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2008年10月01日
あなたの英語が100倍上手くなる「客観性」と「●●さ」の話。
★本日のニュースレターサマリ(要旨)
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2つの姿勢があります。
これこそ、英語上手になる人に、共通するものです。
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(もし今あなたが忙しいなら
すぐにこの一番下だけご覧下さい)
こんにちは!
ケイティクスの西沢知樹です。
遅くなってしまいましたが、今日お送りする
ニュースレター【最新書き下ろしコラム】は、
前々号の「英語本」メルマガでもお伝えしてました通り、
(すみません、ちょっと配信タイミングがずれてまして^^;)
【『英語の客観性』の話。
学習するときに必ず必要な1つのポイント。
あなたが陥ってしまうと永久に上達しない、
ある1つのワナとは!?】
というテーマで、お話します。
では行ってみましょう!
・・・・・
実のところをいうと、今日のお話は書こうかどうか、
ギリギリまで迷っていました。
でも、やっぱりどうしても、学習という面では
「必要なこと」だなと判断して、気持ちをくくって
書くことにしたのです。
英語でもそうですし、他のジャンルにおいても
そうですが、
「新しい物事を吸収して、1つのスキルとして
自分自身のものにして、
昨日と違う自分になる。」
そうなっていくために、とても「大切な姿勢」と
いうのがあります。
あなたがお勤めの会社などでも、
その仕事をこなす上で、最低限「必要な姿勢」と
いうものがありますよね。それと同じことです。
言い方は悪いですがその辺をふらふらしている
不良っぽい人を捕まえてきて、いきなりあなたの
会社の仕事をさせることはできませんよね。姿勢ができてないから。
で、英語というスキルを習得する上で、
最低限必要になる「姿勢」なのですが…
2つ、あります。
2つ。
それは、
「客観性」
と、
「素直さ」
です。
意識の高い人なら、すでに分かっていることだと
思うのですが、なぜこんな話を今するかというと、
先日こういうメールを受け取ったからです。
-----------------------
件名:About of Today's them
本文:何故Here are何ですか
Herre is
では?ないんですか?
------------------------
以上。
あいさつも、名乗る言葉も何もなしで、まあそれも常識的に
どうかと思いますが、それはさておいて、あなたは
これを見てどう思いますか?
おそらくこれは、先日配信した、ととりんが書いてくれている
【1ショット英単語】の中での例文、
"Here are the companies listed in JASDAQ."
に対してのものだと思います。
見てお分かりの通り、例文はまったく問題ないですね。
(ここではいちいち解説しませんので分からない方は
お手元の文法書などを見てくださいね)
一方、送ったきたメールを戻ってみてみると、まずこの件名
「About of Today's them」
はまったく意味の通らないメチャクチャな英語です。句としても
形をなしていません。そして質問の内容も、英検3級レベルから
見ても正直失笑モノと言ってもいいでしょう。(綴りも間違ってるし)
もちろん、誰にでも段階というものがありますから、
いまの時点で英語力が低いとしても、それは構いません。
問題は、これくらいのレベルの人は、
【こんなメールを書いている暇があったら、
先にやるべきことがある】
ということです。
それは、
「客観的に自分の英語力を見つめて、
その上で、目の前の英語を、素直に吸収していく」
ということ。
細かい個別事項の質問などは、↑を山ほどやった、
そのあとでじゅうぶんなのです。
もしこの方に「客観性」があったら、自分の英語力と、
私や三人娘レベルの英語力を冷静に見極められるでしょうから、
こんなみっともない件名をつけたメールをそもそも送らないでしょう。
そして、「素直さ」があったら、私たちからのニュースレターや、
世間の英語テキストをどんどん吸収して、もっともっと速く、
実際に英語の力を伸ばして、活躍していけることでしょう。
ひょっとしたら、「自分はがんばっている」と
いうことを見せたかったのかもしれませんが、
それなら他にいくらでも方法があります。
行動をたくさんして、その行動を報告してくれるというような。
そうすれば、私も三人娘も、エールを送って、
アドバイスもしていきます。
はっきり申し上げます。
レストランの修行に入って3日目で、
「本当にこの塩の入れ方でいいんですか?」
というような。
そんな風に、素直さのない人は、
私たちのメールは読まないで欲しいので、解除して下さい。
こういう人は、英語やその他、自分自身に新しいスキルを
身につけることは絶対にできませんから、どこか
知らないところで、ずっと重箱のスミをつつくことを
やって暮らしていってくださったら、結構だと思います。
かつてのNHKラジオ英語会話の講師だった東後勝明先生は、
英語上達について、シンプルな名言を残しています。
「素直に、覚えよう。」
まさに、その通りですよね。
最後に、今日のお話とあわせて、英語上達の姿勢が
さらに強固になる、こんな無料レポートを紹介します。
英語上手の人には、共通する「法則」があるということが
あらためてきっと分かることでしょう。
ぜひじっくりと、かみしめてみてくださいね。
→ http://www.catiks.com/t/078f5
ではまた。
今日もこうしてあなたとお話できて、
私はとても嬉しいです。これからもどうぞ宜しくお願い致します。
ではまた!
西沢知樹
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