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2008年05月12日
A Taste of Japan
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第417号の配信です。
小学校の英語教育必修化、どう思いますか?。
(続きは「あとがき」で)
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【英語本】417号 目次
●今日の英語本
「A Taste of Japan」
●西沢のホンネカラシ和え
「英語を話すために、読むということ。」
★無料で読む:
「コブクロの歌を聴いていて、ふと思い出した。
英語の使い方と会話の理解を1歩上昇させる、
中1で習った1つの単語とは!?
これを知れば、素人の英語ではありません。」
●あとがき
「小学校の英語教育と、私たちの意見。
+ 知人が本を出しました。」
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◆今日の英語本
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A Taste of Japan
Kay Hetherly (著), 鈴木 香織 (翻訳)
http://www.catiks.com/t/1419f
【読む前に、一服】
英語の力をあげるということを考えたときに、
もっとも効果的なことがあります。
そのつながりと一緒に読んでみたいと思います。
◆西沢のホンネカラシ和え
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ある程度以上のレベルの人なら
みな言ってることですが、日本人の
「英語力」なるものがイマイチで、苦労している人が
多いのは「会話偏重」のせいです。
英語と関係ない友人たちと話していて、いつも
言われることが「英語=話せるかどうか」という
視点しかないことに気づかされるとき、いかにこの
英語=しゃべること という「洗脳」が根深いかを
感じざるをえません。
かの国弘正雄先生もおっしゃっていますが、
「英語は、話すことがいちばん易しく、
その次が書くこと、聞くこと、そして
読むことがいちばん難しい」と。
これはどういうことかというと、結局のところ
言葉の奥深くまで読み取る作業と突き詰めていけば
読むということに終わりはなく、それと比べれば
「書く」「話す」という、もとから自分の内側に
あるものを転換して発信するほうがカンタンだ、と
言う意味だと私は解釈しています。
言い換えるなら、こういう理解も出来ます。
もっとも奥深い「読む」ということが
習慣化されていれば、話すことくらいたやすい、と。
実際、「英語話せません(><)」と嘆く人は
ほとんど英語を「読んでいません」。そして私などが
「読むように」といっても、聞きません。
洗脳されているんですね。
「英語を読むことは、話すことには役に立たない」と。
しかしこれは大間違いです。
英語を読めば読むほど、話すことは上手くなります。
ただし、1つの条件つきですが。
その条件とはなにか。
「いちいちとまらないで読む」ということです。
つまり中高の英語の授業のように、1つ1つの
単語を辞書で調べて、訳して読んで言ってはダメ、
ということ。
そうではなくて、英語のままの意味を吸収するように
スピーディに読んでいく。知らない単語があっても、
飛ばすのです。
こういうと、必ず出てくる質問が、
「それじゃ、意味が分からないのではないですか?」
というもの。
実際にやってみれば分かりますが、今の自分自身の
英語レベルに見合った読み物を選べば、知らない
単語があっても、意味は取れます。
そして、もしそのページに書いてあることの
ほとんど全部がちんぷんかんぷんなら、それは
その読み物が現時点ではレベルが高すぎるということ。
もう少し易しい読み物を選ぶべし、ということです。
本書は、そんな観点から、英語学習を始めて
少し経った人が無理なく最初の方で手にとって
読むことができる易しいレベルの英語読み物です。
しかも中身は、日本滞在が長く、日本人の文化や
日常に愛情あふれるアメリカ人の方が書かれたもので、
私たちの感覚に対してすんなり親しみを持って
入ってくるものです。
以前にニュースレターなどでもお話しましたが、
英語の多読をはじめるにあたって、興味を持続させるには
「日本に関係あるものを選ぶ」ことがコツ。
そんな意味でも本書はうってつけです。
読む習慣を、こんどこそ身につけたい社会人。
あるいは、受験はまだまだ先だけど、実用と
受験のチカラを一挙両得で獲得したいと思う
中学生、高校生のひとたち。
あなたがこのいずれかに当てはめるなら
間違いなく「買い」の1冊だといえるでしょう。
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『A Taste of Japan』
http://www.catiks.com/t/1419f
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それにしても本書の中にあふれる姿勢の
「やわらかさ」はいいなあと思いました。こういう
視点を持つ外国人が増えていくと、もっといろいろ
分かり合えやすくなるだろうな、と感じます。
さっきも言いましたが、ぜひ中高生のみなさんに
読んでみてほしいですね。
読む英語を、会話に即時役立てていくには、
どうすればいいか。
そんなコツについての話もまた先で、下でご案内する
「会員限定ニュースレター」で書こうと思います。
今のうちに登録しておいて下さいね(^_-
(余談ですが、中学生・高校生でこのメルマガ
読んでる人がいたらお便りください♪
アシスタントで今留学中のあやかは大学生ですが
高校生の頃から本誌を読んでたと言ってました。
彼女以外にも高校生のころよくお便りくれてた子が
今は大学生! 現役の中高生から、久々に声を
聞いてみたくなりましたので^^;)
↓ ラブソングを聴いていて、「あ」と出てきました(笑) ↓
★そういえば、これ、意外とみんなできてない!
