|
2008年09月15日
英語は勉強するほどダメになる
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第442号の配信です。
泣けます、確かに。
(続きは「あとがき」で)
-------------------------------------------
【英語本】442号 目次
●今日の英語本
「英語は勉強するほどダメになる」
●西沢のホンネカラシ和え
「自分と他人を『教育』するうえで知っておくこと。」
★このメルマガより、もっと深い英語情報!
を無料で読む:
「なぜ、教材を買うのか?
早くに知っておくべき、
あなたが英語ノウハウにお金を払うとき、
気づかないと損する意味と理由とは!?」
●あとがき(西沢)
「全員が泣いてしまいました。」
-------------------------------------------
◆今日の英語本
--------------
英語は勉強するほどダメになる
栄 陽子 (著)
http://www.catiks.com/t/12aed

【読む前に、一服】
留学カウンセラーといえば今はあちこちに
たくさんいますが、まさにその草分け的な
存在の方の新刊書。
語学留学を中心に、成功も失敗も山ほど
実例を見てきているだけに、そこから出てくる
学習、教育への意見は参考になりそうです。
◆西沢のホンネカラシ和え
--------------------
なんでもそうですが、ある物事に対して、
コンプレックスをかかえたままでは上達はしにくい
ものです。
自分はお洒落じゃない、と心のどこかで
思っていたら、スタイリストのお仕事につくのは
難しいでしょう。
自分はキレイじゃないと思っていたら
おそらくモデルにはなれないはずです。
それと同じで、自分自身が英語というものや、
英語を通じて出会う海外の人たちに何か潜在的に
「腰が引けた状態」を持ってしまっていると、
努力してもまったく伸びないということになって
しまうのです。
本書は、そういう多くの日本人がともすれば
かかえがちな、英語に対する心の奥底に沈む
コンプレックスを真正面から取り上げ、顕在化させて
取り除くチャンスを与えてくれます。
本書の中にもありますが、
幼児教育、早期英語教育という形でとにかく何とか
自分の子供を早くから「英語で塗りつぶそう」と
思っている親に、英語が出来る人というのはほぼ
皆無だったりします。
この点を読んで、あたりを見回してみると
うなづくことが多いといわざるを得ませんでした。
ウチのスタッフで技術翻訳をこなし、TOEIC950点の
さゆりにはお子さんが2人いますが、無理に英語を
やらせているという話は聞きません。
特に、上の息子さんが生まれたときはアメリカに駐在して
いたらしいですが、
「今のうちに仕込んで『ペラペラ』にしなければ」とも
特に考えなかったようです。
また、もう1人のスタッフととりんは元・英語教師
ですが彼女も自分の娘さんに無理に英語をやらせている
節はありません。
「興味を持てば、やればいい」
そういうスタンスです。
また、私はなぜか児童英語教師の方から高い評価を
いただくことが多くて、仲のいい人にもその関係の
方が多いです。ネットで有名なところでは、
「藤林英語教室」の藤林恵子先生や、mkcreationの
井上久美子先生がいますが、お2人とも活動を拝見して
いると、スタンスがはっきりしています。
それは、
「早いうちに英語の「音声」に慣れる機会をつくったり、
楽しく遊んだりして、英語への良い関心を育てておくこと」
というスタンスで活動をされていることです。
早いうちから英語を無理やり刷り込んで、なんでもいいから
帰国子女のようにペラペラにしてしまおう!という趣旨とは
まったく異なることが分かります。
ウチ(ケイティクス)のニュースレターやノウハウで
勉強されている方にも、ご自身が勉強しつつ、
お子さんを育てている人は多いと思います。
ひょっとしたらあなたも、そうかもしれません。
良かれと思ってやったことによって、
あなたのお子さんが逆に「大の英語ギライ」になって
しまわないように。
また、同時に、あなたの中に眠る
「英語の子供」の潜在意識を、英語への恐怖で
染めてしまわないように。
早いうちに読んでおくと、救いになる1冊だと思います。
-----------------------------------------------
『英語は勉強するほどダメになる』
http://www.catiks.com/t/12aed
-----------------------------------------------
以前読んだ、同時通訳者の鳥飼玖美子先生の本で、
子供に英語を覚えさせようと無理やり
アメリカンスクールに入学させて、当たり前ですが
文化も習慣も、話題もまったく合わないので
友達ができずノイローゼになってしまった、という
マンガのようなエピソードが紹介されてました。
実はこの本、1960年代後半に出されたものなのですが
事態は現代もまったく、変わっていないのですね…
★★★ 実は、私はこのメルマガ以外に、もう1つ
配信している英語の情報があります。
一段深い英語のおはなしを、読みたくありませんか?
↓この下のご案内をご覧下さい↓ ★★★
★あなたが、もし英語ノウハウを購入するなら、こうすれば伸びる。
「もう1つのメルマガ」
ケイティクスのニュースレターのご案内です。
無料メール会員さんだけに配信される、
英語学習の秘訣をつづったニュースレターが好評です。
次回に配信予定の次のニュースレターでは、
【なぜ、教材を買うのか?
早くに知っておくべき、
あなたが英語ノウハウにお金を払うとき、
気づかないと損する意味と理由とは!?】
というテーマで、お送りします。
読んでみたくありませんか?
登録は無料です、今すぐどうぞ。
4大登録特典つきです。
→ http://www.catiks.com/
あるいは、ケイティクスのサイトで独自に用意してある
「英語無料レポート」のいずれかを配信時までに
請求してもらっても、同じように無料で読めます。
お待ちしてます!!
→ http://www.catiks.com/sk/report1.html
→ http://www.catiks.com/cs/report1.html
(すでに上記のいずれかを登録してくださっている方は
再度登録いただかなくても届きます^^)
★あとがき(西沢)
------------------
先週、ニュースレターの会員さんには優先的に
案内していたのですが、ウチのスタッフが全員感動して
「泣いてしまった」という1篇のレポートがあります。
それは…
続きはこちらでどうぞ
http://www.catiks.com/2008/09/60.html
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
☆次にお会いするまで・・・
あなたに良いことが、いっぱいたくさん起こりますよう
私から心を込めて祈っています。
☆ブログのコメントがすくないので
ウチの三人娘が、「私たちのブログ、面白くないのかなぁ」と
少しさびしそうにうるうるしています…
コメントしてくれたらスタッフ全員で
傘をいつもより多めにまわして喜びます(笑)
もちろんコメントへのお返事はちゃんといたしますので
遠慮なく書き込んでくれたら嬉しいです。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: http://www.catiks.com/MT/mt-tb.cgi/1665
|