|
2008年02月17日
「3.8倍の仕事術」とは?(ビジネス)
こんにちは、ケイティクスの西沢知樹です。
新しいビジネスニュースレターをお送りします。
前号の「ビースト」でもお伝えしてました通り、
【仕事の集中力が続かないときは?
成果を3.8倍にできる
意識仕事と無意識仕事の使い分け術。】
というテーマで、お話します。
では行ってみましょう!
・・・・・
「やる気と言うのは、一時的な感情の波かもしれない」
こんな風に思い始めたのは、前号のビーストの中でも
書いた自己啓発をあれこれと学んでいたときのことでした。
経験のある方なら分かると思いますが、本を読んだり
セミナーに出たりすると、その直後にはものすごく
やる気が出て、仕事に集中できる。
けれど、時間がたつごとに、また風船がしぼんでしまう
かのように、シューッとやる気がなえていってしまう。
気がつけば同じことで悩む。
「やる気を出すのにはどうしたらいいのだろう?」
この点については、私の著書である
「英語美人」でも扱い、1つの有効な方法を
提唱させていただきました。
ご興味のある方は読んでみてください。
(→ http://tinyurl.com/2kwpbk )
今日は、本の中で書いたこととは少し別の角度で、
「集中力」を持続する方法を考えてみたいと思います。
・・・・・
あなたには、こんな経験はありませんか?
たとえば中学・高校時代の運動部の活動を
想像してみて下さい。少年時代というのは
ムラっ気があるものですから、たいてい放課後の
部活に向かうときは、「イヤだなあ」と思うものです。
ところが、イヤイヤでも部室に行って着替え、
練習を始めると、だんだん乗ってきてやる気が
出てくる。そして良いころあいで、練習終わり。
そんな繰り返しだったのではないでしょうか?
新入社員の頃に、朝イヤで仕方なくても、
出社するとそれなりに集中できた記憶なんかも、
同じ種類のものですね。
要は、
【人間は、同じことを一定時間
自動的に持続することで集中力を生む】
ということです。
ところが部活や新入社員の頃のような他律的な
強制力があまりない場合、たとえばある程度の
立場になって社内で自己管理を要求される場合や、
帰宅後に一念発起して勉強しよう、という場合は
かかりっぱな=最初のところで「イヤだなあ」と
やめてしまうので、なかなか集中できない。
言い換えるなら、エンジンがかかり切らない
状態で時間が過ぎている、ということです。
こういう場合には、コツがあります。
その取り掛かろうとする物事の中で、
「何も頭を使わない単純作業」を1つ決めておいて、
それから始める、ということです。
それこそ本のページをめくることとか、
目次を何気なく見ること。あるいは、前回に
やっておいたものの最後の部分を書き写す、とかでも
いいでしょう。
要は新しく「発火」するパワーの不要なもの、ということです。
これはやってみると分かりますが、かなり効きます。
単純だからこそ。
いつもながら思いますが、成功する仕事術や
ビジネスというのは、このような単純化の集積なんですね(^^
そんなことを考えながら、今日はこういう無料の
情報を新たにあなたにご紹介します。
いま一度今日のお話と一緒に「使って」みると、
新しい1週間にじっくり成果が現れることでしょう。
→ http://tinyurl.com/3yulsa
ではまた!
西沢知樹
______________________________________________
☆私から、あなたへのパーソナルメッセージ☆
相変わらず寒い日が続いていますね。
新しい1週間、どうぞ体調には気をつけて下さいね。
「二八」として、ビジネス的には少しばかり
静かになりがちと言われるこの時期ですが、後半に
差し掛かってきたいまだから、ロケットを打ち上げる
準備には最適かもしれません。
あなたも何か、「内側」にためられるものを
作る時間を増やしてみると、先々で効いてきそうです。
お互い明日からの週もがんばっていきましょう!!
______________________________________________
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: http://www.catiks.com/MT/mt-tb.cgi/1422
|