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コメント
西沢さん、こんにちは。
英語が苦手だった人が大人になって、
あるいは大学生になって就職のためなど、
諸事情あってTOEICで高スコアを取る
必要にかられたときに、
大抵の人はとにかくTOEICの過去問を解く、
対策本をやって解説を読む、などの
実践的な方法を取ります。
一見、近道のようですが
基本的な英語力が不十分なまま
問題ばかり闇雲に解くのは
結果的に効率が悪いだけでなく
運良くスコアは上がっても
実際に使える英語力はついていない、
というギャップに悩むことになります。
遠回りのようですが、
基本的な英語力をある程度身につけ
TOEICは現在の自分の立ち位置を
確認する物差しと考えて
地道に学習することが結果的に
本物のコミュニケーション能力に
繋がると思います。
この本は全体の3分の2を
TOEICを受ける前にやっておくといい
英語学習の解説に割いています。
そして後半ではもちろんTOEIC攻略法も
書かれていて一冊で2度美味しい!
こんなに勉強してるのになかなか
スコアが上がらない…という方に
お奨めだと思います。
投稿者:
さゆり
日時:
2009年10月02日 18:29
さゆりさん、
コメントありがとうございます。
なんかこれだけで1つの「英語本」記事として
使えそうな中身ですね。
基礎。あたりまえ。
そういうものをいかにあたりまえじゃない形でやれるか、
料理できるか。それがポイントなのかもしれません。
ウチはまさにそこを今後も扱っていきたいですね。
投稿者:
西沢知樹
日時:
2009年11月09日 18:32