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2009年01月19日
「旨い」仕事論 一流の料理人に学ぶ成功を勝ち取る45の極意
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第458号の配信です。
あなたに本当に必要なのは、こういう本たちなのです。
(続きは「あとがき」で)
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【英語本】458号 目次
●今日の英語本
「「旨い」仕事論 一流の料理人に学ぶ成功を勝ち取る45の極意」
●西沢のホンネカラシ和え
「プロとは何か。技術と仕事、そして充実した悔いのない人生とは。」
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・「徹夜したのよ」を英語でなんて言う?
・「おたま」っていう単語、即座にいえますか?
・英語でも人生でも絶対に失敗するのは、●●●●●な人だった
●あとがき(西沢)
「本当に英語を伸ばせる本たちとは。」
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◆今日の英語本
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「旨い」仕事論 一流の料理人に学ぶ成功を勝ち取る45の極意
永田 雅乙 (著)
http://www.catiks.com/t/11662

【読む前に、一服】
一流の仕事をする人が持つ何かは、全て共通している。
言い換えるなら、
一流の仕事をする人には、核となる部分において
ジャンルを超越して共通したものがある。
世間では、たまに言われることですが、では
実際にそんな、ジャンルを超えたプロのエッセンスを知る
機会があるのかというと、なかなかないものです。
しかし、今ならあなたは、それを知ることができます。
この1冊の本によって。
◆西沢のホンネカラシ和え
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この本は、形式的には3人の一流料理人さんに
インタビューをしたものです。
しかし、そんな薄っぺらい解説を超えた、
濃くて何度も読み返したくなる中身になっています。
「料理人のことだから、英語に関係ないよ」と
思ってそっぽを向くとすれば、あなたは確実に人生の
機会を1つ【丸損することになる】と断言します。
まず、インタビューに答える側の料理人さんの
顔ぶれがどうしようもなく魅力的です。
「料理の鉄人」に出ていた和食の鉄人・道場六三郎さんを
知らない人はいませんよね。
そして、若き30代のフレンチシェフ、北岡飛鳥さんは
4年近くもフランスで修行してきたのに、肩のこらない
いわゆる「カフェめし」に相当する料理を出すお店を
やって、業界の常識をひっくり返した天才料理人です。
もう1人出てくる、中華料理の長坂松夫氏は21歳で
ホテルの中華ダイニングの総料理長になったという、
さながらマンガの「ザ・シェフ」のような人です。
けど、そんな登場人物の豪華さだけではこの本は
終わりません。
インタビューというのは、私も経験がありますが、
聞き手がダメダメだと、どんな凄い人が出たとしても
その人の素晴らしさがまったく生かせず、企画としては
パーになってしまうものなのです、実は。
そして、今回の聞き役であり、著者の永田雅乙さんは…
まさに彼らのような一流料理人から話を引き出すのに、
うってつけの人なのです。
そして、私(西沢)が強烈にこの本をあなたに
おすすめするのも、実は3人の料理人さんよりも、
彼・永田さんが作り上げたものだからという部分の方が
大きい。
なぜか?
彼は何者なのか?
本の中身が具体的に浮かび上がる形で、それを説明します。
実はこの本、まだ全国の一般書店では出回っていません。
今夜(1月19日の夜中)から、いっせいに配本されるのです。
私はこの週末に、永田さんが開催した、本書の
出版記念講演に出席して、配本に先がけて中身を読むことが
できたので、こうして紹介している次第なのですけど、
その記念講演に出るためだけに、私は1日で東京と大阪を
飛行機で往復しました。
なぜ、そこまでやったのか?
それは彼が、スゴい男だからです。
おそろしいくらいにパワーを持った魅力的な人物で、
そうまでしても、話を聞きたくなる人だからです。
年配の方はご存知かもしれませんが、映画会社の「大映」の
社長として昭和の名物経営者だった「永田ラッパ」。
今回の永田さんは、その永田ラッパの曾孫。
そして16歳から料理ビジネスの世界に飛び込み、
おそらく日本で初といえるレストランプロデュース、
コンサルティングというジャンルを確立した人物。
最近では、北京オリンピックの選手村のレストランの
総合プロデュースも成功させてしまいました。
さらに、日本でも有名なレストランで彼が手がけている
ところは数知れません。今回登場されている和食の鉄人、
道場さんのお店をはじめ、「え、あそこも?」というお店も
実は彼の力が入っていたりするのです。
しかも、年齢は、若干32歳。
…バケモンです(笑)
・レストランや料理の世界を知り抜いている
・だから、料理人の言葉を理解して、質問の仕方を知っている
・聞いた言葉を、ビジネスの視点からまとめあげ、
一般化して整理することができる
・しかも、長年の業界の経験があって、各々の料理人さんと
個人的に深い信頼関係があるから、深く鋭い、いわゆる
聞きにくいことまで聞ける
もう、お分かりですね。
これはただの、「料理人のインタビュー集」ではないのです。
私自身も、久々に「何度も読み返す本棚」に加わる
1冊が出来た気がします。
何かの仕事にあなたが従事して生きているなら、
必ず新しいものが見つかります。
他人よりも早く、あなたに手にとってほしい。
そんな個人的な気持ちで、おすすめする素晴らしい1冊です。
★購入されるにあたって、私からお願いがあります。
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申し込むのは、本日の深夜24時を過ぎてからにしてください。
具体的には、日本時間の20日AM0時~AM2時の間でお願いいたします。
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『「旨い」仕事論 一流の料理人に学ぶ成功を勝ち取る45の極意』
http://www.catiks.com/t/11662
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今回は熱く、ほとんど1個人として書いて
しまいました。永田さんとお話するといつも
深いエネルギーをもらえます。
そんな彼から、拙著を評価してもらえたのは
大きな光栄です。
(一緒に注文すると配送量が無料になります
http://tinyurl.com/2kwpbk )
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★あとがき(西沢)
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今回の本もそうですが、
やはり「英語の世界で成功する」ためには、
英語本だけ読んでてもダメ、いやむしろ、英語本だけ読んでる人って
「英語できない」人が多いとすら言えます。
今年は、今まで以上に、
『直接は英語と関係ないけれども、役立つ良書』を
積極的に取り上げていくつもりです。
思えば、英語学習書というのは、理論的にはほぼ
出尽くされているんですよね。
(ここにまとめてます→ http://www.catiks.com/sk/honne.html )
このページに書かれているような、厳選された英語本で
学習しつつ、幅広いジャンルの書を知っていく。
それが、英語で成功する人生をつかむ王道だと断言します。
ではまた!
続きはこちらでどうぞ
(今日はブログの方はお休みです。
過去記事をどうぞ http://www.catiks.com/blog/ )
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
☆次にお会いするまで・・・
あなたに良いことが、いっぱいたくさん起こりますよう
私から心を込めて祈っています。
☆ブログのコメントがすくないので
ウチの三人娘が、「私たちのブログ、面白くないのかなぁ」と
少しさびしそうにうるうるしています…
コメントしてくれたらスタッフ全員で
傘をいつもより多めにまわして喜びます(笑)
もちろんコメントへのお返事はちゃんといたしますので
遠慮なく書き込んでくれたら嬉しいです。
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