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2008年04月07日
地元にいながら都会に負けない、地方発信型ビジネスモデルの作り方
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第408号の配信です。
ゲルの中に吉田拓郎が。
(続きは「あとがき」で)
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【英語本】408号 目次
●今日の英語本
「地元にいながら都会に負けない、
地方発信型ビジネスモデルの作り方」
●西沢のホンネカラシ和え
「田舎から成功を勝ち取るというモデル。」
★無料で読む:
「今回は少し毒吐きます。
本当に困る『ヨガスタジオ英語マン』
と『法律クン』の話。」
●あとがき
「あっさりこってり、イメージの唄」
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◆今日の英語本
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地元にいながら都会に負けない、
地方発信型ビジネスモデルの作り方
上野 真歳 (著)
http://www.catiks.com/t/12def
【読む前に、一服】
久々のビジネス書シリーズです。
やや長めのタイトルですが、書名も個性的なら
著者も個性的なのが今回。
作者上野さんについて話すだけでも紙面が
尽きてしまいそうなくらいです(笑)
何しろ彼、
「インターネットで日本一みかんを売る男」
なのですから・・・
◆西沢のホンネカラシ和え
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私のミクシィの友達で、以前から関西に住むか
関東に住むかを悩み続けている子がいました。
生活コストは関西が安いから関西、とある日
言ったかと思うと、今度は人との出会いが
多くてチャンスが多いから関東、と言うという具合。
もちろんどちらにするかは本人が決めることで
構わないのですが、「やっぱり関東!」と言い出した
時の話を見たときに、関西のあれこれをやたら日記で
こき下ろしていたのを見て、正直その土地で活動する
人間として愉快ではありませんでした。
私は関西に住んで、関西で出版企画を決めて、
関西で原稿を書いて、一流と言っていい出版社から
本を出しました。そしてこうして関西で会社を
持って世界中にノウハウを販売して、うまくやっていってます。
どこにいるかという条件など、関係ないのです。
要は大切なのはその人の生き方のバックボーンの
問題であって、こせこせと条件を比較することは
ナンセンスだよなあ、比較される側の土地の人の
気持ちを考えていないよな、とあらためて
考えるきっかけになりました。
そんなわけで私もそれなりにバックボーンを持って
誇りを持ってやっているつもりではありますが、
本書の著者・上野さんには到底かないません。
人口の多い場所とは決して言えない和歌山県有田郡。
そこを本拠地とするネットショップ
「紀伊国屋文左衛門本舗」を運営する会社の代表。
みかんを扱うネットショップとして、斯界で
知らない人はいないくらいの存在なのです。
これまで彼がなぜそんな短期間で超人的な
ネットショップを地方で起こせたのか、という
点は仲間内でも謎でした。
私も少し関わっているような、いわゆる
コンテンツビジネスなら地方でもやりやすいのですが
いわば物販であり、人的な問題や物流といった
部分、それに何より知名度をどう上げるかと言う
問題がリアルビジネスの中には山積みになっています。
今回、それをほぼ全て書き出してくれました。
地方発の小さな経営者が、いかにしてブレイクして
確固たる商圏をつくりあげるか。
読んでいて感じられるのは、著者上野さんから
伝わってくる「あきらめないでほしい」という
強い想いです。
えてして、田舎で何代も続いているお店とか、
何となくやっている会社と言うのは物事を簡単に
あきらめがち。
「まあ、商売なんてこんなもん。
うち田舎だし」
そうじゃない、ということを伝えたいのだと思うのです。
余談になりますが、上野さんご本人とは何度も
出版の勉強会で顔を合わせていて、私の「英語美人」
出版記念講演にも足を運んでくれたりしたのですが、
いつ見てもその個性的で強烈なキャラクターに
圧倒されます。
常にオレンジ(みかん色)のスーツ、みかん色の
マック、みかん色の名刺、みかん色の・・・
と、すべてがみかん色。
東京の超一流ホテルで開かれたスタイリング講座の
席上でも、スタイリストの先生から最初に注目を
浴びていました。
一貫性があるカッコよさ、それが個人と
ビジネスの両方に生きている世界。
そんな「バックボーン」を読める1冊だと思います。
☆明日の正午までに本書をこのメルマガのリンクか、
またはこのページからお買い求めいただいた方に
「紀州梅干」などのプレゼントがあります。
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もちろんページはみかん色(笑)
みかん色スーツの上野さんご本人の姿も見れますよ!
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『地元にいながら都会に負けない、
地方発信型ビジネスモデルの作り方』
http://www.catiks.com/t/12def
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出版の勉強をしてきて思うのは、何よりの
メリットは本を出すことそのものの中に
ある一方で、「スゴい人たち」に直接会って
そのエッセンスを吸収できるところですね。
私もそこで得たことがこのケイティクスでの
発信物にどれだけ好い影響を及ぼしているか
分かりません。
そんな逸話もまた先で、下でご案内する
「会員限定ニュースレター」で書こうと思います。
今のうちに登録しておいて下さいね(^_-
↓ 1度言っておかなきゃいけないと思うので。 ↓
★あなたはこうならないでくださいね。
英語であれ他のことであれ、成功法則から外れた人には。
無料メール会員さんだけに配信される、
英語学習の秘訣をつづったニュースレターが好評です。
次回に配信予定の次のニュースレターでは、
【今回は少し毒吐きます。
本当に困る『ヨガスタジオ英語マン』
と『法律クン』の話。】
というテーマで、お送りします。
読んでみたくありませんか?
登録は無料です、今すぐどうぞ。
4大登録特典つきです。
→ http://www.catiks.com/
あるいは、ケイティクスのサイトで独自に用意してある
「英語無料レポート」のいずれかを配信時までに
請求してもらっても、同じように無料で読めます。
お待ちしてます!!
→ http://www.catiks.com/sk/report1.html
→ http://www.catiks.com/cs/report1.html
★あとがき
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さあ、前回の「ゲルのラーメン店」の続きです。
とうとうゲルの中に入った私たちですが、
そこで見たものとは一体!? それは・・・
詳細はこちらでどうぞ
http://www.catiks.com/2008/04/post_545.html
☆ブログのコメントがすくないので
ウチの三人娘が、「私たちのブログ、面白くないのかなぁ」と
少しさびしそうにうるうるしています…
コメントしてくれたらスタッフ全員で皿を持って
ジュリアナ東京のダンス踊って喜びます♪(扇子の代わり。笑)
もちろんコメントへのお返事はちゃんといたしますので
遠慮なく書き込んでくれたら嬉しいです。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
☆次にお会いするまで・・・
あなたに良いことが、いっぱいたくさん起こりますよう
私から心を込めて祈っています。
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