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コメント
イギリスに住んで8年目ですがいまだにイギリス英語のアクセント、わかりづらいです。英会話教室や、語学留学では北米の英語をならったのもあってか、こちらへ来た当時はソープ・ドラマをみても言ってることがほとんど聞き取れませんでした。今ではストーリーはどうにか追えるようになりましたが。それでも、スコットランドのアクセントとか抑揚がきつかったりして知人と話してても目が点、じゃないけど耳が点(!?)になるくらいちんぷんかんぷんなときがあります。
アメリカ英語チームがわからなかった単語がなにか非常に気になります。
投稿者:
Sayuri Evans
日時:
2009年06月01日 08:20
■Sayuri Evansさん
コメントありがとうございます!
しかもイギリス在住の方からコメントを頂くなんて
光栄です(*^_^*)
イギリスのソープドラマ面白そうですね(笑)
観てみたいです♪
イギリスも本当に地方によって
アクセントの強さが違いますね。
同じ英語圏なのに不思議ですよね。
私もアメリカ英語チームが
どんな単語がわからなかったのか
興味があって、
友人に「どんな単語だったの?」と
しつこく聞いたのですが、
「全く思い出せないな~。」
と言ってました(笑)
投稿者:
Nobuko
日時:
2009年06月02日 05:32
Nobukoさん、
ほんと、イギリス英語とアメリカ英語って
似てるようで、違うんですね。
イギリスで住んでいた日本人帰国子女、
すごく自分の馴染んだ英語に
誇りをもってて・・
ちょっとやっかいですが・・・。たはは。
微妙にスペリングや言葉の意味も違ったりして。
直せ、というべきか、
うーーーん。
Nobukoさん、どう思われますか?
学校英語はアメリカ英語、
でもイギリスで育った子供たちの
プライドを傷つけず、
やんわりでもはっきりテストなどの時は
アメリカ式で書くように言う方法、
ないですかね??
投稿者:
ととりん
日時:
2009年06月02日 15:01
■ととりんさんへ
私もアメリカ英語ばかりで育った世代ですが
正直学生時代にもっとイギリス英語や
他の国の英語に接する時間がもっとあったら
よかったな~と思う事があります。
そしたらもっと早い時期にイギリスという国に
興味がもてたかもな~と思って(*^_^*)
学生時代にイギリス旅行なんて
してたかもしれませんしね。
将来のことを考えると
やはり選択肢はなんでも
広い方がいいと思います(*^_^*)
個人的な意見ですが、
イギリス英語で育ったり、
イギリス英語の方に興味がある
お子さんや人は絶対そっちで
学習を続けていった方が
いいと思います(*^_^*)
イギリス英語のスペルも
もちろん正解ですし
英語の回答はひとつではないんだよ
という意味でも色んな英語に
接するのはいいことだと思いますね~。
うちの日本にいるsecond cousinの
学校の英語の先生はイギリス人です。
アメリカ発音の他にイギリス発音を
教えてもらっているそうですが
すごくいい事だと思います。
羨ましいです。
投稿者:
Nobuko
日時:
2009年06月04日 21:47
はじめまして。
イギリス英語とアメリカ英語の違いについては、よく遭遇します。
学校ではアメリカ英語がメインでしたが、わけあって今はイギリス英語を習っています。
最近、友人がイギリス人と結婚しましたが、アメリカ英語との違いに驚きの連続のようです^^;
投稿者:
yumiko
日時:
2009年06月28日 17:11
■yumikoさんへ
初めまして、コメントありがとうございます!
yumikoさんもイギリス英語とアメリカ英語の違いに
よく遭遇しますか(笑)
同じ英語圏なのに、本当に面白いですよね。
アメリカ英語を習った後、イギリス人の男性と
ご結婚なさったら、両方の英語をマスターできて
いいですね~!
投稿者:
Nobuko
日時:
2009年07月17日 04:26
イギリスに住んで4年半、昨年ロンドン芸術大学のMAを卒業した者です。
面白いことに、イギリスなのに、論文を書くときの引用などの仕方は、『ハーバード・システム』が採用されていて、最近のイギリスの大学ではそれが標準のようでした。ちゃんと『ハーバード・システム』に則っていない人は、Pass出来ずに、それだけのために修正させられたり。
イギリスでは、クイーンズ・イングリッシュが礼儀正しい正式な英語という向きもあるし、もちろん私も日本ではアメリカ英語を習って来たので、「イギリス英語とアメリカ英語ではスペルが違うものがありますが、論文はイギリス英語で書くべきですか?」と尋ねたところ、「論文内で統一されているなら、どちらを使ってもいい。もちろん直接引用はそのままにすべきだけど」とのことでした。
IELTSやTOEFLのエッセイでも、同じことが言えるでしょう。「エッセイ内で統一されているなら、どちらを使っていても正解」。IELTSはリスニングでさえ、色々な訛りの英語でテストしようとしているくらいですから。こちらの人は、マルチ・カルチャーだからか、とても融通のきく大雑把な考え方をしますし。
もし、日本教育現場の英語テストで、「アメリカ英語しか認めない」という考え方があるとすれば、全く持っておかしなことですね。現実世界では、様々な英語に対応できた方が断然有利ですから。
私は、スコティッシュの英語・中国人の英語を聞き取るのが苦手です。スコティッシュは、何度聞いても分からなかった単語が、ただの「Song」だったり、「Disher」としか聞こえなくてスペルを言ってもらったら、「Discharge」だったり。
アメリカ英語もリエゾンが多くて聞き取りづらいです。その点、クイーンズ・イングリッシュは聞き取りやすいですよ。
投稿者:
Katsura
日時:
2009年12月21日 02:01
Katsuraさん、
こんにちは。
興味深いお話をありがとうございました。
標準はあるようでないのだ、くらいに考えて自分なりに
良い方法を選択することが大切なのかもしれませんね。
良いお年をお迎えください。
投稿者:
西沢知樹
日時:
2009年12月31日 20:55