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コメント
鳥飼先生の若いときの本「英語にさようなら」を
読んだばかりです。いまは大御所の先生の全然違う雰囲気の
文章が楽しい本でした。ケイティクスは鳥飼ブーム?(笑)
それはさておき、このお話本当に考えさせられます。
私も、父が英語が堪能で英語に関心を早くから持てる環境に
育った一方で、昔ながらのしつけを受けたので、
「親に口答えしない」「生意気にならない」ということを
仕込まれました。
で、イギリスに行ったときにいろんな衝撃があって
慣れるのに時間がかかりましたね。
このことは英語美人にも書きましたけど、
大学の事務員さんとか、先生とかに「Hi!」って声かけて
ファーストネームで呼ぶとか、日本じゃやっぱり考えられないですから(^^;
続き楽しみです。
上記のイギリス時代に私がディスカッションを仕切って
思わぬ評価を受けたときの話をそのときにでも♪
投稿者:
西沢知樹
日時:
2008年06月04日 00:53
ほんとです。
私も、
「先生や親には口答えするな、」
で、育った年代です。
でも、今、時代は変わって、
モンスターペアレントもいるし、
モンスターチャイルドもいるし、
・・・・
どうなっちゃうんでしょうねー。
自分の意見を持ち、表現することと、
公共の場で、我を通すこととの
違いというか、さじ加減、バランス感覚の
必要性を感じます。
国際性豊かな子どもに育てるには・・・
ほんと、私も日々格闘中です。
次、読みたいし、
私も議論、してみたいです。
議論とけんかは違うのに、
どうも日本って、(特に女性)
すぐ、根に持つというか、ジメジーメになり、
苦手なんですが。
さゆりさん、どう思われます?
投稿者:
ととりん
日時:
2008年06月06日 10:35
西沢さん、
私もアメリカに高校留学したとき、
小学校にも上がらないようなチビッコが
私のホストマザーを名前で呼んでいたことに
先ず、カルチャーショック!
ホストマザーは新聞社で秘書をしていましたが
上司の話をするときもファーストネーム。
人と人の距離が日本よりも近いなぁ、と
今でもあらためて感じます。
そういえば英語には丁寧な表現はあっても
所謂「敬語」や「謙譲語」に相当するものは
ないので、先生や目上の人との会話も
基本的には「タメ口」なのですよね。
言いたいことを言っても「生意気」
と受け取られ難い言語なので、
英語ネイティブは基本的にコミュニケーション向き
なのでしょうね。
日本だと知らない人に話しかけるって
ものすごく勇気が要りますが、アメリカにいた頃は
ちょっと目が合っただけの人にも気軽に
"Hi"と声をかけられたのが今でも不思議です。
投稿者:
さゆり
日時:
2008年06月09日 08:55
ほんと~、日本人同士だと
「こんなこと言うと角が立つから…」
で済ませてしまうことって多いですね。
それで言いたいことも言わず
溜め込んで、結果的に自分がストレス感じてしまう。
それくらいなら、明るくニッコリと
それとなく相手に伝えられるのが
コミュニケーションの達人ですよね。
「自分の意見がきちんと相手に伝えられる」
って本当に難しいと最近、特に思います。
相手を理解しようという丁寧なプロセスが
双方になくて、面倒くさがっていると
「生意気」とか「ケンカ売られた」
になってしまって、ととりんの言うように
根に持ってしまって、ジメジーメ。
これでは誰も率直な意見を交わそうなんて
思わなくなってしまいますね。
国際性のある人間って単に英語が話せる、
とか海外生活が長いとか関係なく、
人の話が聞けて、相手の立場を思いやりつつ
でも自分の意見はしっかり持っている、
という、バランス感覚の優れた人なのかな、
と思います。
結局、最後は人としての「総合力」なんですよ。
英語、英語と大騒ぎする前に
学校も親も、その点を見失わないようにしたいです (^^)
投稿者:
さゆり
日時:
2008年06月09日 09:11