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2008年04月11日
英会話-形容詞の達人
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第409号の配信です。
ネットで英語の動詞が変わる?
(続きは「あとがき」で)
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【英語本】409号 目次
●今日の英語本
「英会話-形容詞の達人」
●西沢のホンネカラシ和え
「これは必携かも。」
★無料で読む:
「『勝手に英語を使いこなしている状態』のつくり方。
弓の達人から学ぶ、
自動的に脳内英語マシンを起動させて、
ずっと使い続ける方法とは!?」
●あとがき
「愛され社員とネット英語。」
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◆今日の英語本
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英会話-形容詞の達人
松浦 庸夫 (著)
http://www.catiks.com/t/071c8
【読む前に、一服】
非常に地味というか、シンプルなタイトルで
それが逆に私にとっては目を引かれました。
言葉の使いこなし、表現力というのには
レベルアップしていく中でいくつかのステージが
あって、形容詞というのはちょうどその真ん中で
強く必要になる力なのです。
◆西沢のホンネカラシ和え
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形容詞は大切、という話はやはりある程度以上
英語を上達させてきた人なら、共通して
みんな感じていることなのかもしれません。
ご存知、ウチのスタッフでニューヨーク在住の
Nobukoも先日ブログにこんな記事を書いてくれて
いました(よくまとめられてます)。
http://www.catiks.com/2008/03/nobuko_16.html
「きれい」「すごい」などから始まって、
当然形容詞にはさまざまなものがありますが、
自分や物事の状態、喜怒哀楽などの感情を
伝えるために必須ですね。
そして、英語を学びたてのころ、この形容詞の
「ストック」が少なくて苦労するケースが
非常に多いのです。
形容詞のストックが少ないと、人間関係でも上手く
いきにくいし、相手の心を揺り動かして仕事の
チャンスを勝ち取ることもできにくくなります。
以前に私の友人が、大阪で美味しいイタリアンの
お店を探しているというので、私が個人的に
大阪で1番!と思っているお店のことを教えて
あげました。
数週間たって、「行って来た」と
いうので感想を聞いてみたのですが。
帰ってきた答えは、無表情でひとこと。
「おいしかったですよ」
正直、かなりガッカリしたのを覚えています(笑)
もう少し生き生きとした表現で言ってくれてたら、
今度はフレンチとか焼肉のいいとこも教えようか、
とか思うのが人情ですよね。逆にここまでそっけないと
この人にはもう教えないでおこ、と思ってしまっても
おかしくありません。
(ちなみにさっきのイタリアンのお店を知りたい方は
メール下さい。生き生きとした感想を送ることが条件ですw)
日本語でもそうなのですから、感情表現が豊かと
言われる英語の世界ではなおさらです。
ある日本人の心理学者さんの本で、外国の学者さんの
ホームパーティなどに呼ばれたときにいつも
「I had a nice time.」としか言えない、という
話が書いてありましたが、エラい学者さんならともかく、
普通の私たちだったら、もうちょい違う方が望ましいでしょう。
ただ、難しいのは、日本語の形容詞を和英辞典などで
そのまま訳して会話で使うと、ヘンなニュアンスに
なったり、とんでもない誤解を招く可能性が高い、
ということ。
その点で本書の形容詞の選び方は、非常に優れています。
実際にネイティブの現場で使われている頻度が高いものを、
日本語のニュアンスで理解できるように解説して
収録しています。
形容詞の使いこなしはある程度センスの問題でも
ありますし、そういう意味で単語を多く知っていたり
TOEICの問題をたくさん解けるから使いこなせる、と
いうものでもありません。
「poor」「puzzled」など、意外と上級者でも
小気味よく会話で使えていない表現が詰まっているので、
手紙を書くときなどに困ったらすぐにひもとくことが
できます。
机の上に、辞書的な意味合いで持っておくと
いい必携の1冊だと思います。
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『英会話-形容詞の達人』
http://www.catiks.com/t/071c8
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実は、表現力には、この形容詞を超えた
更なる上のステージが存在します。私は作家なので
そのあたりのところを常に研究していますが、
「描写」の力とでもいうべきでしょうか。こっちでは
逆に形容詞はそんなに出てきませんが、これが
分かるようになると世界中の人を動かせるくらいに
なれるのです。
そんなお話もまた先で、下でご案内する
「会員限定ニュースレター」で書こうと思います。
今のうちに登録しておいて下さいね(^_-
↓ これを知ってる人は100人もいないかも… ↓
★いままでの悩みがバカバカしくなります。
無料メール会員さんだけに配信される、
英語学習の秘訣をつづったニュースレターが好評です。
次回に配信予定の次のニュースレターでは、
【『勝手に英語を使いこなしている状態』のつくり方。
弓の達人から学ぶ、
自動的に脳内英語マシンを起動させて、
ずっと使い続ける方法とは!?】
というテーマで、お送りします。
読んでみたくありませんか?
登録は無料です、今すぐどうぞ。
4大登録特典つきです。
→ http://www.catiks.com/
あるいは、ケイティクスのサイトで独自に用意してある
「英語無料レポート」のいずれかを配信時までに
請求してもらっても、同じように無料で読めます。
お待ちしてます!!
→ http://www.catiks.com/sk/report1.html
→ http://www.catiks.com/cs/report1.html
★あとがき
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作家仲間で友人の藤沢あゆみさんが新刊書を出します。
これまで恋愛や女性の生き方を中心に書いてきた
彼女ですが、今回はなんとビジネス書。
この新刊「『愛され社員』で行こう!」のキャンペーンが
本日まで行われてます。今日中に本書をネット書店の
アマゾンさんで注文された方には、特別冊子
「自分をグーグル化するレバレッジ執筆術」をプレゼントします。
http://blogs.yahoo.co.jp/aisare_shain/5815297.html
・・・・・
さて、
今日のメルマガは形容詞のお話でしたが、ネットの
時代になって、英語の表現にも「変化」が訪れている
みたいです。今まで名詞だと思っていたものが、
実は動詞に変化していたりとか…ネイティブ英語の中で、
今なにかが起きている?
詳細はこちらでどうぞ
http://www.catiks.com/2008/04/post_550.html
☆ブログのコメントがすくないので
ウチの三人娘が、「私たちのブログ、面白くないのかなぁ」と
少しさびしそうにうるうるしています…
コメントしてくれたらスタッフ全員で皿を持って
ジュリアナ東京のダンス踊って喜びます♪(扇子の代わり。笑)
もちろんコメントへのお返事はちゃんといたしますので
遠慮なく書き込んでくれたら嬉しいです。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
☆次にお会いするまで・・・
あなたに良いことが、いっぱいたくさん起こりますよう
私から心を込めて祈っています。
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