英語と色のステキな関係 ~ green編(さゆり) / 英語作家・西沢知樹とスタッフ三人娘の英会話上達tips
2009年08月16日
英語と色のステキな関係 ~ green編(さゆり)
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こんにちは。
スタッフリーダーのさゆりです。
私のPCにはLongman Dictionary of Contemporary Englishの
CD-Rom版が常駐しているので
暇つぶしに思いついた単語を入力して
なんと表現されているか読みふけったりするのですが、
たまたま ”color” を引いてみたら最初に出てくるのが、
“red, blue, yellow, green, brown, purple, etc.”
…え?
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色の説明としてこれ以上シンプルな表現はないでしょう。
じゃあ、それぞれの色は何と説明してあるのか、
「色にまつわる隠語や表現なども調べよう!」
と思いました。
まずは “green”
“The color of grass and leaves”
確かにgreenは自然や植物を代表する色ですものね。
我が家ではアメリカ時代の名残でホウレン草、小松菜などの
葉もの野菜を総称して(面倒くさいので)「グリーン」
と呼んでいます。
Youのお友達のお母さんやDay Careの先生が
“Eat your greens!” と言っていたのでそのまま拝借してます。
そうしたらLongmanにちゃんと載っているじゃありませんか!
この意味で使うときは「複数形」ということもハッキリしました(笑)
日本語でも未熟な人を「青二才」とか「まだまだ青い」とか
言いますが、英語でもこの意味がある ”green”。
“green with envy”, “green-eyed” は共に
「嫉妬している、羨んでいる」という形容詞です。
誰かをうらやましがったり、妬んだり、嫉妬の感情を
表すのも ”green” なんですね。
ちなみに一口に ”green” といっても
Lime green (薄い黄緑)
Pea green(薄い緑)
Sea green(青みがかかった緑)
Bottle green(暗い濃緑)
などバリエーションも豊富です。
これからも折りにふれて ”color” を取り上げてみようと思います。
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