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2009年10月11日
教材を活用できる人、できない人
こんにちは、西沢です。
いかがお過ごしでしょうか?
日本は連休です。旅行に行かれてる方も多いと思いますが
私は引越し荷物に埋もれています(笑)
そんな中を結婚式で、かける音楽を物色中…
さて。
先日、私からの特別オファーとしてセミナーの音声を
600円と言う破格のご提供をしたのですが、それに対する
ご感想が続々と届き始めています。
実は、公開のときは言わなかったのですがこのセミナー
5000円でやってたものでして、それだけの中身だから
でしょうか、ご感想の95%近くが好意的なもので喜んでいただけたと
私も喜んでいました。
しかし、です。
どんなことでもそうですが100%というのはない。
やはり批判的なご感想もありました。
こういう仕事をしていて、批判と言うのは何度も
受け取ってきていますし、前向きな批判については今後のために
活用するように常にしてきているつもりです。
ですが、これまた長年の経験で分かるのですが、
批判として届く中には、
「こんな考え方のままでいたら、一生伸びないよ」
というタイプの人がいるのです。
あえて誤解を恐れずに言い換えるなら、
「批判される側でなく、する側の方に問題がある」
というケースもやはりあるということですね。
なぜそれが分かるかと言うと、
面白いくらいにこのタイプの人は、どの人も「同じパターン」で
文句を書いてくるからです。
こういう話を休日にはしたくないのですが、あえて大切な
教訓として、今日はその「問題ある批判をする人」のパターンを
書いておきたいと思います。
残念ながら、こういう人は英語だけでなく、いろんな面で実力を
伸ばすことができませんし、チャンスを得られることもありません。
あなたがこうならないように、ぜひ気をつけておいて
もらえたらと思います。
では、お話しますね。
こういうパターンが、問題ある人に共通しています。
(1)全く知らなかったような秘訣や、魔法を求める
まず、このタイプの人は、英語教材やノウハウに、
「今までの自分が全く知らないような秘訣」を求めます。
そして教材の中に自分が「聞いたことがある」ような中身があると
「そんなことはもう知っている」と考えなしに切り捨てます。
自己啓発の世界でもよく言われることですが、
「知っている」と「できている」は違います。後述しますが、
このタイプの人は自分が知っているということだけで満足して、
「実際にできているか」どうかを謙虚に検証しません。
そして、自分が知らない、魔法の様な効果を与えてくれる
何かを求めてさまようのです。
こういう姿勢の人は一生伸びません。
(2)自分自身については具体的に分析していない、しようとしない
上記のように、このタイプの人は自分の外側にはそうやって新しいものを
要求するのですが、自分自身の問題点や弱点を明確に考えたり具体化したり
しようとしません。
「私は英語が話せません」
といったようなぼんやりしたような自己分析しかない。
症状がはっきり分からないと、クスリの出しようがないのと同じで
英語についても、少しでも自分の中を明確に見ることで伸びるのですが
その点についての意識は皆無です。
今回も、この手の悪い批判を書かれていた人の自己分析に
そういうのがありました。これは事実上何も考えていないのと、同じです。
それでいて、外側に魔法のような「具体的な秘訣」を求めても、意味はないのです。
根本的に、取り組み方が間違っているということです。
(3)被害者意識、暗い
そして、この手の「悪い批判」をするタイプの人にもっとも強く
共通しているのが、この部分です。
「自分は英語ができないから、救ってもらって当然なんだ」
という、与えてもらうのが当たり前と言う被害者意識がとても強く、
そして物事の悪い面ばかりを見ようとして、常に自分からは
不平不満だけを表現します。
以前にNYのスタッフNobukoとも話していたことがあったのですが
日本人学習者で不自然な英語しか操れない人はおおむね「暗い」ことが多い。
まさにそれは、この部分なんですね。
文面や話し方からも何かしら陰気くささが漂うというか、
常に自分自身や、学習についての不平不満を言うことだけが先に立っています。
語学と言うのは「自己発信」なのですから、
明るく振舞える人の方が暗い人より、よりよく伸びるのは
当然です。
今回も、良い感想を書いている人は感想と一緒に、私に対して
「ご結婚おめでとうございます^^」とか、めでたい明るい言葉を一緒に
添えてくれていました。しかし、悪い批判を書く人は、自分の不平不満を
書いていただけ。もともと
「なぜ、今回のオファーが出来上がったのか」という理由にすら、
目を向けられていないのです(笑)
やっても英語が伸びない、と感じている人には、勉強方法や教材以前に
「自分は暗くなっていないかどうか」を先に検証してほしいです。
・・・・・
いかがでしょうか?
周りの英語学習者を見ても、このパターンは当たっているはずです。
もしあなたが、こういうパターンにはまりかけているなら、今是非
修正を試みてください。
特に3番目の「暗い」については、要注意です。
このままの状態でいれば、私のところを仮に離れたとしても、
よそでも上手く教材を活用して伸びていくことはできません。
今回のセミナー音声の更に一歩進んだ位置にあるこの教材も、
そういう「暗さ」を脱却して明るくなれるような意味合いで
作られています。素直に実行すれば。
→ http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=211bf9cc5773
しかし、自分自身で自分を変えようと言うオープンな姿勢を
最初から持とうとしない人には、どうしようもありません。
いかがでしょうか?
あなたは、自分が教材を活用できる人になりたいですか?
それとも、文句を言って一生を終えますか。
ぜひ、お時間があるときに考えてみて欲しいです。
今後も良いステップアップをお祈りしています。
ではまた!
西沢知樹
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