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2008年07月30日
英会話のピンチ切り抜け術―成功するコミュニケーションのコツ
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第433号の配信です。
またまた募集します。
思い切って。
(続きは「あとがき」で)
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【英語本】433号 目次
●今日の英語本
「英会話のピンチ切り抜け術
―成功するコミュニケーションのコツ」
●西沢のホンネカラシ和え
「ピンチはチャンスと思えるかの分かれ目」
★無料で読む:
「あなたを一気に英語のプロレベルにする
『勉強』の正体明かします。
実はキーワードは●●●●だった!」
●あとがき
「募集します。& 自宅での激闘」
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◆今日の英語本
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英会話のピンチ切り抜け術―成功するコミュニケーションのコツ
鈴木 武生 (著)
http://www.catiks.com/t/0729a
【読む前に、一服】
新刊書ですが、着眼点の面白い本が出てきたな、と
思ってさっそく読んでみました。
英語学習に取り組む人の中で、実際に海外に出たり
仕事などで英語で苦労した経験が少しでもあるかどうかで
英語で会話する場面に対して抱くイメージは相当に
変わります。
そんな事実をあらためて思い出しつつ書いてみたいと思います。
◆西沢のホンネカラシ和え
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今朝のことですが、ウチのスタッフで前回のメルマガを
書いてくれたさゆり(TOEIC900点を10年取得している)が、
こんなことを言って来ました。
「私も、入社前にエゴポンを受講し、メールコンサルティングを
何件か担当させてもらって、
英会話ではなく『英語によるコミュニケーション』という視点を
常に持つようになりました」
これを聞いて、さすがに深いことを言うなあ、感心してました。
(☆エゴポン=私の英語Eメール講座。
メールコンサルティング=弊社の個人専用学習計画立案サービス。
詳しくは私たちのホームページをご覧ください)
結局のところ、「英会話」という決まりきったものは
存在せず、常にあるのは英語という道具をつかった
コミュニケーションの問題ということなんですね。
これは、実際に英語を使ってやり取りをしたことがある
人なら肌で感じていますが、そうでない人には、なかなか
ピンと来ないことのようです。
(さゆりは米メリーランドに2年住んでいたこともあります)
英会話スクールに通ったりラジオを聴いたり、
なんとなく英語の勉強をしているけど実際に英語を生で
使う場面に赴いたことがない人は、各自の内側で、
言葉は悪いですが勝手な観念を英語のやり取りや学習に
対して持ってしまいがちです。
英会話とは、こういうもの。
みたいな固定した考え方をなぜか持ってしまうんですね。
何事においてもそうですが、固定してしまうというのは
危険なことです。柔軟に良いものを吸収することができなく
なるからです。
とはいえ、すぐに英語によるコミュニケーションをとる、
という機会にどうしても出会えないという人もいるとは
思います。
そんな人に役立ちそうなのが、今日の本です。
英語を使い出すと起こる「現場」のイメージを、
本の中でも比較的容易に感じさせてくれるからです。
本書で言うところの「ピンチ」とは言い換えるなら
想定外の返答が返ってきたり、予想外の態度で
反応されたりということだと考えてもらえれば
構いません。
あなたや他の読者さんにも聞いてみたいのですが、
実際に海外に出てみて、やり取りが
「英会話のテキストどおりにすんなり進みました~」
という人はいるでしょうか? いたらメール下さい。
いないはずですし、逆にそんなことがあったら
英語というのは実にツマランものであることでしょう(笑)
私の親しい英語系発信者の仲間も、口をそろえて
「フレーズを覚えるだけでは意味がない」と
言います。
ただその一方で、想定の範囲外で、こういうことが
起こりえますよ、ということをケースとして書いてくれた
本というのはそう多くはありませんでした。
そんな意味で貴重な1冊だと思います。
だからこそ、付属にCDをつけたのは、販売戦略的とは
いえ蛇足ではないかなとも感じざるを得ませんでした。
想定できないケースを取り扱ったダイアログを、
ナマの英語やり取りとは違った人工的な感じで
吹き込むのは少しちぐはぐな気がしますので。
しかしそんな点を差し引いても、
実際に英語の現場に出ることが難しい人が、
持っておくと有意義な1冊だと言えるでしょう。
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『英会話のピンチ切り抜け術
―成功するコミュニケーションのコツ』
http://www.catiks.com/t/0729a
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時折、弊社の有料講座を受けて、
「予想と違っていた」ということを
おっしゃる人がいます。そしてそういう方は
決まって全員、海外などでの実際の英語での
やり取りの経験がゼロです。
言い換えるなら、自分の脳内で「英語」に
対するイメージを作ってしまって「予想」を
しているんですね。先ほどの通り、
「固定は上達を妨げる」良い例です。
逆に海外赴任をしていて実際の英語で
困っている人からは大絶賛を受けているのが
面白いです。
↓ 誰も言わなかった英語の「勉強」の正体とは? ↓
★これを知ればあなたの周りの世界と英語が、激変する。
無料メール会員さんだけに配信される、
英語学習の秘訣をつづったニュースレターが好評です。
次回に配信予定の次のニュースレターでは、
【あなたを一気に英語のプロレベルにする
『勉強』の正体明かします。
実はキーワードは●●●●だった!】
というテーマで、お送りします。
読んでみたくありませんか?
