日本一怖いトイレットペーパー(さゆり) / 英語作家・西沢知樹とスタッフ三人娘の英会話上達tips
2009年06月28日
日本一怖いトイレットペーパー(さゆり)
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こんにちは。
スタッフリーダーのさゆりです。
私は実用書、ビジネス書意外では断然ミステリーが
大好きなのですが、「リング」「らせん」など
鈴木光司さんのホラー小説にはまった時期がありました。
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ホラーといっても血みどろスプラッタではなく
じわじわと正体不明の恐怖がにじみ寄ってくるような
心理的な恐怖の世界を描いた小説ですから映像化
された作品はもちろん、小説でもかなりドキドキします。
そんな鈴木光司さんの最新作を楽しむのは
究極のプライベート空間 --- トイレがお奨めです。
短編ホラー「ドロップ」が印刷された日本一恐ろしい
トイレットペーパーとして6月6日から発売されました。
(なんかこの発売日も意味深ですねぇ)
9章から成る「ドロップ」はトイレットペーパー86cm分
で読むことができます。
私がわざわざこのブログでこの話題を取り上げたのは
このニュースを知ったのがポッドキャストでの
“Wall Street Journal This Morning” という
ネイティブ向けの英語ニュースだったからです。
Jホラーとしてアメリカでも一躍有名になった
「リング」の作者の最新作の話題はglobalに
取り上げられているようで、ググってみるとこんな
ニュース記事もありました。↓
“His latest work is set in a public toilet and plays on
Japanese superstitions that ghosts and evil spirits
Inhibit the smallest room in the house, which is
Why they were traditionally relegated to the most
Distant part of the home”
なるほど、トイレが廊下の突き当たりにあるのは
そういう理由だったのかぁ…と妙に感心すると同時に
日本人なのにしらなかったんかい!?と自分に
突っ込みをいれたくなりました。でも、
“Parents still tell naughty children that a hairy hand
will seize them when they have their pants around
their ankles, if they misbehave and drag them down
into dark water below…”
…って、そんな怖いこと言いませんよ~
子供が怖がってトイレに行かなくなるでしょうが!!
トイレの花子さんと勘違いしているのかも。
こんな風に子供を脅かしたことのあるお母さんor
お父さん、おばあちゃんがいましたら
コメント欄にでもご一報ください。
ちなみに↓が日本一恐いトイレットペーパです。
これで用を足すってちょっと引きますよね。
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