|
2008年04月23日
英語は副詞だ!―副詞を使いこなせば表現も広がる!
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第412号の配信です。
デジャヴって、あなたは経験ありますか?
(続きは「あとがき」で)
-------------------------------------------
【英語本】412号 目次
●今日の英語本
「英語は副詞だ!―副詞を使いこなせば表現も広がる!」
●西沢のホンネカラシ和え
「カユイところのだけ、欲しいのです。」
★無料で読む:本日配信!お見逃しなく
「ハンバーグと英会話上達の共通点?
実は誰もほとんど気にしていない
この部分にこそ、ブレイクする
きっかけがあった!」
●あとがき
「前に見たような、に迷う瞬間」
-------------------------------------------
◆今日の英語本
--------------

英語は副詞だ!―副詞を使いこなせば表現も広がる!
岩切 良信 (著)
http://www.catiks.com/t/08bf4
【読む前に、一服】
こないだ「英語は形容詞」という本を
紹介したあとで舌の根も乾かぬうちにこういう本を
紹介します(笑)
まあ冗談はさておき、どちらも大切なものだと
いうのはあなたならお分かりでしょう。
副詞というものについて、昔に、あるいは今も
ときどき苦労するポイントを振り返ってみつつ
読んでいきます。
◆西沢のホンネカラシ和え
--------------------
英語学習も、レベルが上がっていって、
それなりに英語が使えるようになってくると
「欲しい学習情報」というものも変わってきます。
初心者のころは、「英会話フレーズ100」とか
いう感じのごくごく易しいおしゃべりのフレーズ集とか、
どうすれば英語が話せるようになるか、というような
ざっくりしたトータルな勉強術を求めるもの。
しかし、ある程度以上になると、勉強術も自分なりに
固まってきますし、たいていの英語本に書かれている
ことなら知っているようにもなってきます。
こうなると、欲しい情報が
「ピンポイント化」してくるわけですね。
例えば、格調高い手紙を書くときのニュアンスを
扱った英語本が欲しいとか、IT用語の使いこなしだけに
絞ったものがほしいとか。
そんな意味で弊社のセミナー【エゴポン?】も
英語による実地の交渉スキルが身に着くという意味で
同様にピンポイント化した情報だと言えるかも
しれません。http://www.catiks.com/sk/
過日の号で、「英語に重要な形容詞のバリエーション」に
ついてお話しましたが、今日の副詞もとても重要なもので、
それだけを扱ったものというのは一定以上の学習者には
大きな意味を持っています。
詳しく見ていきましょう。
副詞のむずかしいところは、2つあると
私は思っています。
1つは、イディオム形式になっている場合が
多くて、辞書で探しづらかったり(構成するどの単語で
引いたらいいのか迷うとか)、文中で読み取りにくい
場合がしばしばある、ということです。
日本人の学習者は全体的に英文の読書量が
圧倒的に不足しているので、余計にそう感じるはず。
そして2つ目は、英文の中のどこに挿入させるのか
かなり慣れるまで迷う、ということです。
これは英文を書く場合に言えることですが。
本書はシンプルな構成ですが、これら2つの
ポイントをクリアしようとしている点で、
有益だなと私は思いました。
まず、辞書形式にしてあること。
これによってすぐに表現したいものを、
副詞に限ってさがすことができるので、複雑な
用件を伝える文章を書く人には役立つはずです。
もう1つは、そこそこ例文が充実していること。
リンク先の感想文でも書かれていますが、副詞は
英語の辞書では、形容詞の後ろにオマケみたいに
書かれているだけで例文として説明してもらえる機会が
とても少ない。なのでこれらの例文を活用することで
理解を深める機会が得られます。
あとは、今回の本についてはどうこうこれ以上
言う必要はないのかもしれません。上級レベルの
人なら、こういう部分がどれくらいツボにはまるかは
おのずと感じるところ、だという気がするので(^^
一歩深く、一歩キメ細やかに格調高く。
そんな英語を目指す人だけ、持っておくと
良い1冊だと思います。
-----------------------------------------------
『英語は副詞だ!―副詞を使いこなせば表現も広がる!』
http://www.catiks.com/t/08bf4
-----------------------------------------------
何かとウチの社内でも話題になりますが、アメリカ人が
よく使う言い回しとイギリス人がよく使う言い回しと
いうのはあるものです。形容詞でもそうですし、
今日取り上げたような副詞の世界でも。
そんな秘訣についての話もまた先で、下でご案内する
「会員限定ニュースレター」で書こうと思います。
今のうちに登録しておいて下さいね(^_-
↓ 美味しい状態は、こうやってつくるのです。 ↓
★他人が見ていない箇所にチャンスがある
無料メール会員さんだけに配信される、
英語学習の秘訣をつづったニュースレターが好評です。
次回に配信予定の次のニュースレターでは、
【ハンバーグと英会話上達の共通点?
実は誰もほとんど気にしていない
この部分にこそ、ブレイクする
きっかけがあった!】
というテーマで、お送りします。
読んでみたくありませんか?
登録は無料です、今すぐどうぞ。
4大登録特典つきです。
→ http://www.catiks.com/
あるいは、ケイティクスのサイトで独自に用意してある
「英語無料レポート」のいずれかを配信時までに
請求してもらっても、同じように無料で読めます。
お待ちしてます!!
→ http://www.catiks.com/sk/report1.html
→ http://www.catiks.com/cs/report1.html
★あとがき
----------
前号の「サブスタッフ応募」にたくさんのご連絡
ありがとうございました。いま私とスタッフで
あれこれ話しながら考えているところです。
前号を見逃してしまった方もおられるかもしれませんので、
いちおう明日(24日)の正午12時までは応募を受け付けたいと
思います。ご興味のある方は前号のあとがきをご覧下さい。
http://archive.mag2.com/0000139062/20080421214259000.html
・・・・・
話は変わりますが、あなたには「デ・ジャヴ」という
経験はありますか? 「既視感」などと訳されますが、
「あ、この光景以前にも見たような気がする」
というような状態のことですね。
実は私、「ある分野」においてこのデジャヴっぽい
感覚に時折悩まされることがあるのです。実は今日もまた…
詳細はこちらでどうぞ
http://www.catiks.com/2008/04/post_561.html
☆ブログのコメントがすくないので
ウチの三人娘が、「私たちのブログ、面白くないのかなぁ」と
少しさびしそうにうるうるしています…
コメントしてくれたらスタッフ全員で皿を持って
ジュリアナ東京のダンス踊って喜びます♪(扇子の代わり。笑)
もちろんコメントへのお返事はちゃんといたしますので
遠慮なく書き込んでくれたら嬉しいです。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
☆次にお会いするまで・・・
あなたに良いことが、いっぱいたくさん起こりますよう
私から心を込めて祈っています。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: http://www.catiks.com/MT/mt-tb.cgi/1498
|