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2008年03月11日
怖いくらい通じるカタカナ英語の法則
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第401号の配信です。
ケバい。。。
(続きは「あとがき」で)
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【英語本】401号 目次
●今日の英語本
「怖いくらい通じるカタカナ英語の法則」
●西沢のホンネカラシ和え
「カタカナ英語の上手な使い方。」
★無料で読む:
「英語を自分の仕事にしたいと思っている人へ。
必ず英語を生かせるようになる
私からのちょっとしたアドバイス教えます。」
●あとがき
「まさかこう言われるとはっ」
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◆今日の英語本
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怖いくらい通じるカタカナ英語の法則
池谷 裕二 (著)
http://www.catiks.com/t/1480c
【読む前に、一服】
もう有名人という感じの、
脳医学者の池谷(いけがや)先生の著書。
お話が面白いことで定評がある方ですし、
単にカタカナを英語にふる、というだけに
終わらないことを期待したいですね。
◆西沢のホンネカラシ和え
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時々、非常にマジメな英語の先生などに
おられるのですが、英語の読みや発音に
カタカナを使うことを極端に拒否する人がいます。
「カタカナなどけしからん。
しっかりと発音を学ぶべきである!」
とまあ男塾塾長の江田島●八さんのように(笑)
頑な姿勢を崩さないような人ですね。
おそらくこれは、カタカナを使うことで
間違った英語を覚えてしまう、ということを
前提とした意見なのだと思います。
しかし、その前提が正しくないとしたら?
もちろんカタカナというものを
「そのまんま」英語の読みに転用しては
いけません。カタカナは日本語なのですから。
実は、そのまま使うのではなく、
「カタカナを利用して、英語のイメージに近づく」
という効用がカタカナにはあるのです。
そして私が読む限り、本書も安直なカタカナ
推奨論ではなく、そういった「イメージ化」の
道具としてのカタカナ英語という立場に立って
いると思います。
もう少し詳しく説明しましょう。
カタカナは当たり前ですが日本語なので、
私たちの頭の中にすでになじんでいます。
ですから、記憶にも残りやすい。
そして、記憶に残りやすいものを入り口にして、
そこからつなげることで、難しいものもまた、
覚えることができる。
そしてもう1つのメリットは、池谷先生ご自身が
きちっと書いているように、発音です。
これについては詳しく説明されているので
ここでは繰り返しませんが、ポイントは
「カタカナから入って『自分の発音』をつくる」
ということです。
たとえば、リンク先に例として出ている
animal=エネモウ でも、ホントにただ「えねもう」と
言えばいいというものではない。
まずはエネモウという音から入って、そして
使いながらエネモウっぽい、そして英語っぽい音に
自分なりに修正していくのです。
こうじゃなきゃいけない。
そういう思い込みを1つ取って、
ラクな気持ちと一緒に学習を続けさせてくれる
そんな1冊だと思います。
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『怖いくらい通じるカタカナ英語の法則』
http://www.catiks.com/t/1480c
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個人的にも池谷先生の著書はいくつか
読みましたが、
「著書の半分はやさしさでできています」
というくらいに人間に対する愛情と
優しさがいつも伝わってくるところが
すばらしくて、私が大好きな著者さんの1人です^^
↓ せっかく英語勉強したのに… ↓
★カオは後ろからみたら髪型です
無料メール会員さんだけに配信される、
英語学習の秘訣をつづったニュースレターが好評です。
次回に配信予定の次のニュースレターでは、
【英語を自分の仕事にしたいと思っている人へ。
必ず英語を生かせるようになる
私からのちょっとしたアドバイス教えます。】
というテーマで、お送りします。
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登録は無料です、今すぐどうぞ。
4大登録特典つきです。
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あるいは、ケイティクスのサイトで独自に用意してある
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お待ちしてます!!
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→ http://www.catiks.com/cs/report1.html
★あとがき
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こないだ友達と話していて、
会話の中でふと「ケバい」という言葉を
使いました。
すると、その友達は意外なツッコミを入れてきたのです。
それは・・・
続きはこちらでどうぞ
http://www.catiks.com/2008/03/post_518.html
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
☆次にお会いするまで・・・
あなたに良いことが、いっぱいたくさん起こりますよう
私から心を込めて祈っています。
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