|
2009年11月07日
結果が出る学習と、出ない学習。
こんにちは、西沢です。
はや週末。私としては新生活を迎えて最初の週末になります(^^
気づけばもう11月なんですね。
2009年も残り2ヶ月となったわけですし今後のために
意味のある過ごし方をしたいものです。
で、私としてあなたをはじめ、ケイティクスの読者さんたちに
さらに役立てるためにはどうしたらいいかを考えるために、ここ1ヶ月
いただいたお便りを読み返してました。
そしてあらためて目に留まったのが、イギリス在住のMさんからの
メッセージ。Mさんは、イギリスで研究に従事するご主人と一緒に2年ほど
前からイギリスに住み始めました。ご夫婦お二人とも、普通に日本育ちの
日本人です。
イギリスでなかなか英語が分からず苦労されていたところを、
ケイティクスのノウハウに出会って購入、実践されて、いまではかつての
ご自身と同じように、英語で苦しんでいる在英の日本人の方たちの
相談に乗っているくらいだとか。
いままで、ケイティクスの教材で学んでいる人は数百人以上いますが、
正直に言うとMさんのように目覚ましい成果を出す人もいれば、
そうでない人も居ます。
…なぜ、違いが出るのか?
この「違い」を知ることが実はとっても大切なのです。
なぜならここが分かっていないと、英語に何百万円、何千万円の
お金を使っても意味がないからです。
でも、正直これは、あまり知って愉快なことではありません。
どうでしょう?
知りたいと思いますか?
はい、まだ読んでおられますね。
素晴らしいです。
では、お話したいと思います。
結果が出る出ないの違い。
それは実は教材の内容にではなく、「受け手」自身の中にあるのです。
これを私が出版・執筆を学んだ出版プロデューサーの土井英司さんは
「情報の価値は受け手で決まる」
と、言いました。まさに、これなのです。
上記のMさんも、他の受講者さんも、受けている内容は全く同じ。
カケラの違いもありません。別に私が特別サービスをしているわけでもない(笑)
しかし、結果が違うのは、受け手自身の「意図」の違いなんです。
つまり、
ある教材を目の前にして、
●自分の英語の問題点はなんだろうか?
●この教材からどういうものを引き出したいと自分は思っているか?
●ここからすぐ日常生活で応用できることは何か?
そういった意図がはっきり言葉として落とし込まれているのです。
こういうものがなく、
「お金払って教材買ったらどうにかなるんじゃないか」
と言う程度の意識で望むと、永遠にお金を払い続けるだけなのです。
あなたの英会話の目的は、なんだろう?
あなたの英語の問題点は、どういうものなのだろう?
そしてあなたはそれを、どんな形に変えたいと思っているのだろう?
これらについて、あなたは言葉にして答えを出すことができますか?
もし答えが分からないなら、紙に書いてみることです。
大抵の「失敗者」はこれを「ばかばかしい」と思ってやらない。
しかし、紙に書いて言葉にすることで、いかに自分が意味のない
遠回りをしていたかに気づくことができるのです。
そして、遠回りをしているなら、手遅れにならないうちに
これを読んでおくことです。
→ http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=c1301071925
英語の会話。そのために必要なのは、たったこれだけだった。
あなたの本当の意図があるなら、あとは近道を渡るだけなのです。
→ http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=c1301071925
「意図」を整理して、そして動いてみてください。
ではまた。
西沢知樹
|