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2009年06月24日
英語の発音を「ベスト」にする方法。
西沢です、こんばんは。
今日は気まぐれで、テクニック的なお話を1つ。
英語の発音を上達させたい、と言う人は多いと思います。
もともと「英語=カッコいいこと」というイメージを持っている人は
多いでしょうし、その流れでいけば発音をきれいにしたいと
考えるのも無理のないことです。
ただし、発音にはどうしても個人の「クセ」というものが
入ります。ですから、普通に生まれ育った日本人ならばクセ、
言い換えるなら「訛り」が残るのは仕方ありません。
●訛りがあるからといって、自分の発音を責めないこと
まずこれが大前提です。
私は、日本人の男性にしてはめずらしいくらいに英語の発音が
いいと児童英語講師の方などに言われますが
(どこで訓練を受けたのかとかマジ顔でたずねられます)
けど、自分の発音に訛りのあることを認識しています。
それで構わない。
あとは「正しく通じる」発音であることを心がけているだけです。
●正しく通じる発音を、心がける
では、そんな風にしっかりとした正しく通じる英語発音と言うのは、
どうやったら身につくのか?というお話ですね。
ここで、大抵の失敗する人は、発音練習と銘打ったCD教材を
買ったり、ヘンに理論的な本を買ったりします。
でもそういったものは、実際にはほとんど役に立たない。
もし、あなたが発音を上達させたいけど、まだ何も手をつけて
いないのなら、やることは以下の2つだけで構いません。
(1)声を大きくする
(2)口を「タテ」に大きく開けるようにする
(1)は言うまでもありませんね。
日本人は日本語をノドで話すので、声が小さくなりがちなのです。
大きく息を吸って、日本語のときの倍くらいの音量を意識して
声を出す。これだけで、実は様変わりします発音は。
(2)についても、日本語の特性として、口をあまり開けなくとも
話せるため、日本人は口を大きく動かすことになれていない。
だから10数種類以上の母音がある英語に対応できないのです。
これについて即効性があるのは、「あがっ」ととにかくタテに
口を割る訓練をすること。
親指以外の自分の指4本が入るくらいに、口をあける練習をして
みてください。
この2つが済んだら、あとは、いちばんいいのは「洋画」を
使うことです。
洋画を使って、具体的にどうすればいいのか?
こちらのページを、読んでください。
ロサンゼルスに行って英語で苦労した日本人男性が、発音を
克服した体験談が克明につづられていますので。
→ http://www.catiks.com/t/023bf
ではまた。
西沢知樹
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