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2008年02月13日
Vol.222●疑うテクニックと、数字のえんまく。
略して、「ビースト」
【2008年2月13日】
・マーケティングの常識がひっくり返る。
(続きは「編集後記」で)
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【Business Artist Vol.222】 目次
●疑うテクニックと、数字のえんまく。
☆次号の会員向けニュースレター:
「仕事の集中力が続かないときは?
成果を3.8倍にできる
意識仕事と無意識仕事の使い分け術。」
●大学生スタッフあやかの今日の雪だるま
●編集後記 「ひっくり返ったコーギの話。」
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●疑うテクニックと、数字のえんまく。
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"Actually, debt is more common than equity. According to
the Federal Reserve’s Survey of Small Business Finances,
fifty-three percent of the financing of companies that
are two years old or younger comes from debt and only
forty-seven percent comes from equity. "
How to Change the World: 10 February 2008
http://blog.guykawasaki.com/2008/01/top-ten-myths-o.html
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日本の銀行はアタマが堅い。
アメリカの銀行は自由な視点を持っていて
新規ビジネスに優しい。
今回の記事のテーマはmythですが、
上記のような何となく出来上がっているイメージも、
実はmythの1つなのだということが今回の記事を
読んでみると分かります。
現実にはかの国でも、新しいビジネス・起業に
対する金融というのはそれなりに苦心する物事の
ようですね。
(myth: 通常「神話」と訳されることが多いですが、
「信じられているけど実際はそうでないこと」という
ニュアンスが強い。都市伝説の感覚に近いかも)
まあ、そんな世間話的なことはさておき、
今日の記事から読み取れる点は別にあるように
思います。
「数字を使っている分野」は、
数字があるというだけでそれに付随する風説まで、
無条件で信じてしまいがちだ、ということです。
逆の言い方をすれば、数字を散りばめてある道具を
使われると、人をだますこともやりやすいという
危険がある、とでも言えましょうか。
逆に言えば、
「これはこういう計算をしてあるから大丈夫」
というようなことを言われて、
その計算の背景や、相関関係の部分に目をつけて
検証しようとする姿勢があれば、抜きん出ることが
できる、ということになります。
言い換えるなら
数字だからというだけで、その「えんまく」に
まかれてしまわない、ということです。
勤務先の財務諸表や、自分個人の伝票の記載事項1つしかり。
その背景や関連性を、冷静に見ようとする姿勢が
出来れば内部でも外部でも、「少し強め」のビジネスを
続けていくことができるでしょう。
★そうは言ってもやはりアメリカと日本の
事情は違う、と思うかもしれません。
そう思ったあなたには、日本国の公認会計士である
望月さんが出されたこの新刊書をお勧めします。
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吉本興業、ミクシィ、スタバとドトール…
この日本で私たちになじみのある企業の
「数字のえんまく」を見やぶるスキルが
書かれています。
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~ 次号の会員向けニュースレター(ビジネス)
私のオフィスの目的は、
「世界と繋がって成功、そして何かを与える人を増やす」です。
そしてその目的のために、メルマガだけではお話できない私の
ホンネや、このビーストで取り上げるテーマの
タネ明かし的な中身の会員限定のビジネスニュースレターで
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次号のビジネスニュースレターは
【仕事の集中力が続かないときは?
成果を3.8倍にできる
意識仕事と無意識仕事の使い分け術。】
というテーマでお送りします。
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●大学生スタッフあやかの今日の雪だるま
ビースト読者のみなさまおはようございます。
ケイティクスのアシスタントですが長期休暇をもくろむ
あやかです☆
先週末は関西は大雪だったのですが、
ワタシは大学の近くを歩いていて小学生に
「雪合戦のたま」をぶつけられました(><)
雪合戦よりも雪だるまがいい!
って、思います
女の子としては「スキなもの」って決まってるんですよね~ww
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【編集後記】
あれこれと騒がしくも忙しい、という感じの
この2月。時間が濃密というか、まだ13日なんだなあと
逆に驚いていたくらいでした。
その原因の1つが「耳学習」を増やしている、と
いうことにあるのかもしれません。
プレーヤーを持ち歩いて、道を歩きながら
様々なビジネスコンテンツのCD、音声ファイルを
聞いている時間が増えています。
そんな中、1つ膨大な音声に驚かされました。
マーケティングについてはこれまでもかなり勉強して
きたつもりでしたが、この200分くらいの「講義」には
正直「ひっくりかえってしまった」のです。
次号、その中身をここで詳しくお話したいと思います(^^
ではまた。
あなたも私も、今日一日、充実した日になりますように。
一緒に世界に向かって活躍しましょう!
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