|
2008年06月11日
進行形・完了形、つい時制の使い方に迷ってしまうあなたに
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第423号の配信です。
古いミュージカル。
(続きは「あとがき」で)
-------------------------------------------
【英語本】423号 目次
●今日の英語本
「進行形・完了形、つい時制の使い方に迷ってしまうあなたに」
●西沢のホンネカラシ和え
「日本語と英語のゆるさと厳しさ。」
★無料で読む:本日配信!お見逃しなく
「日本人が英語がヘタだった本当の理由発見!
TOEIC950点を10年間取り続けた人間が
見つけ出した「深層心理」に潜む事実とは!?」
●あとがき
「MGMって知ってます?私の好きなシーン。」
-------------------------------------------
◆今日の英語本
--------------

進行形・完了形、つい時制の使い方に迷ってしまうあなたに
多岐川 恵理 (著)
http://www.catiks.com/t/14dec
【読む前に、一服】
今回もやはり少し細かいというか、上級者向けの
きっちりした使い方の本を取り上げてみました。
この手の問題は結局は解決策は同じところに
落ち着くのですが、しかし入り口を知ることが
大切なときがあります。
◆西沢のホンネカラシ和え
--------------------
進行形、完了形、そして同じ1つの文の中に
過去の事例などの文を混ぜ込む場合の時制の問題など、
日本語にはない英語という言語の規則性の部分で
迷うことは多いものです。
これは相当なレベルに達している人でも時折
ひっかかるでしょうし、ましてや会話だけをペラペラと
やっていると絶対に習得できないもの。
しかしその一方で、細かいニュアンスを要求される
英語の文書(おそらく契約書がその最たる例だと思いますが)
では押さえておかないとそれこそ会社1つつぶれるくらいの
問題も起きかねない部分なのです。
結局、突き詰めて言ってしまえば、こういった部分も
最終的には1つの方法でしか克服できません。
1つの方法。
関連があって、ちゃんとした質の英語(この場合は
文章の英語)と触れる量がたくさんあって、それにより
語感を身につけ感覚を磨く、ということです。
しかし、そこまでに行き着くには当然時間はかかります。
状況によって調べ調べして書かなければいけないことも
あるでしょう。
そういうときに、すぐに手に取れる本として本書は
めずらしく、かつそれだけに重要なポジショニングを
持っているといえます。
タイトルを見てお分かりの通り、本書は
解説本です。
例文を挙げて1つ1つこういう場合はこうだ、
という解説を丁寧につけてくれているもので
別に奇をてらった「マスター術」ではありません。
ですが、分野を「時間と英語文章」という
テーマに絞ってくれているので、そのことが
知りたいというときにサッと手にとることが
出来るのです。
同社から出ている書籍には、こういう
「ピンポイント」のテーマを解決できる英語本が
多いですが、本書もまたその一翼として役割を
果たしているといえるでしょう。
リンク先のコメントにもあるように、
これを読んだだけですぐにこれらのテーマに
ついての理解力がついてしまうということはありません。
あくまで、例文を「最初の核」として、
そこからどのように理解を積み重ねていけるか、
言い換えるなら、
「今まで気になっていたけれど、
何から手をつけてよいのかわからなかった」
という英語の細かい部分に初めて取り組める
きっかけになる1冊なのです。
翻訳、通訳業。
あるいは会計や法律の英語に接する機会の
多い人たち。
そのような、会話力とは別に細かいニュアンスを
理解して英語を発信しなければいけない立場に
いる人におすすめしたい1冊です。
-----------------------------------------------
『進行形・完了形、つい時制の使い方に迷ってしまうあなたに』
http://www.catiks.com/t/14dec
-----------------------------------------------
今回の本もそうでしたが、英語と日本語の
「どちらかにしか存在しない」というものが
英語上達の足を引っ張る要因になっていたりします。
以下に案内する今度のニュースレターは、
そのような「英語にまつわる、日本人の独自性」に
ついての問題点と克服についてお話します。
今のうちに登録しておいて下さいね(^_-
↓ 原因さえ知れば、あとは解決できるだけ。 ↓
★あのノーベル賞学者さんも、同じでした。
無料メール会員さんだけに配信される、
英語学習の秘訣をつづったニュースレターが好評です。
次回に配信予定の次のニュースレターでは、
【日本人が英語がヘタだった本当の理由発見!
TOEIC950点を10年間取り続けた人間が
見つけ出した「深層心理」に潜む事実とは!?】
というテーマで、お送りします。
読んでみたくありませんか?
登録は無料です、今すぐどうぞ。
4大登録特典つきです。
→ http://www.catiks.com/
あるいは、ケイティクスのサイトで独自に用意してある
「英語無料レポート」のいずれかを配信時までに
請求してもらっても、同じように無料で読めます。
お待ちしてます!!
→ http://www.catiks.com/sk/report1.html
★あとがき
----------
以前にも書いたことがありますが、
私は結構なミュージカル好きです。
MGMって知ってますか?
今も有名な映画会社ですが、この会社は1940~
60年代くらいまで明るくて痛快なミュージカル映画を
たくさん作っていました。
これらのラインナップがとてもお気に入りで、
そして私から見るに英語学習にもかなり役立ちますのです。
今日は所用で出ていますので、今度の号からちょっと
そういったミュージカル映画について少しずつ機を見て
お話していこうと思います(^^
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
☆次にお会いするまで・・・
あなたに良いことが、いっぱいたくさん起こりますよう
私から心を込めて祈っています。
☆ブログのコメントがすくないので
ウチの三人娘が、「私たちのブログ、面白くないのかなぁ」と
少しさびしそうにうるうるしています…
コメントしてくれたらスタッフ全員で
傘をいつもより多めにまわして喜びます(笑)
もちろんコメントへのお返事はちゃんといたしますので
遠慮なく書き込んでくれたら嬉しいです。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: http://www.catiks.com/MT/mt-tb.cgi/1161
|