|
2009年11月10日
「世界基準」の英語力をあげます。
こんにちは、西沢です。
よく最近取材などで、
「ケイティクスさんは、他の英会話スクールや教材メーカーと、
何が違うのですか?」
と聞かれます。
実はこの点ははっきりしているのですが、読者さんにはあんまり
ちゃんと話したことがなかったと思うので今日はそんな話を。
ケイティクスと、よその英語屋さんとの違い。
それは「世界基準を知っている」ことです。
つまり、世界基準=世界でちゃんと認められて使える英語、
を知り抜いていて、それを教える活動をしていること。
世界基準の逆は、日本基準です。
つまりこんなのです。
・日本国内での資格(TOEIC、英検など)だけのための英語力
・日本国内でカタコトを話して内輪で満足するための英語力
(英会話サークルなどもこれに含まれる)
・英語を勉強してると言う状態に満足している、盆栽英語力
…容易にイメージできますよね?(笑)
こういう「日本基準」の英語を扱うのは、よくいる
「英語だけ勉強してきた」人たちです。
英語は出来るけど、英語しかできない。
だから英語の規則性の話しかできない。
これは、日本にいるネイティブの「せんせい」も当てはまります。
彼らは、英語を母国語とするというだけの語学のシロート集団ですから
外国語を身につける習得プロセスや、日本人と外国人の発想や
メンタルの違いなど、教育・研究者として知っていることを
なに一つ知りません。
(ちなみに、英語の本国イギリスで、英語を教える資格というのは
大学院の博士課程レベルまで行かないと得られません。
それくらい難しいものなのです。私は留学時代、そういうTESOLを
持っている人間達とよく議論してましたが彼らは本当によく勉強してました。
単にネイティブだからということで先生扱いしている日本の「英会話業界」は
今更言うまでもないですが、狂っています)
で、ケイティクスは上記のような日本基準の全く逆を
行くんですね。
・海外で認められ尊敬される英語力
・日本の中の「お勉強ゲーム」でなしに、本当の意味での
「ネイティブ」を相手に堂々と渡り合う英語力
・一過性ではなく、一生伸び続ける英語スキルのつけ方
これらを知り、そして今も研究、発展し続けています。
日本の関西(現在は神戸ですが)にいる私。
東京にいる元英語教員のスタッフ、そしてニューヨークにいるスタッフ、
また、現役の工業翻訳をしているスタッフ。
みんなハンパない現場を知っています。
「英語のお勉強の世界の中だけの、英語」ではないタフネス。
それを与えることができるんですね。
もちろんだからこそ、私たちは「誰でも来てください」と
思っているわけではありません。
・他力本願の人
・カネさえはらえばどうにかしてくれるだろうという姿勢の人
・常識と礼儀を知らない人
は、全員お断りしています。無礼なメールを送りつけてくる人に
こちらから情報提供を断ることはままあります。
しかし…その一方で、ガンガン結果を出して言ってる人たちが
世界中にいるんですね。
こんな状況を生み出している、英語メーカー(?)は、
ウチだけです。そして今日も、世界各国から問い合わせが来ます。
世界基準。
それを、平易な日本語で分かりやすく教える。
やればやるほど、意欲と情熱が自分の中に膨張してくる。
あなたは、そんな世界に、興味がありますか?
もし興味があるなら、
ここで私たちの「世界基準」を試しに味わってみてください。
→ http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=7d2c44296265
ではまた。
西沢知樹
|