無料メール会員さんだけに配信される、
英語学習の秘訣をつづったニュースレターが好評です。
次回に配信予定の次のニュースレターでは、
【コブクロの歌を聴いていて、ふと思い出した。
英語の使い方と会話の理解を1歩上昇させる、
中1で習った1つの単語とは!?
これを知れば、素人の英語ではありません。】
というテーマで、お送りします。
読んでみたくありませんか?
登録は無料です、今すぐどうぞ。
4大登録特典つきです。
→ http://www.catiks.com/
あるいは、ケイティクスのサイトで独自に用意してある
「英語無料レポート」のいずれかを配信時までに
請求してもらっても、同じように無料で読めます。
お待ちしてます!!
→ http://www.catiks.com/sk/report1.html
→ http://www.catiks.com/cs/report1.html
★あとがき
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今日は少し私いそがしいのですが、スタッフのさゆりが
面白いことを書いてくれましたのでそれをご紹介したいと
思います。
「小学校の英語教育の義務化についてどう思う?」
これについて、私も、以下に書かれたさゆりの見解と
ほぼ同意見ですが、後で私の考えもコメント欄に書きたいと
思います。
ぜひ、あなたの思うことも聞かせてください。
もちろん意見が違ってもOK。私たちは紳士的に話しますので、
あなたも紳士的に書いてくださると信じています(^_-
詳細はこちらでどうぞ
http://www.catiks.com/2008/05/post_586.html
そして、今日はもう1つお知らせがあります。
私が去年同じ勉強会で一緒に出版を勉強していた
知人のデザイナー・ウジトモコさんが初出版を果たしました!
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この本はデザインを「視覚マーケティング」として捉え、
人の購買や集客の「心理」にまつわる本質について、
今後増加し続けると思われる「コミュニケーションコスト」を
限られた販促予算の中でいかにして
最大活用させるかという現実的な方法について、
1)ノウハウ
2)ストーリー
3)カラー図解
4)ワーク
といった様々な視点から解説し、ビジネスに使える実用デザインへの一歩を
だれにでも踏み出せるようにやさしく紹介しています。
ビジネスを飛躍させたいすべての方に読んでいただきたい一冊です。
●視覚マーケティングのススメ(ウジトモコ著)
http://tinyurl.com/54spy9
●単行本(ソフトカバー)¥ 1,575 (税込)
● 出版社: クロスメディア・パブリッシング
●発売日: 2008/5/14
5月12日12:00(正午)から13日23:59までに
上記リンクから購入していただいた方には、
もれなくAmazonキャンペーン記念限定デザインファイル贈呈。
(10種類のデザイン、3種類のファイル形式からお選び頂けます。
印刷して名刺,ショップカードなどにも利用可能)
また、1回のお申し込み時に2冊以上お買い上げの方から
抽選で合計40名に「視覚マーケティングのススメ出版記念トークショー」へ
特別ご招待します。ご興味のあるテーマ、1イベントをお選びください。
(主催者からのお知らせをもって、当選と変えさせて頂きます。)
上記リンクでご注文後、こちらの専用フォームからお申し込み頂けます。
http://uji-publicity.com/sikaku/amazon/
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良かったら、クリックして中身をご覧ください。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
☆次にお会いするまで・・・
あなたに良いことが、いっぱいたくさん起こりますよう
私から心を込めて祈っています。
☆ブログのコメントがすくないので
ウチの三人娘が、「私たちのブログ、面白くないのかなぁ」と
少しさびしそうにうるうるしています…
コメントしてくれたらスタッフ全員で
傘をいつもより多めにまわして喜びます(笑)
もちろんコメントへのお返事はちゃんといたしますので
遠慮なく書き込んでくれたら嬉しいです。
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