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2010年01月19日
要するに?と、英語はまとめる技術なの。
英語が話せない、というのは
「言いたいことが英語で出てこない」ということを意味します。
そしてこれは、言いたいことがなにか頭の中でぼんやりあるけれど、
自分でもはっきり言語の状態で認識できない、ということ。
さらにこのことを掘り下げて考えてみます。
そしたら見えてくるのは・・・
「言いたいことを短文、ギュッと短い言葉にするのに慣れていない」
という事実なのです。
普段の私たちの生活でもそうですが、
話がヘタな人と言うのは「あー、えー」とか言って、ぜんぜん要領を得ない
状態ですよね。これは、この人自身が「何を言いたいのか、言葉でまとめてない」ことを
意味します。
英語でも同じ。
まず「要するに自分は何が言いたいのか」という風に
普段の生活の中でも【自分の言葉を縮めてみる】という
工夫をしてみて下さい。
そういう普段の脳と思考のトレーニングができている人が、
英会話でも力を発揮します。
よく日本で日本語ばかり使っていると英語を忘れる、と
言いますがそれは真実ではありません。実際、瞬時に英語をだーっと
話せる人もたくさんいます。普段は日本語ばかりでも。
こういう人は、上記の脳と思考のトレーニングができているんですね。
以前にスタッフのさゆりがニュースレターで紹介していましたが、
英語で「Your point?」という言い回しがあります。
「(要するに)言いたいことはなんなんだい?」
という意味です。
Your point?
そう、あなた自身の脳に問いかけてみること。
そして言葉を縮めること。
英語を話すということは、そういう風に思考回路を
変えることで可能になるのです。
「思考回路の作り方」
本当にあなたが英語を話せるようになるための
思考回路を、ここに用意しましたので、すぐに見てください。
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西沢知樹
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