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コメント
西沢さん
この本の趣旨とは異なるかもしれませんが、
昔の英語の達人たちは
リスニング教材も衛星放送もDVDもない、
気軽に留学できる環境でもない、
ドルが高くて旅行も簡単でhない、という
ナイナイ尽くしの中で英語力を磨いてきました。
「〇〇がないからできない」ではなく
「〇〇がないなら、どう補えばいいか」
という創意工夫してみる知恵を
何もかも揃った状態で生み出すのは難しいですね。
モノや情報が溢れかえった現代社会では
何か少し足りない、くらいの状態こそ
贅沢なのかもしれません。
投稿者:
さゆり
日時:
2009年06月15日 10:09
さゆりさん、
あまり読者さんを叱るようなことを書くのは私も
望みませんが、けれど日本では「英語」ということについては
情報があふれてしまっていて、それで多くの人が
「もらう、与えてもらうのが当たり前」というワガママ感覚で
麻痺してしまっていることは感じています。
おもちゃを買ってもらえずに創意工夫で自分で作って
遊んだ子供が大成するように(松本人志さんとか)
「ない」ということを大切にするマインドがもっとあっても
いいのでしょうね、時には。
投稿者:
西沢知樹
日時:
2009年06月17日 08:41