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コメント
先日関西の作家仲間と飲んでて
コワい話の話題になったんですけど、いわゆる
超常現象みたいなことよりも人間こそがコワいんだよねって
みんな意見が一致してました。
ヒッチコックとかもそうだけど、たまに
めっちゃ「くる」のがありますよね…
この映画は絶対私はムリそう。
見たら夜中にみんなに社内メールするかも(笑)
投稿者:
西沢知樹
日時:
2008年03月31日 08:39
私がこの映画を観たら、キャーキャー叫びまくって
うるさい!って言われそうです。
ハードそうな映画なのに、見終わった後に
この映画が何を訴えたかったのか?を理解された
Nobukoさん、スゴイかも・・・。
私だったら、恐かったね~で終わってそうです(汗)
投稿者:
ぽーと
日時:
2008年03月31日 16:53
Nobukoさん、
「殺す理由がないのに人々を殺していく恐怖」
って、ある種、いつ自分に矛先が向くやもしれない
底知れぬ恐怖感ですね。
そういう意味では「黒い家」の
殺人者も恐かった。
大竹しのぶの迫真の演技で
恐怖倍増でした。
こちらも同じく普通の主婦が
淡々と殺人を繰り返していくという
身の毛もよだつような恐ろしさ。
機会があればぜひ、見てください。
きっとビリーさん、ブーイングです!
アカデミー賞予想番組で
解説者が「恐すぎてだんだん笑えてくる」
と言ってましたが、
笑えるどころではなかったようですね。
このヘンな髪型、やっぱりヅラなんだ~
Asahi Weekly の記事によれば
"Javier Bardem admitted
he hated seeing himself
in oune of the most infamous
hairstyles in movie history"
だとか。
実物の彼はとっても渋いイケメンです。
ここまで別人になりきれるって
やっぱりすごい演技力!
投稿者:
さゆり
日時:
2008年03月31日 17:55
ひゃー、みなさん、ホラー映画、見れるんですね。
私?ホラーは怖くてだめなんです。
(NOBUKOさん、ごめんなさい。)
次は、できたら明るいのんがいいですう。
(ちなみに小説も怖いのはダメなんです。)
たははー。
投稿者:
ととりん
日時:
2008年03月31日 20:16
■西沢さんへ
>いわゆる超常現象みたいなことよりも人間こそがコワいんだよねって
みんな意見が一致してました。
うん、うん、これ本当にその通りだと思います!!
西沢さんはこの映画観ないほうがいいと思いますよ。
元々楽しい系の映画がお好きなんですよね。
この映画見た後、ちょっと落ちるので見ないほうがいいかもです。
投稿者:
Nobuko
日時:
2008年04月01日 06:07
■ぽーとさんへ
ドキドキのシーンが連続で見ていて
かなり疲れますよ。
この映画のDVDこっちで
もう販売しているんですけど、
今売り上げNo1です。
>ハードそうな映画なのに、見終わった後に
この映画が何を訴えたかったのか?を理解された
Nobukoさん、スゴイかも・・・。
アメリカの映画館では、この映画の
ラストになると、観客がどよめくそうです。
それだけ「は!?」という終わり方なので(^^ゞ
ぽーとさんなら見ても大丈夫そうですよ~!
投稿者:
Nobuko
日時:
2008年04月01日 06:08
■さゆりさんへ
>「殺す理由がないのに人々を殺していく恐怖」
って、ある種、いつ自分に矛先が向くやもしれない
底知れぬ恐怖感ですね。
そう、それそれ!!まさにそれですよ!!
黒い家って映画ですか?
それともドラマ?
見てみたいな~。
大竹しのぶさんなら
すごそうですよね、演技。
>"Javier Bardem admitted
he hated seeing himself
in oune of the most infamous
hairstyles in movie history"
私もあんなヅラかぶって、
真剣な演技をした自分の姿は
見たくないな~~(汗)恥ずかしい(汗)
映画を観てもらえば
わかるんですけど、あのヘアスタイル
が意外とこのキャラをすごいキャラに
したてあげていると思います。
よりcreepyにみえるんです!!!
私生活の彼素敵ですね~( ´∀`)
私ああいう人タイプですヾ(≧∇≦)ノ"
投稿者:
Nobuko
日時:
2008年04月01日 06:08
■ととりんさんへ
この映画ホラー映画とはちょっと違うかな~。
バイオレンススリラーって感じですかね。
ぐちゃ!とかそういうシーンはないですよ~♪
人が殺される時は一瞬です。それまでの
プロセスがすご~~く怖いんです。
追われる恐怖って感じです。
ととりんは怖がりなんですね~♪
じゃあ、リングとか絶対に見れないですね!
って私も一人では絶対に見れませんが・・・(汗)
投稿者:
Nobuko
日時:
2008年04月01日 06:09
以前からコーエン兄弟の作品が好きですが、
評判どおり傑作だと思いました。
考える大人にしかわからない作品で
Nobukoさんと同じく
この原題『NO COUNTRY FOR OLD MEN』を理解しなければ
単なる猟奇サスペンスや保安官と殺人犯との追跡劇としか印象がないでしょうね。
とりわけなかでも、印象的なのは
ラストのシーン。
あの自転車の子供たちと殺人鬼のエピソードと
その前の保安官が退職を考え、先輩の車椅子の元保安官と話すシーンとのコントラスト。
これは、もう深かったです。なにげないこのシーンの
意味合いがわかれば、もうこの作品を理解できたことになると思います。でも残念ながら、見落とした観客は多いんですよね。
投稿者:
utuutu
日時:
2008年04月06日 02:45
■utuutuさんへ
コメントありがとうございます!
>この原題『NO COUNTRY FOR OLD MEN』を理解しなければ
単なる猟奇サスペンスや保安官と殺人犯との追跡劇としか印象がないでしょうね。
そうそう!まさにおっしゃるとおりです!!ストーリー上、殺人者の方に注意がいってしまうのです
が、真の主人公はやっぱりトミーリージョーンズなんですね!
>あの自転車の子供たちと殺人鬼のエピソードと
その前の保安官が退職を考え、先輩の車椅子の元保安官と話すシーンとのコントラスト。
そうなんだ~!私この場面はかる~く流してみてました~(汗)
確かに、未来を担う子供達と殺人者、そして引退組みに分かれてますね!!
コーエン兄弟はこれからも(子供達は未来を象徴?)悪はなくならないし、無常にもそれに対して無
力な人間もいなくならないってことを表現しているんでしょうかね~。
=悪は永遠に滅びないってところにまで発展するのかな・・・。
やっぱりちょっとHopelessな感じのする映画ですね(汗)
するどい映画の分析ありがとうございます!
utuutuさんのおかげでもっとすっきりこの映画を解釈できました!
本当にどうもです!
投稿者:
Nobuko
日時:
2008年04月10日 12:40