。
しかし、大半の
「英語学習者」「英語の勉強がよくできる人」
はこの事実に目をつぶります。なぜか。怖いからです。
自分の英語が実際に通用しなかったらどうしよう、
というような一種の自己保身で、「日本の中の英語
お勉強ワールド」に閉じこもってしまう。
そこでは先生になれるから、プライドも保てるし
一石二鳥、というわけです。
こんな状態が、当たり前になってしまったら
日本は大変なことになる!
そう思ったのもこういう仕事を始めるきっかけの
1つでした。
そうして4年近く。
会ったことがなくても、考え方を同じくする
発信者の人が、ちらほらと現れてきていることに
心強い気がします。
本書の、岩崎さんは、まさにそんなお一人であると
言えるでしょう。
あなたが本当に「実際に海外を相手に使える」
英語を身につけられるように。
詳しく中身を見ていきましょう。
本書は、形こそコンパクトですが国際ビジネスの
現場を知る人だからこそ押さえている「ツボ」を
ほぼ全て盛り込んでいます。
日本人の観念をそのまま持ち込んでは英語では
失敗する、ということはあちこちで指摘される
ことですが、そのもっとも悪しき部分は
「波風を立てないように」したがるところに
あります。
そんな意味で、マインドについて語った
第四章「セルフイメージをとことん変える!」
第十五章「ザ・国際儀礼!」は、まず多くの
学習者の「思い込み」を打ち砕くものとして
読んでいただきたいです。
これを知るだけで、リスニングや会話の
カベが取れるといってもある意味過言では
ありません。
もちろん、英語そのものを効果的に、
しかも現場で使える形にマスターする方法も
ふんだんに盛り込まれています。
(第五章~十章)
1日のうちでどれくらいの時間を、
どの学習分野に割けばよいかというところまで
落とし込んであるので、単なる「学習方法」で
まだ迷ってしまう人には非常に使いやすいでしょう。
本書で言われている「勝ち組」。それは、
実際に海外で尊敬と信頼を「勝ち取る」。
その上で人生に英語によって目指したものを
「勝ち取る」。その2つの意味があると感じました。
そしてまた、押さえてほしい部分であり、
私自身にとっても驚きであったのが、
第十四章、第十七章です。
ここに通じているのは「●●●」という
テーマです。これを知ることで、これからの
一生で困ることはなくなるでしょう。
●●●が何かは、実際にあなたの目で、
本書の中身から読み取ってみてほしいと思います。
「閉塞感」を持った英語。
そんな状態から抜け出したい。
ただ漫然と英会話スクールに行き続けて、
何ヶ月たっても伸びないような、そんなあなたに
こそ読んでほしい1冊だと言えるでしょう。
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『元外資系企業経営者が語る 勝ち組英語』
http://www.catiks.com/t/0ba75
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今回は久々に取り上げたノウハウと
いうことで、多少割高です。
そこで、このメルマガを見て購入した
方には、私と在米5年のメルマガライター・釜本さん
との対談音声ファイル
「英語をマスターする『原石』を身につける方法」
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★あらためてヒザを叩いてしまいました。
無料メール会員さんだけに配信される、
英語学習の秘訣をつづったニュースレターが好評です。
次回に配信予定の次のニュースレターでは、
【MITの教授が洋書の中で教えてくれた!
必ず成功する学習術。
5つの成長する習得パターンおしえます】
というテーマで、お送りします。
読んでみたくありませんか?
登録は無料です、今すぐどうぞ。
4大登録特典つきです。
★あとがき
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前号で書いたトラブルは収束に向かっています。
この週末には完全になんともなくなるでしょう。
心配してご連絡くださった方、
どうもありがとうございました。
そんな後なので少し軽い話題ですが、
最近いまさらながら「村上春樹」にはまっています。
今まで食わず嫌いで読んでなかったんですよね。
この年齢だからかもしれないけど、読んでみたら
これが面白い。彼って英語的思考を持って日本語を
操っている人だと感じました。何か新しい可能性を
持っているというか。
世界中でこれだけ読まれているのも、ある意味
当然かもしれない、とやはりいまさらながら
思っていたことでした(^^
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
☆次にお会いするまで・・・
あなたに良いことが、いっぱいたくさん起こりますよう
私から心を込めて祈っています。
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