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2009年07月01日
感情の爆発で、英語の天才になる方法。
こんにちは、西沢です。
先日、イギリスからこんなメールが届きました。
正確に言うなら、イギリスを旅行中の、ケイティクスニュースレターの
読者さんからです。
英文で送ってこられました。
普段私は読者さんからの英語のメールは歓迎しないのですが
(理由:私たちには日本語と言う立派な母国語があります。必要もないのに
母国語を差し置いて外国語を使うのはおかしい)、
しかし、今回は日本語が打てない環境だったため、私もすんなり読んでました。
以下、ご紹介しますね。
> Hello Mr. Nishizawa,
>
> Hi. How do you do? I am (名前). It's first time to write an email to you.
> I can't use Japanese now because I'm on my vacation and using hotel's PC.
> I experienced an interesting thing today. I am joining a tour now and
our tour guide is incredibly not nice.
> Today, I could not stand him and complained him about his attitude.
At that time, I do not know why, but I spoke English better than usual.
Complaining something in English is also help to speak English, I thought.
>
> I'm sorry for my stupid email (I'm not sure about my English and spelling...;(),
just I wanted to share this story with you.
>
> Thank you so much!!
> Have a great afternoon!!
>
> (氏名)
…いかがでしょう?
楽しいお話ですよね(^^
(一生懸命がんばって書いてくれた英文ですし、
私たちはみんなが1人1人学びの中にいるのですから
細かいことは言いっこなしですよ♪)
ここで大切なのは、このシェアしてくれた話の中身の方です。
つまり、
「文句を言うこと=怒りによって英語を話すのが上手くなった」という部分。
これは実は、英会話の法則上、非常に理にかなっているのです。
【感情がともなうと、英語は上手くなる】
いや、実は英語だけじゃないんですね。
人の「記憶力」や「集中力」と言う能力においてもそうなのです。
はじめて彼女に告白したことって、覚えてますよね?
感情が動いてたからです。
テストで赤点取るのが怖いから勉強してたときって、集中しましたよね。
感情が動いてたからです。
かように、感情が伴うことによって力がレベルアップする。
これを私のメンターの1人である
アメリカ人成功コーチ・ジェームススキナーは
こう表現しました。
★感情の爆発で天才になれる★
まさに今回お便りをくれた彼女(女性です)は、それを体験した、
というわけなのです。
ケイティクスに届くメールの中でも、この法則が真実である
ことは証明されています。
「英語ができない」とブツブツ嘆くような人は、きまって
「暗い」んですね。暗い=感情が停滞している。で、英語を学習するとき、
英語を話すとき、感情が動かないから上達しないのです。
私も何度も経験していますし、上級者の方で同じ思いをしている人は
きっと多いと思いますが「酒を飲むと英語会話が流暢になる」と
いうのも同じ理由ですね(笑)。テンションがあがって、日本人特有の
控えめさがいい具合に取れるので、英語の会話もスムーズになるのです。
(これは「本城式英会話」の本城先生も全く同じことを指摘されてます。
体験者の方、お便り待ってます^^;)
あなたは、感情を普段どんな風に扱ってますか?
英語に触るとき、感情を動かしていますか?
「…でも、急に感情を動かすって、どうすればいいのか分からない」
そうおっしゃるかもしれませんね。
確かに一理あるご意見です。
英語+感情。
感情をどう、英語にからめればいいか分からない。
もしあなたが少しでもそう感じているなら、
今すぐにこのページをクリックして、中を2.5回読んでください。
演劇をベースにした英語理論、通称「ドラマ・メソッド」を
あなたの日常生活の英語学習に落とし込んだ、唯一の方法です。
→ http://www.catiks.com/t/023bf
感情が伴うと、英語は楽しくなります。
本当なら英会話スクールにお酒を飲んでいってみても
いいかもしれませんがさすがにそれはマズいので(笑)
あくまで参考にしつつ、この法則を、覚えておいてくださいね。
感情と英語。
これは重要なテーマなので、もう少し掘り下げてこの先も
書いてみたいと思います。
ですので予備知識として、このページは見ておいて下さい。
http://www.catiks.com/t/023bf
ではまた!
いつも応援しています。
西沢知樹
(追伸)
文中に出てきた、アメリカ人の成功コーチ・ジェームススキナーは
こんな人物です。日本語ペラペラすぎます(笑)
http://tinyurl.com/5mbhk4
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