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2009年12月22日
どちらの英語を選ぶべきでしょうか?
こんにちは、ケイティクスの西沢です。
いつもありがとうございます。
今日は、いつもと少し違う話をしてみたいと思います。
もうすぐ2009年も終わりですが、思っていた通り、
今年もたくさんの人から、世界中から英語についてのご相談を
受けました。
そして、言うまでもなく、そのご相談のほぼ全てが、
すでに他の英会話サービスや英会話スクール、ネイティブ講師に
習ってきた人たちからなのです。
毎年毎年思うのですが、
「世間のネイティブ講師や英語サービスは、一体なにをやってるんだろう…」
と思うことが本当に多いです。
よく聞くのが、
●生きた英語を学べると聞いたのに、適当なあいづちを打つだけで
つまらない雑誌記事を読ませるだけのレッスンをするネイティブ
●それはあなたの問題です、とお金を払っているのに
学習者の問題点に答えてくれない英会話講師
●売りつけておいてあとは知らん顔の英語情報商材業者
などです。
こういう人たちに聞きたいのが、
「あなたは、誰と向かい合っているのですか?」
と、いうことです。
向かい合っているのは、英語で苦しんでいる人のはず。
そしてそれを解決するお手伝いをするのが、仕事ではないのかと。
英語を教えるための発信も、
一種の「導き」です。
しかし導くという能力がない人間が、この世界には多いことも事実。
それ以上に問題なのが「業界全体の視野の狭さ、教養のなさ」と
いう状態です。
英語を語るということは文化や思考、発想、ロジックなどの
幅広い知識が本来は必要。しかし、「英語しか知らない」人が多い。
英語しか知らない人間は、多くの人が現実の英語ワールドでぶつかる
現実の課題を解決するアドバイスをすることはできません。
しかし、そういう世界で固まっている人は、
自分が独立して英語を教えたりするようになって、また同じような
世界を作るのです。
だから、右を向いても左を向いても、同じことしか言わない。
英語のお勉強の世界だけ。
もっともそれで終わっていればいいです。
ひどいケースになると、自分達の「教科書」の世界しか知らないから、
とうとうと語っている学習法や、英語表現が「基本的なトコで間違っている」
場合すらあるのです。
今は私は、そういった英語の自称プロのウェブサイトを見て、
間違った英語の音声などを公開していても、驚くことが
なくなりました。数が多いからです。
私のところで学んだ人は、ほぼ99%が、
「もっと早くケイティクスさんのところに来るんだった」
と話します。
英語のことを、英語のお勉強のロジックで語るのではなく、
ここでは「演劇」「心理学」「哲学」「仕事術」などの観点から
解説して、分からせていきます。
いわば、学ぶ側の現実の世界に近い解説だからこそ、
より自然に、よりスピーディに、アタマに入っていくのです。
体にしみこんでいくのです。
今の英語学習に不満があるなら、私のものでもいいですし、
他のものでも、とにかく「変えてみる」ということが大切です。
「もっと早く、これに変えれば良かった」
という人が毎日続出していることは、実際に今起こっている
【現実】なのです。
「これ」→ http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=7d2c44296265
西沢知樹
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