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コメント
医学分野の映画って、
なんだか、深刻になりそうで、
ちょっと苦手だったんですが、
さゆりさんのコメント読んで、
「家族愛が試されるのってこういうときだから
なお一層なんだな。」
と思いました。
お勧め映画、ありがとうございますね。
見る機会があったら、みたいでーす。
投稿者:
ととりん
日時:
2009年11月11日 15:30
ととりん
そうですね、子供の病気がメインテーマ
ではありますが、結局、家族がどう病と
向き合っていくのがベストなのか、
そのあたりを問いかけられているような
映画でした。
3人の子供たちを演じる役者さん、
それぞれすごくいい演技をしていて、
特に白血病の長女役のソフィア・ヴァジリーヴァ
が可愛くて、健気で、涙を誘いました。
天才子役といわれるダコタ・ファニングと
よく比較されるアビゲイル・ブレスリンですが、
この子は本当にピュアで繊細な役柄を
演じるのが上手です。
子役がそろって芸達者だったせいか、
キャメロン・ディアス演じる感情的で激しい
母親役が返って浮いてるように見えましたね。
子供を持つ親なら感情移入せずには
いられないと思いますよ。
投稿者:
さゆり
日時:
2009年11月14日 00:12