トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.catiks.com/MT/mt-tb.cgi/2137
コメント
西沢さん、
>「ネイティブ上から目線」を感じさせるタイトル
こういうのって、著者さんというよりは
出版社や編集者さんの方針かもしれませんね。
読者を煽ったり、コンプレックスを刺激
するようなタイトルの方がキャッチーですから。
一昔前ならともかく、これだけグローバル化が
進み、世界中の人がそれぞれの国の
英語を話す時代にネイティブ至上主義のような
発想は古いような気がします。
夫の話ですが、インド人の英語なんて
発音だけでなく表現の仕方も独特で
まさに"Inde-lish"だそうですし、
シンガポール人の英語も"Singlish"と
言われるくらい個性的。
だったら"Japalish"があってもいいのでは?
と天邪鬼な私はついつい思ってしまいます (^^;
投稿者:
さゆり
日時:
2010年01月15日 20:18
さゆりさん、
そうですね。
私も出版を経験した今だから分かりますがある程度、
いやかなりタイトルには編集上の方針が入る場合が多いです。
つまり、そういう自己卑下的なタイトルの方が「売れる」という
データがあるのでしょう。
しかしこれからは言語力プラスその人の魅力や味と言う
トータルな術が必要な時代ですよね。さゆりさんのおっしゃる
個性もまさにそういうことだと思います。
そんな新しい世界対応の語学術を発信するのが、
我々の使命であるとあらためて思います。
投稿者:
西沢知樹
日時:
2010年02月03日 00:47