登録は無料です、今すぐどうぞ。
4大登録特典つきです。
→ http://www.catiks.com/
あるいは、私のサイトで独自に用意してある
「英語無料レポート」のいずれかを配信時までに
請求してもらっても、同じように無料で読めます。
お待ちしてます!!
→http://www.catiks.com/sk/report1.html
→http://www.catiks.com/cs/report1.html
★あとがき(西沢)
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このメルマガはホントに色んな人に読んでもらっていると
いうことに時折気づきます。
中学生、高校生、エステティシャン、弁護士、お医者さん、
料理人の方・・・さまざまな方からお便りをもらいます。
そこで、ひょっとしたらいるかもしれないな、と思って、
また募集をかけてみたくなりました(^^
思えば現在大活躍しているウチの「三人娘」も、募集を
かけたときにはこんな人たちが読んでいることを想定してなかった
ですからね。
以下のいずれかに該当する方、いらっしゃったら
【提携について】という件名で、こちらまでメールください。
→ info@catiks.com
私たちと「提携」しませんか?
●英語ネイティブで、ネット発信、教育に関心のある方
日本国内・または国外におられる英語ネイティブの方で、
日本人向けのネット配信や教育に関心のある方。
私たちからは、日本でのネットビジネスや出版、または
英語ビジネスの知識に基づくノウハウを教育いたします。
また、このメルマガをはじめ当方の媒体での紹介なども
行います。代わりに、語学上のアドバイスや私たちの
コンテンツ作成の補助などを請け負っていただきます。
条件は、日本語によるコミュニケーションができることと、
日本人の会社を相手にする上での、最低限のマナーがあること。
英語ネイティブということを勘違いして根拠のない優越感を
持つ方はご遠慮下さい。
●ヨーロッパ、南米、またはオージー在住の日本人で、英語のできる方
上記のエリアいずれか在住の日本人の方で、
メルマガやブログといった発信活動に興味がある方。
弊社の特派員として、カンタンな文章発信などを
していただきます。(個別に薄謝を進呈します)
PCスキルは不問、メールが打てる程度なら問題ありません。
普段在宅でお時間がある方歓迎します。
お金や「メリット」目当てでなく、この機会を通じて
私たちケイティクスと一緒に何か成長したい、
人生に良い機会を作りたいという方をお待ちしています!
(【提携について】という件名で、こちらまでメールください。
→ info@catiks.com )
・・・・・
さて、あとは雑談をば。
今日は肩こりの話を冒頭でしましたが、
ホント私もいろいろこのことでは「激闘」してきました。
そして、分かったことがあるのですが…
続きはこちらでどうぞ
http://www.catiks.com/2008/07/post_672.html
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
☆次にお会いするまで・・・
あなたに良いことが、いっぱいたくさん起こりますよう
私から心を込めて祈っています。
☆ブログのコメントがすくないので
ウチの三人娘が、「私たちのブログ、面白くないのかなぁ」と
少しさびしそうにうるうるしています…
コメントしてくれたらスタッフ全員で
傘をいつもより多めにまわして喜びます(笑)
もちろんコメントへのお返事はちゃんといたしますので
遠慮なく書き込んでくれたら嬉しいです。
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