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2008年02月21日
教科書にのってない海外日常英語がわかる本
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第397号の配信です。
さびしさはエネルギーになる。
(続きは「あとがき」で)
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【英語本】397号 目次
●今日の英語本
「教科書にのってない海外日常英語がわかる本」
●西沢のホンネカラシ和え
「想像による理解を深めるやり方。」
★無料で読む:
「実は●●を使えば良かった。
英文1つ、日本文1つを少しいじるだけで
プロ並みの英語力に
無理なく近づける方法とは?」
●あとがき
「ふとした話ができること。」
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◆今日の英語本
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教科書にのってない海外日常英語がわかる本
ジオス (編)
http://www.catiks.com/t/04c68
【読む前に、一服】
☆今日の英語本は、読者のhiroさんからご推薦いただきました。
hiroさん、ありがとうございます(^^
こういう本は確かにありそうでなかった、と
言える類のものかもしれません。
私が学校英語をやりながら、ちょっとした
発想の転換でそれをさらに実用的に伸ばすための
アイデアを得るきっかけになったエピソードのことを、
この本を読みながら思い出しました。
◆西沢のホンネカラシ和え
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英語をやるときに、いちばん初めの
モティベーションになるのはなんのかんの
言ってもやはり、「あこがれ」だと思います。
見知らぬ国で何か自分がバリバリ活躍できたら。
自分の知らない、出会えないはずだった人と
出会うことができれば。
もちろん現実を無視した空想だけをずーっと
していることはよろしくありませんが、あくまで
学習を継続していくやる気を保つためなら、
こういう気持ちはとても重要な役割を果たすはずです。
そんな思いであれこれと英語本をあさってみると、
意外とこの手のもの、つまり「あこがれ」の
イメージを上手に学習と結びつけたものが
少ないことに気づかされます。
本書のまず第1の特色は、そんな「良いイメージ」
を視覚的に見せてくれることにあります。実際に
NYなどで働く人のメッセージや写真をつかった
構成は、英語をやっていて、進んでいく道が
単に目の前の字面で終わらないことを思い出させて
くれることでしょう。
そしてもう1つ、本書のような視覚的な構成には
大きなメリットがあると言えるのです。
かつてNHKラジオの「英語会話」などでも
活躍された日本の実用英語啓蒙の巨人・松本亨先生は
自身の著書でこんなことを書かれていました。
ある日中学生から手紙をもらった。
英語の授業を受けているけど、どうしていちいち
「日本語に置き換えるのか」がわからない。
たとえばThis is a pen.は「これはペンです」と
訳さずにペンを思い浮かべればいいのではないか?
という内容だった。
直ちに返事を書いた。
あなたの考え方は私とまったく同じです、と。
いわゆる、イメージで英語を理解して、英語への
ダイレクトな感覚を養うことを明快に説明してくれた
わけです。
もちろん、日本人として英語を運用する以上
訳をすることは重要なファクターですが、
それだけに捕らわれると上達は遅くなる。そんな
ジレンマのお話だと言い換えてもいいかもしれません。
本書のようにふんだんに写真を使って
表現を理解させてくれるものは、上記のような
ジレンマの解消に少なからず役立つと思います。
字面をいっしょうけんめい追っていく学習に、
少し疲れてきた。
パッ、と「わかる」感覚が欲しい。
あなたがもしそう思うなら、1冊持っておくと
面白い英語本だといえるでしょう。
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『教科書にのってない海外日常英語がわかる本』
http://www.catiks.com/t/04c68
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最初は英米のことがらへのあこがれ。
そしてある程度進んでくると、今度は
自分たちの持つものを発信する楽しみが
生まれてくる。それが段階なのですね。
ちょうどスタッフのさゆりもこんな
面白いことをブログに書いてくれました。
http://www.catiks.com/2008/02/post_505.html
↓ 言葉の使い方の達人が教えてくれる英語術 ↓
★少しだけ、「いじってみるだけ」でOKです
無料メール会員さんだけに配信される、
英語学習の秘訣をつづったニュースレターが好評です。
次回に配信予定の次のニュースレターでは、
【実は●●を使えば良かった。
英文1つ、日本文1つを少しいじるだけで
プロ並みの英語力に
無理なく近づける方法とは?】
というテーマで、お送りします。
読んでみたくありませんか?
登録は無料です、今すぐどうぞ。
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あるいは、私のサイトで独自に用意してある
「英語無料レポート」のいずれかを配信時までに
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お待ちしてます!!
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★あとがき
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先日普段乗らない路線の電車に乗ろうとして
きっぷを買うときに、隣で迷っているおっちゃんが
いました。
なんか北島三郎風のパンチパーマで
見た目は相当いかつい人だったのですが(笑)、
モゴモゴ言って困ってたので
「○○駅なら120円ですよ」
と教えてあげました。
すると、ホームに上がってからおっちゃんは
いろんなことを話しかけてきました。
大阪に15年いるけど名古屋の息子から呼ばれていること。
息子が3人いて、それぞれこうこれこういう人生を
送っていて感謝している。
自分は時代劇が好きで古い時代劇映画のビデオを
500本くらい持っているけど、それを引越し前に
なんとかしないと・・・
途中で降りるとき、
「どうもありがとう。また話してください。
難波(大阪の繁華街の1つ)とか、行ってますんで…」
といって降りていかれました。
一応というか、大阪も都会のはしくれだと思うけど、
なんというか人生の切れ端みたいなものを感じる瞬間でした。
みんな雑踏の中で無関心でいる普段が、なんとなく
さびしいと思っていたりして、それがまたエネルギーの
1つになっていたりもするのかなぁ…とか、
そんなとめどもないことを考えていました。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
☆次にお会いするまで・・・
あなたに良いことが、いっぱいたくさん起こりますよう
私から心を込めて祈っています。
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