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2009年05月19日
立体的な、「3D英語感覚」を身につける方法。
★100年以上、凄まじい実績を持つ英語学習方法の正体とは!?
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こんにちは、西沢です。
今日、私が読んでいるメルマガで、こんな面白い記事があったので
ご紹介させていただきます。
(引用ここから)------------------
以前、「視点のカメラ」で話しをしたが、
もっと違う例がないか、ずっと考えていた。
「視点のカメラ」はコチラ。
http://archive.mag2.com/0000189561/20081216100000000.html
「I need you」
これをどう訳すだろうか。
直訳すれば「私はあなたが必要です」
意訳すれば「そばにいて」「行かないで」
日本語で直訳の通りに言われたら、私は
ほぼ間違いなくその人を置き去りにするだろう。
いくらなんでも、そこまではしないと思った人でも、
違和感を感じていることは、わかってくれるだろう。
が、英語ではそれが普通なのだ。
発言している人は、話しながらも視点は自分の外にある。
だからまず、「I」といい、自分が主語だと示す。
それから「need you」とどうしたいかが続く。
日本語では発言する人は常に自分の中にいる。
皆が皆そうなのだから主語なんて言わなくていいし、
いちいち言っていたら、正直、うるさい。
「そばにいて」も誰のそばであるかは言わない。
当然、言われたほうもわかっている。
「行かないで」はどこに行くかはわからないが、
相手の行き先よりも、自分がいるこの空間から
出ないことに重きがあるので、必要がない。
「そばにいて」とか「行かないで」という言葉は
「I need you」とは全く同じ意味ではない。
同じように英語で「Stay with me」とか「Don’t go」
はとても狭い範囲、限られたケースでしか使えない。
つまりこれは訳せない言葉なのだが、慣例や
状況に応じて、それらしい言葉を当てはめている、
Good morningなどの挨拶の仲間らしい。
「視点の違い」はわかりにくそうなので
シリーズにして色々と例を探していこうと思う。
(引用ここまで)-----------------------------
どうですか?
非常に面白い説明だと、思いませんか。
こちら私が愛読している「ロンドン偏食生活」という
メルマガです。
http://www.mag2.com/m/0000189561.html
イギリス在住の日本人の方が書いているのですが
とにかく淡々と、それでいて実にキャッチーな言葉で
興味をそそるコラムを毎回書いてくれます。
いまやアフィリエイトだなんだで、メルマガと言うのが
「読み手のご機嫌を伺う」「媚びる」ものが
多い時代ですが、このメルマガにはそれが一切無いのも
ステキです(笑)
「読みたい人だけ読めば。勝手に書くよ」
というある意味とってもイギリス的な雰囲気のメルマガ。
私のようにイギリスびいきの人には、おすすめです^^
ところで、↑こんな風に「立体的」に英語を理解する
ことは、上達のスピードに大きく影響すると思いませんか?
単に、日本語の「移し変え」でもって
英語を理解しようとしていたら、見えない秘訣と言っても
いいでしょう。
立体的、に、感覚、を持つ。
そんな英語術が、実は必要なのです。
だからこそ、こちらを読んで下さい。
立体的な英語理解について、説明をまとめました。
もうすぐ無くなるので、早めの方がいいと思います。
→ http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=211bf9cc5773
ではまた。
西沢知樹
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