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2009年12月23日
英語で「あなたの良さ」説明できますか?
こんにちは。
今日はお休みですが、奥さんが出勤していたので
私も仕事してました。
って、そんなことはどうでもいいですね(笑)
事務作業中にふと思い出したことがあります。
「英語が話せない」ということを
普通よりも異常に悩む日本人は多いですが、それは
どうしてかという話。
そのことをふと考えたときに、ある逸話が
アタマをよぎりました。
日本が誇る大作家。
夏目漱石のことはもちろん知ってますよね?
読書がキライという人でも「坊っちゃん」くらいは読んだことが
あるはずです。
(この本は今の時代に読んでも面白いからスゴい>坊っちゃん)
漱石は、英文学を日本で先行し、相当に英語を理解できた人だと
いうことは良く知られています。
そして同時に、英語を「話せなかった」という文脈でも
よく例えとして出されます。
(彼は国費でロンドンに留学していましたが、イギリス人とは
ほとんど交流できず下宿に篭って今で言うところの軽い
うつ状態になっていたとか)
で、今回ふと思ったのは、ここなんですね。
「どうして漱石は、落ち込んだのか?」
●そりゃ、英語が話せなかったからだろ
もちろん、それもあると思います。
今まで一生懸命やってきたアノ努力はなんやってん、というやつね。
けど、もう1つある。
直感的に私は感じました。
外国語、英語が話せないことによる落ち込みの理由。
それは。
・・・・・
【自分のことを分かってもらえない、と感じるから寂しい】
という感情なんですね。
英語が話せない、といま感じているアナタ、心の中をじっくり見て下さい。
絶対にこの感情がひそんでいるはずです。
●私には、こんなにいいところがあるのに。
●あなたとこんなに分かり合いたいのに。
でも、それが伝わらないし、だから自分を分かってもらえない。
その悲しさ。
英語が話せない、という落ち込みの中には、
この感情があったと気づきました。
では、もう1歩思考を進めてみる必要があります。
英語が話せない=自分が分かってもらえない気がして寂しい
それならば。
英語を話す=自分をちゃんと分かってもらえる状態
である必要がありますよね。
そうじゃありませんか?
話せる=自分を分かってもらえる
そうでなくては、そもそも「英語を話す」という意味はない。
ここで、今日のメールの件名に戻ります。
【あなたは、自分の中身を英語で説明できますか?】
これなんですよね。
世間では、やれ英語の和訳だとか英単語をとにかく覚えるだけとか、
そういうノウハウだけ渡して満足している人がいます。
しかし、そういうところで学んでも、↑のようなことは
教えてくれないのです。
英語で、自分の中身を説明する。
そのためには、
●自分が持っている英語を正確に知り、
●それをまとめて、、
●さらに、相手に伝えるために「交通整理」をしなくてはならない
のです。
そして、世間の「英語学習法」にはこういったことがらを
どうすればいいのかという説明は、全くありません。
あなたは今、自分を英語で説明できず困ってますか?
そして、英語の世界において、
自分を分かってもらいたい、と思いますか?
もし答えがYESなら、明日になるまでにこのページを
すぐにクリックして中身を読んでください。
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西沢知樹
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