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2008年05月23日
マンガ読むだけでチョットよくなるあなたの英会話・その2
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第420号の配信です。
私、パスタは好きなんですけどね。
(続きは「あとがき」で)
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【英語本】420号 目次
●今日の英語本
「マンガ読むだけでチョットよくなるあなたの英会話
・その2」
●西沢のホンネカラシ和え
「必読書。なので本誌初の2回レビュー。の続きです」
★無料で読む:本日配信!お見逃しなく
「お笑い、好きですか?
ウケるギャグと英会話に共通する
【上達と成功の法則】お教えします。」
●あとがき
「パスタランチの工夫…」
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◆今日の英語本
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マンガ読むだけでチョットよくなるあなたの英会話・その2
本城 武則 (著, 監修), 上田 惣子 (イラスト)
http://www.catiks.com/t/01aa6
【読む前に、一服】
初のレビュー2回シリーズということで、
こちらの続きです。
http://archive.mag2.com/0000139062/20080522204030000.html
◆西沢のホンネカラシ和え
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さて、前号からのレビューの続きです。
(見逃した方は上記のリンクから読んでいただけます)
考え方については前号でこのメルマガにしては
めずらしく絶賛に近いことを書いていましたが、
実際に英語を話すときに気をつけるべきコツを
書いている後半においても、本書は面白いです。
なんというのでしょう、
本当の意味でpracticalというのでしょうか。
よく英語学習の掲示板などでも揉め事の
要因の1つになっている(笑)
「英語で考えるのがいいか」という点についても
「ネイティブが英語で考えているから
英語で考えるのがいい
というのは あまりにも単純で
実際疑問点も多い!」
(85ページ)
と、気持ちいいくらいに英語で考えるという
思考の底の部分を突いてくれています。
この点については、私(西沢)は
「良い結果を導き出せるように、使い分けるべし」
と考えています。
おそらくこの点も本城先生と同じだと思いますが、
英語というのは相手あってのキャッチボールであり、
こちらの人間を伝えるということ。
そして、それが円滑で、かつこちらが望む通りに
行くかどうかこそが重要であって、
「必ず、いついかなる時も英語で考えるべき!」
という原理的な問題ではないと思うのです。
実際に英語を話すようになってみると
分かりますが、日本語で考えることを取り入れた
からと言って、英語で考えることがまったく無くなる
わけではありません。
瞬間的な会話の中では英語でストレートに理解していたり、
慣れた表現なら英語で考えているいう状態は、上級者になれば
「英語の筋力」の関係上かならず起きます。
その一方で、必要であれば日本語の知識や理解も
総動員するほうが私たちにとっては有利であることに
変わりはありません。
本書の中では
「考えるときは日本語で!」
と、明快に書かれていますが、これは、
「日本語を排除しようとすると、上手に話せなく
なりますよ」というメッセージだと解釈できます。
そして私も、これに賛成です。
伝える中身という、ボールが相手に届くかどうか。
本書の後半の英語術を通じて流れているのは、
そういったpracticalなフォーカスの置き方です。
そんな意味で「怒り」という部分にもきっちりと
章を割いてくれているのは非常に心強いと言えます。
なぜだか分かりませんが、日本人の英語学習者の
方には「自分は英語がヘタだから、怒ってはいけない」
という意味不明の論理に基づく(笑)考えを持っている
人が多い。
ひとつには、英会話=甘くてやさしい時間
という大手英会話スクールが垂れ流してきた「幻想」の
せいもあるのでしょう。
もちろん怒りの感情を持ち続けていては、自分自身の
エネルギーが悪化してしまいますが、しかし
戦術としてこちらの意図を伝えるために相手にわざと
「怒りを見せる」ことは英語圏のコミュニケーションでは
とても大切なのです。
ここでもまた、practicalなアプローチを見せてくれている
わけですね。
最後の186ページにある、
「英語ペラペラ宣言」というのも非常に痛快でした。
日本人がよく言う「ペラペラ」という概念の、
あなたを勇気づける理解の仕方を教えてくれています。
学習レベルが上がればあがるほど面白くなる。
けれども、ほんとの初期の頃には、とてもありがたい
救いになる。
そんな「巻物」的な役割をあなたに対して行ってくれる
1冊だと言えるでしょう。
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『マンガ読むだけでチョットよくなるあなたの英会話』
http://www.catiks.com/t/01aa6
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本書の中にも出てきますが、アルコールを引っ掛けると
英語の会話力が増すというのは本当です(笑)
私も何度も経験していますし、英語の話せる酒豪の友人に
聞いても全員同じことを経験しているようです。
アルコールを飲んだときのような爽快感とテンションで
常に英語を話せるようになるには??
そんなコツについての話もまた先で、下でご案内する
「会員限定ニュースレター」で書こうと思います。
今のうちに登録しておいて下さいね(^_-
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英語学習の秘訣をつづったニュースレターが好評です。
次回に配信予定の次のニュースレターでは、
【お笑い、好きですか?
ウケるギャグと英会話に共通する
【上達と成功の法則】お教えします。】
というテーマで、お送りします。
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登録は無料です、今すぐどうぞ。
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お待ちしてます!!
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★あとがき
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事務所が大阪のビジネス街のど真ん中にあるので、
あちこちランチを食べるお店には困らないのですが、
あれこれお店を眺めていていつも思うことがあります。
それは、
「イタリアンのお店って、
なんでみんなランチが変わり映えしないの?」
ってこと。
たいてい、パスタ1皿にちっさなサラダ、それとパン。
値段が上になったらこれにお肉か魚。
と、いうのばっかり。
本来のイタリア料理のコースを真似て抜粋したもの
ということなのかもしれませんが、でもホントに
みんな同じよーな感じで面白くないなあ、と思います。
私はパスタ大好きなのですが、変わり映えしない様子を
見ていてあまり食べにいく気が起こりません。
2種類のソースを相盛りにするとか、しぬほど量を
多くするとか、どーん!と何かおっきな具を乗っけてみるとか、
定石を離れた工夫をしてほしいなと思います。競争なんだから。
中華やうどんのお店は、結構そういうのやってるんですけどね。
明日も、変わったお店が見つかるよう探してみたいと思います^^
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
☆次にお会いするまで・・・
あなたに良いことが、いっぱいたくさん起こりますよう
私から心を込めて祈っています。
☆ブログのコメントがすくないので
ウチの三人娘が、「私たちのブログ、面白くないのかなぁ」と
少しさびしそうにうるうるしています…
コメントしてくれたらスタッフ全員で
傘をいつもより多めにまわして喜びます(笑)
もちろんコメントへのお返事はちゃんといたしますので
遠慮なく書き込んでくれたら嬉しいです。
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