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2008年02月06日
高校英語を5日間でやり直す本 楽しみながら、らくらくマスター!
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第392号の配信です。
アポイントメントが続くとき。
(続きは「あとがき」で)
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【英語本】392号 目次
●今日の英語本
「高校英語を5日間でやり直す本 楽しみながら、らくらくマスター!」
●西沢のホンネカラシ和え
「英語のいきなり難しくなるところをやり直し。」
★無料で読む:本日配信
「輸入モノ!
「腐った●●●」が教えてくれた。
あなたが英会話で成功して退屈な毎日が吹き飛ぶ
2つの『英語のマントラ』とは!?」
●あとがき
「立て続けに人と会う。」
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◆今日の英語本
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高校英語を5日間でやり直す本 楽しみながら、らくらくマスター!
小池 直己 (著), 佐藤 誠司 (著)
http://www.catiks.com/t/04bfa
【読む前に、一服】
他の方もひょっとしたらそうかもしれませんが、
私は高校に入ってから英語でびっくりしたことが
ありました。
そんな思いで見返してみると、
得られるものが多いのではないかと思います。
◆西沢のホンネカラシ和え
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たまにこそっと書いていますが、
(なんていいつつここに書いてしまうともはや
「こそっ」でもなんでもないのですが。笑)
私は中学卒業のときの成績が学年全体で
「ビリから4番目」だったという輝かしい過去を
持っております・・・
ただ、それでも英語だけは父親の影響で
「カン」が鋭かったので取りこぼさないような
点数はどうにか取れていました。
なので、高校でもそれなりに何とかなるだろう、
とタカをくくっていたのです。
しかし・・・
それは甘い見通しでした。
高校1年の英語のテキスト、むずかしい。
中学3年のものから、急にどーんと難しくなった。
そう感じて顔面蒼白になったのを、今でも
良く覚えています。
よく「中学英語が分からない」という悩みの
ご相談はいただきますが、そういう人のお話を
スタッフともども一緒に聞いてみると、実は
中学英語というよりは、高校でやるレベルの英語の
構造が分からなくなってしまっている、という人も
多いのです。
長文が増えて、
「読んで意味を取る」
ということがより必要になる。英文の構成もより
複雑化して、細かく規則性が出てくる。
英会話でも、ただ単にペラペラとネイティブくんと
しゃべるだけの人は一定のところで上達が止まりますが、
それは複雑な英文を理解したり作成したりする技術は、
「ペラペラしゃべる」だけでは身につかないからです。
そしてこの現象は、こう言い換えられるのかも
しれません。
中学英語レベルだけなら、「ペラペラしゃべり」
だけで対応できても、高校英語は理解できない、と。
実は、「使える英語」のボトルネック(元凶)に
なっているのは高校英語に対する力の不足ということ
なのかもしれないのです。
本書は、文庫本サイズという手軽な分量で、
そういった高校英語のポイントを理解させてくれる
ことを狙ったものです。
使われる用語はいかにも「英語の授業」といった
感じのものですが、だからこそ逆に昔受けていた
感覚を思い出させてくれる効果が見込めるでしょう。
「英語を、やりなおそう」
そんな風に思っても、大人になっていまさら
学参のコーナーに行って、受験の参考書を手にとって
通勤電車で読むわけにはいかない、と考える人は
多いと思います。
確かに、もはや試験問題を解くための英語理解では
ないのですから、学参にあるような「問題演習」
などは必要ないでしょう。あくまで理解そのものの
ために、重要な点だけを押さえればよい。
本書からは、そういう実用的な視点を取りこぼさずに
意識してくれている様子が感じられます。
構成も見開き形で非常に見やすく、また、
「こまぎれ」に学習をコツコツと続けていける
形になっているのでこれも便利ですね。
ビジネス文書にも通じる、少し複雑な英語。
それをあらためて理解する基礎を身に着けたい、
そう考える社会人の方に主におすすめできるような
1冊だと言えるでしょう。
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『高校英語を5日間でやり直す本 楽しみながら、らくらくマスター!』
http://www.catiks.com/t/04bfa
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高校1年生で顔面蒼白を経験して以来、
あわてて英語を基本からやり直して、
卒業するころには学年2番の成績を英語では
取ったこともありました。
(もちろんその後またいろんなカベに
ぶつかっていったのですが・・・)
基礎理解、というテーマを考えるとき、
いつもこのときの経験と記憶が頭をよぎります。
↓ 「腐ったミカン」は有名だけど… ↓
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次回に配信予定の次のニュースレターでは、
【輸入モノ!
「腐った●●●」が教えてくれた。
あなたが英会話で成功して退屈な毎日が吹き飛ぶ
2つの『英語のマントラ』とは!?】
というテーマで、お送りします。
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★あとがき
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先週の号でも少し書いたのですが、個人的に
ショッキングなことがありそこから気持ちの立て直しを
する時間を経過しました。
すると不思議なことに、今週いろんな人と会う機会が
立て続けに出来て手帳がどんどん埋まっています。
自分の状態が、まわりの何か波のようなものを生む、
というのは今までにも感じたことがありますが、それを
今一度実感していました。
違う場や、考え方、得意分野の中で活躍している人と
会うと、それだけで頭の中からあたらしいものが
湧き上がってくるものですね。今週の機会も、すべて
そんな風に良い形で生かしてゆきたいものです。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
☆次にお会いするまで・・・
あなたに良いことが、いっぱいたくさん起こりますよう
私から心を込めて祈っています。
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