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2008年06月13日
英語下手な「日本人のクセ」克服方法とは!?
こんにちは。
ケイティクスのさゆりです。
今日も西沢に代わって私からお便りします。
水曜日にお送りしたニュースレターの続きです。
(水曜日のレターをごらんになっていない方は
こちらをごらん下さい
http://www.catiks.com/2008/06/post_609.html )
ちなみにこれを書いてるのは、
息子の陸上の練習に付き合ったあとでバテ気味です(笑)
少し前まで夜の陸上競技場は寒かったのですが、
初夏の到来とともに夜の風がさわやかで心地良い今日この頃、
あなたはいかがお過ごしですか。
前回は日本人の英語下手は文化的なものという
鳥飼玖美子さんのオピニオンを紹介しつつ、私が知る限りの
学校での様子と照らし合わせて見て、
やっぱり教育の在り方からして文化を反映しているのだなぁ、
というようなことを書きました。
鳥飼さんはこんなことも言っています。
「もし、どんどん英語で話すような
子どもに育てたいのなら、(中略)
親としては生意気な子どもになることを
覚悟しなければならないですよ。先生に『それ違う』とか、
いちいち反論する子、ああいえばこういう、そんな子です。」
そういえば私も、お説教してる最中に
口を挟んでくる娘に対して
「まず、お母さんの話を最後まで聞きなさい。
お話はそれからでしょ」
と注意したばかり…
ネイティブと話していて、彼らの言い分を
最後まで聞いているといつまでたっても
自分の発言する番なんて回って来ないでしょう、恐らく。
というわけで、小学生くらいのお子さんがいる
お母さん達、もしお子さんを英語得意にしたければ
今日からどんどん反論させてあげましょう。
「大人の話は黙って聞きなさい」とか
「親に向かって口答えするんじゃありません」
なんて言ってはいけません(笑)
私の母はとても厳しい人で、
少しでも反論しようものなら
「親に向かって生意気な」とよく言われました。
でも(私が)根っからのキャラだったのか、それでも
めげずに口答えし続けたので母にとっては
相当扱いにくい娘だったに違いありません。
他人からどう思われようとあまり気にしない
性格だったのが、英語のコミュニケーションという
場においては幸いしたのかも。
田舎の中学生だったので外国人が珍しくて、
たまに見かけると少しくらい文法や単語が
間違っていても平気で自分から話しかけたものです。
「私はそんな図々しくないし、
親や大人の言うことを素直に聞いていたわよ~」という
場合は、お母さんに反抗するなんて
とんでもなかったという人でも、実は今からでも遅くないのです。
日本人としてのよい面は保ちつつ、
ネイティブとやりとりするときだけは
アメリカ型コミュニケーションにスイッチする、
そんな都合のいいことが大人である私たちに可能でしょうか?
実は、一朝一夕には無理でも
そんな風に意識改革するためのレッスンが
この世に存在していたのを思い出しました!
手前味噌になりますがウチの西沢の
オリジナル教材「エゴポン」はまさに、
そんな内容だったんですねぇ。
「エゴポン」は、
そんな日本文化をしっかり背負ってしまった人が
英語でのコミュニケーションのときは
別人になれるようにお手伝いする画期的な教材です。
ノーベル賞のフォーラムに参加する前に、
小柴さんにも受講してもらいたかった!!(爆)
ちなみに私も入社する前にこれを受講した受講生だったのですが、
当時TOEIC900越えを数回果たしていたけど目からウロコでした。
(もしあなたが受講済みなら、ぜひ復習してみて下さい。
もしまだ中身を見たことがないなら、知ったときの驚きが
倍増するからラッキーですよね^^)
確かに「日本人の英語下手は文化」なのかもしれません。
だからと言って、義務教育と高校時代だけで
6年間も英語を学んできたのに「文化だから」って
諦めるのはもったいないですね。
英語力はある程度ついてきたのに、
なんだかネイティブとのコミュニケーションがしっくり行かない、
もっと主張したいのになかなか口に出せない、
そんな悩みをもっている人、自分は本当に英語力がないのか、
それともオープンなコミュニケーションに慣れていないのか、
よ~く考えてみてくださいね。
もし、後者だったら、リスニング教材で
耳を鍛えたり単語を覚える以外にできることが
きっとあると思いますよ。
応援してます。
さゆり@ケイティクス
★言い忘れてました。【エゴポン?】はこちらのページで
ご覧いただけます。西沢が、ページを少し書き換えたようです。
http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=c1301071925
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