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2008年11月21日
NYからの手紙。英語の誤解と恐怖心を除いて、ブレイクするには!?
こんばんは、西沢です。
週末くらいゆっくり休もうかいなと思って、
今週の仕事のデータやメールをさっきまで整理してました。
そしたら急にコラムを書きたくなって(^^
というのも、ニューヨークのスタッフのNobukoから
1通の面白いメールが届いていたからです。
私たちケイティクスのメンバーは、当然のごとく
お売りした教材の反響や感想をしっかり全員で読んで
今後の研究材料にしたり、やる気を出す源として分かちあってます。
当然、ニューヨークのNobukoにもあれこれと送って
読んでもらっているのですが、それに対する個人的な
感想を私に返してくれたのです。
> この方のエゴスベ体験後の
> 感想を読ませていただくと
> 本当に英語の精神的なプレッシャーから
> 開放されて自由になられたな~と感じました。
私たちが発信する主要ノウハウ【エゴスベ!】。
検証に検証を重ねたため、予定よりも半年遅れて発表されたものです。
それだけに、おかげさまで世界中から感想が届くのですが、
そのうちの1つ、ヨーロッパ在住の方からのものでした。
『英語が聞こえてきた時点で劣等感からパニックになり気味だった
状態から抜け出せて、聞き取ることが…』
> この部分を読んだ時に、
> 丁度数週間前に起こった事を
> 思い出しました。
>
> 実は最近こちらにきて
> 久々に日本人のお友達ができたんですよ!
Nobukoは英語も含めて、普段アメリカの社会に完全に
溶け込んでいて、アメリカ人の友人の方が多いくらいなのです。
> で、その友人実はニューヨークに来る前は
> 別の英語圏の国にも駐在していたそうです。
> で、NYにきてしばらく経ちます。
> そんな彼女、英語を毎週何回か
> 習っていて、それでも英語が
> 話せないと悩んでいました。
> 前に違う国にもいたと言う事も人に言いたくないと・・・(汗)
>
> そうは言うものの
> 彼女一人でお買い物もできるし、
> ある程度生活する事は
> 英語で自分でできるんですよ。
> ただ、ネイティブの人と
> お話する時に萎縮してしまったり
> して彼女が持っている実力が
> 全然発揮できていません。
> 「もっと自信をもったら?
> 英語話せるじゃん。」って
> 言ったんですけど、
> 結局リスニングに自信がないのが
> ネイティブと話す一番の
> 恐怖らしいんです。
こういうケース、確かに多いです。英語の実力および実力の「核」は
あるんだけどその「解き放ち方」を知らないがために、英語が話せず
使えない状態になっている。
> 私、日本人の8割以上の人が
> 自分の本当の実力をネイティブの前では出せていないと思います。
> 理由は彼女と同じで、
> 『精神的な障害物』が心にあるからです。
> この障害物を取り除けば
> 多くの日本人はもっと
> 英語が話せるようになると思うんですよね。
> それを取り除けるのはまさに「エゴスベ」みたいな教材だと思いますね。
精神的な障害物。
まさにそのとおりです。
多くの「失敗する英語学習者」は英語の知識さえつけば話せる使える、
どうにかなると思っている。しかしそれは、
『海外の現場で英語を知っている』人間からすれば、
大間違いなんですよね。
そんな矛盾をぶち破りたい。
そう思って【エゴスベ!】の製作に着手したのです。
> 私の友人はネイティブと話したり、
> ネイティブの英語をたくさん聞くという
> 場数が圧倒的に足りないので
> ネイティブのスピードについていけないんだと
> 思いますが、それ以前に
> 心の障害物を取り除いて
> それでもネイティブに食い下がっていかないと
> いつまでたっても、友人のレベルは
> そのままだと思うんですよね。
>
> なんかケイティクスに入れていただいて
> 英語について色々考えるようになりましたけど、
> 今の日本って、
> 英語についての「考え方が明るくない」と
> 思うんですけど・・・。
> 窮屈っていうか、自由じゃないな~っていうか・・・。
「明るくない」
その通りだと思います。違う言い方をするなら、
不自然に英語英語言って、知識や規則だけにしがみつく人は、
「陰気くさい」人が多い(笑)
海外を相手に、外国を相手に「使う」という視点で教えられる人が
少ないんですよ。
実はこれって、英語を「教えている」側の人が、
「実はソトで英語を使うことを怖がっている人」であることが
原因だったりするんですよね。
以前に腕利きの心理カウンセラーの友人が、
「心理カウンセラーには、、
『自分たちが心理的に癒して欲しい』ような人間が多い。
だから、カウンセリングを受けても、受けた人が変われない
ことが多いんだ」
と、言ってましたが、それと同じことが、日本中の英語教材や、
英語の教室で起こっているのです。
> とにかく私が言いたかったのは
> エゴスベはやっぱりすごいってことです(*^_^*)
> 長々とすいません。
いえいえ、ありがとう(笑)
Nobukoは本当に、見事な速さで英文を書きますし、
先ほど言ったようにニューヨークでは日本人よりもアメリカ人の
友人の方が多いくらいです。
語学留学して、英語が話せず引きこもって、同じく英語ができない
日本人の留学仲間とうだうだしている人とは、全然違うことが分かります。
そんな彼女が、
「使える英語のために、これ」と個人的にも
あらためて言ってくれた教材【エゴスベ!】。
あなたは、これを見て、どう思われますか?
→ http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=7d2c44296265
本体はもちろん、私が中心になって作りましたが、ひょっとしたら
Nobukoは、私も気づいていないような「奥深い何か」をこの
英語ノウハウの中に見てしまったのかもしれません。
なにしろ、おそらく、英語会話のスピードや、ある場面での
処理能力では、私よりもよほど上手な部分もあるはずの、スタッフですからね。
良かったら、この連休の間に、ニューヨークでも問題なく
使える英語につながる秘訣を、ここで読み取ってみてください。
→ http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=7d2c44296265
ではまた。
どうぞ良いお休みを。
いつもありがとうございます。
西沢知樹
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