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コメント
■日本って小学校でも
英語教育が始まったんですか。
時代は変りましたね~。
小学校の先生も大変ですね。
先生の負担が増えるだけに
とどまらないといいですけどね。
投稿者:
Nobuko
日時:
2008年05月13日 02:42
いつかは始まるとは感じておりました。
授業参観、子供たちの教科書をみると、習う内容が本当に少ないように思います。その中で、完全週休2日でどこまでできるか、ただ単にネイティブのようにかっこよく?英語を話せるようになることだけが、英語を習うことの本当の目標ではないと思います。自分はこういう風に言いたいのに、例文にあわせておこうと消極的になったり、上っ面の感情が伴わない会話をしても無駄でしょう。
今、大人自身においても、自分勝手な振る舞いをしてとにかく
英語を勉強させておかないとと、教室、しいては学校任せになることが多く感じます。その逆もしかりです。スピーディーに
成果を求めたがるでしょう。
まずは、子供たちが自分の意見を日本語できちんと言えるようになることのほうが、後々、日本人として、大事なことだと思います。
投稿者:
yukka
日時:
2008年05月13日 11:35
Nobukoさん、
そうなんです。
いろいろ調べてみましたが、
「2011年から英語が必須になる」
ということ以外は誰が、どんなカリキュラムで
どのように教えるのか、恐らく誰もわからないでしょう。
教育予算も削られる中、
専任の英語教育要員を確保するとは考え難いので、
結局は担任の先生が手探りで取り組むという
という線が濃厚なのではないでしょうか。
私の夫の姉夫婦がそろって教職にあるので
どれだけハードなのか身近で見てわかります。
これ以上、負担を増やして教師が子供と触れ合う時間を
削るようなことにならないようにと願うばかりです。
投稿者:
さゆり
日時:
2008年05月13日 16:40
yukkaさん、はじめまして。
硬派なコメントをありがとうございます。
まったくおっしゃる通りで、公立小学校の学習内容は
減る一方ですね。
Youの小学校では宿題といえば漢字か計算の反復ドリル
か音読ばかりで、情報リテラシーを高めるような
文章問題などはどこで学習するのだろう?と
気になって仕方ありません。
思考力を高めるのは家庭学習次第というのは
非常に心許ない状況であり、英語学習こそ
家庭の方針に任せて差し支えないと思うのです。
何か質問しても「別に」「どっちでもいい」
しか返ってこないお子さんが多いように思えます。
日本語で自分の意見を述べたり、意思表示をする
ことの出来ない人間が、英語で何を話すのでしょうね。
投稿者:
さゆり
日時:
2008年05月13日 17:09
さゆりさん
こんにちは。
西沢さんのメルマガからやってきました。
小学校での英語授業導入については
長い間、賛否両論が繰り広げられていますね。
私は英語講師ですが、生徒さんたちをみていて
今の状態であれば、小学校での英語授業導入は
好ましくないと思っています。
子供に限らず、何かを習得するのに「苦労なく」
ってそう、ありえるものじゃないですよね。
でも英語に限っては「小さいうちからやっていれば苦労がない」という幻想(?)が描かれているように思います。
帰国子女は、外国に住んでいるだけでバイリンガル。
って言われてますけど、日本から外国に移った時には
きっと言語の点では苦労をされたと思いますし
両親が、日本人と外国人であっても、どちらの言語も
母国語と同じくらいに操るには、勉強するべき事が
たくさんあると思います。
今の小学校での英語授業導入は、なんだか「楽して」
という点が強調されているようで心配です。
ちゃんと小学生からでも、英語を「学習」できる環境や
心構え、周りの大人の導きがあれば賛成なんですけどね。
長くなってすみません。
英語授業導入によって、いい点もあると思います。
私の意見は、多くの中の一つとして聞いて下さい。
投稿者:
クミコ先生
日時:
2008年05月14日 18:56
ちょっと違う角度から書いてみます。
ここ30年くらいずっと学校での英語教育の是非について
議論がなかった日はないと思いますが、私見としては単に
「英語を理解する、教えるということについて愛着のない」
先生から教わると結果が出ない、ということではないかと
思います。
英語教師という仕事につくのなら、自分自身が英語を問題なく使いこなし、
ネイティブ教師とも自由に議論して、本棚は洋書で埋まっていて、
余暇にはアメリカの小説を読む…というくらいの人が増えてほしいですし、
そういう人が教える授業は確実に面白いでしょう。
ところが現状としては単に「食い扶持」ということで
毎年決まりきった訳読を教えることしかできない先生の方が
多数派なのでつまらない授業があふれ、
「学校英語はつまらん、役に立たん」という風評が
出てくるのではないかな、と感じています。
この理屈をあてはめて考えると、小学校の先生が英語について理解して
教えればベストでしょうが全教科や生活態度も深く見る小学校の先生に
それを要求することは酷ですので、やはり疑問点が残る政策だと
言わざるをえないかな、というのが私の印象です。
結局学校の英語はそこそこでこなすようにさせて、
各家庭や個人の情熱にたよるしかない、ということになると
思いますが、これだと結局なんにも変わっていないんですよね。
ウチのコンテンツを読めば学校も実務も最低限クリアできる、
というものを今後そろえていきたいものです。
投稿者:
西沢知樹
日時:
2008年05月15日 20:52
クミコ先生、
コメントありがとうございます。
西沢さんのメルマガで紹介されていた
ステキな先生のクミコ先生ですね (^^)
小学校での英語の導入といえば、
あちこちで、「中学英語に抵抗なく入っていけるように」
という理由を耳にしました。
これって実際はどうなのでしょうか。
子供は好奇心の塊です。
私もそうでしたが、中学で初めて
英語という授業に触れたときはドキドキ、ワクワクでした。
それがいつの間にか、つまらない時間に変わってくる。
全くの私見ですが、日本人の英語コンプレックスは
受験のための英語の勉強が作ると思っています。
その辺りを野放しにして、小学校の間だけ
楽しい、会話中心の英語の授業をするのって
本質から目を背けているだけのような気がするのです。
決して、小学生の英語学習をむやみに批判している
わけではありません。
クミコ先生がおっしゃるように、
後々楽をするための安易に導入するのは
いたずらに教師の負担を増やすだけではないか、と
危惧しています。
投稿者:
さゆり
日時:
2008年05月21日 00:24
西沢さん、
全く、お役人の考えることって
中途半端ですよね。
本気で日本の子供達に英語力を、
と考えるなら予算も人材もしっかり揃えて
これ!というカリキュラムも組んで、
というなら、100歩譲って理解できますが、
これだけ教育予算が削られているご時世です。
決して楽観できる感じはしません。
(道路は作っても)
今年はPTA役員になったので
学校に顔を出す機会が増えたのですが、
先生方、本当に忙しそうです。
しかも、日本は先進国の中でも一クラスの
人数も多い方で、英語云々いうなら
まずは少人数学級から取り組んでくれぇ!
と叫びたくなります。
だんだん、英語教育から教育問題全般に対する
不満に広がってきそうです。
いろんなことを決定するお歴々は大抵エリート
なので、実際に教育現場では何が問題で
何が本当に必要なのかなんて、
きっとわかってないんだろうな、ということが
一番の問題なのだと思います。
投稿者:
さゆり
日時:
2008年05月21日 00:34