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2008年08月06日
英語ベストセラー本の研究
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第434号の配信です。
引き続きの募集と、ローカル関西ネタ。
(続きは「あとがき」で)
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【英語本】434号 目次
●今日の英語本
「英語ベストセラー本の研究」
●西沢のホンネカラシ和え
「答えは、振り返ればそこにある」
★無料で読む:
「セレブ、エリートを相手にできる英語!
アメリカ上流階級の人脈を持つ日本人女性が語った、
日本人が英語に見落としがちな重要ポイントとは!?」
●あとがき
「まだ募集 & パルナスって知ってます?」
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◆今日の英語本
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英語ベストセラー本の研究
晴山陽一 (著)
http://www.catiks.com/t/15a75

【読む前に、一服】
以前からの常連の読者さん、Kさんから本書の情報を
いただき、今回のレビューにつながりました。
お礼申し上げます。
英語本のベストセラーといえば、この日本国内には
それこそ数え切れないくらいあると思います。
その研究というからには、本誌として興味が湧かないわけは
ありません。
◆西沢のホンネカラシ和え
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今回この本を取り上げてみたくなったのは、もちろん
優秀な常連さんに教えていただいたこともあるのですが
それだけではありません。
この本からは、未来につながる2つの明確な
メッセージを読み取ることができる、と思えたためです。
2つのメッセージ。
1つは、少し前を振り返ることで、英語の迷いが
消えたり学習方法の違う切り口を得られる、ということ。
そしてもう1つは、英語という題材について、
より「実践者」の視点がたくさんもとめられており
それが私やあなたや、たくさんの熱心な学習者の
可能性ともつながっている、ということです。
まず1つめですが、背景として、
本書は1940年代から現在に至るまでの60年間で
生まれた英語本のベストセラーを10年ごとに区切って
分析しています。
もちろん全てのベストセラーを取り上げることは
不可能ですので、そこは英語本の出版編集に実際に
たずさわっており、また英語教師の子息として子供時代を
すごした著者晴山さんの知見にもとづき選ばれています。
そして、文中で晴山さんもおっしゃっていますが、
英語をマスターするための考え方や理論については
すでにほぼパズルのピースが出揃っている。
あとは、それらのピースを、時代の雰囲気に付和雷同させずに
しっかり見ていけば良いだけだという事実を浮き彫りにして
いるのです。
最近の様相を見ても分かりますが、英語学習には
とかく「流行ごと」が多いです。最近だと脳医学関連の
あれこれがいちばんよく見かけるようですね。
もちろんそれらを役立てることはできますし、意味がない
わけではありませんが、その場その場の空気に流されてしまう
だけでは仕方ありません。
本書では具体的に、各年代のベストセラー本が依拠している
英語学習や教育のベース理論をかいつまんで紹介して、
実際に当時それを利用していた様子をイメージさせてくれる
事実まで盛り込んでくれています。
「私は実績のある先人の言葉には素直に耳を
傾けるべきだ、というモットーを持っている」
(本文58ページ)
まさにその、英語をマスターした先人のエッセンスを
新書化してあるというわけです。
そして、もう1つ大きなポイントが、この本にはあります。
もう1つのポイント。
先ほどちらっとお話した、「実践者」の視点、
ということですね。
これはどういうことかというと、英語学習法や
英語についての情報発信は決して学究的な専門家の
手だけにゆだねられるべきものではない。
大学教授だけでなく、さまざまな異なる分野の人間が
英語についていろいろと考え、話して潮流を作ることに
加わっていくほうがいい、という考えだと私は読みました。
言い換えるなら、実際に英語と触れて結果を出す
「実践者」が数多く発信していくべし、ということですね。
これは現在の私にとっても勇気の出る提言ですし、
また、これを読んでいるあなたにとっても可能性を
感じさせてくれる言葉です。
しっかり取り組んで、発信者となることができる。
現在はインターネットという道具もそろっていて、その
手はずはいつでも整っています。
もっともここでの実践者というのは、単にうわっつらの
英語をペラペラと話す人ではありません。英語会話が
少し出来るからといって、深く掘り下げたリサーチもなく
外国人と一緒に写った写真を載せてEブックを売る人のことでも
ないでしょう。
少し前の時代を振り返って考え方を取り入れ、
そして、自分なりに深く理解して英語を使いこなす
レベルに達していく。
そんな本当の「実践者」を目指す人の道案内に
なってくれる1冊だと言えるでしょう。
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『英語ベストセラー本の研究』
http://www.catiks.com/t/15a75
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本書は実に明快で小気味よい表現に
満ちています。著者さんの鋭い言語感覚に
敬意を表さずにはいられません。
「基礎レベルでは禁欲的な人が成功する率が高い」
「学校の授業だけではオリンピックに行けないが、
英語もまったく同じなのである」
一度直接お話をお伺いしてみたいものです(^^
↓ 世界で一流の英語を使える人と、そうでない人の違い? ↓
★1人の女性が、英語で上流階級と渡り合った。
無料メール会員さんだけに配信される、
英語学習の秘訣をつづったニュースレターが好評です。
次回に配信予定の次のニュースレターでは、
【セレブ、エリートを相手にできる英語!
アメリカ上流階級の人脈を持つ日本人女性が語った、
日本人が英語に見落としがちな重要ポイントとは!?】
というテーマで、お送りします。
読んでみたくありませんか?
登録は無料です、今すぐどうぞ。
4大登録特典つきです。
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あるいは、ケイティクスのサイトで独自に用意してある
「英語無料レポート」のいずれかを配信時までに
請求してもらっても、同じように無料で読めます。
お待ちしてます!!
→ http://www.catiks.com/sk/report1.html
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(すでに上記のいずれかを登録してくださっている方は
再度登録いただかなくても届きます^^)
★あとがき(西沢)
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前号で募集をかけましたが、たくさん問い合わせいただき
ありがとうございます。ご一緒したいと思う方に
こちらから順次ご連絡しておりますのでしばしお待ち下さい。
もう少しの間だけ、引き続き募集しております。
以下のいずれかに該当する方、いらっしゃったら
【提携について】という件名で、こちらまでメールください。
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していただきます。(個別に薄謝を進呈します)
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お金や「メリット」目当てでなく、この機会を通じて
私たちケイティクスと一緒に何か成長したい、
人生に良い機会を作りたいという方をお待ちしています!
(【提携について】という件名で、こちらまでメールください。
→ info@catiks.com )
・・・・・
さて雑談です。
今日は思いっきりローカルなネタです(笑)
スタッフの1人が、「日曜の朝」の話をしたことから、
それは始まりました…
続きはこちらでどうぞ
http://www.catiks.com/2008/08/cm.html
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
☆次にお会いするまで・・・
あなたに良いことが、いっぱいたくさん起こりますよう
私から心を込めて祈っています。
☆ブログのコメントがすくないので
ウチの三人娘が、「私たちのブログ、面白くないのかなぁ」と
少しさびしそうにうるうるしています…
コメントしてくれたらスタッフ全員で
傘をいつもより多めにまわして喜びます(笑)
もちろんコメントへのお返事はちゃんといたしますので
遠慮なく書き込んでくれたら嬉しいです。
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